タイ・バンコクで人気のゴーゴーバー「ソイ カウボーイ」(Soi Cowboy)の料金相場、特徴、地図、「バカラ」「クレイジーハウス」「シャーク」「コカトゥー」等おすすめゴーゴーバーBEST6

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覗き部屋 ギャルズアパートメント

日本人に人気のゴーゴーバー「ソイ カウボーイ」

バンコク随一の夜遊び・ナイトスポット

タイ・バンコクのゴーゴーバーで、日本人に人気なのが「ソイ カウボーイ」(Soi Cowboy)と呼ばれる歓楽街。約40件のゴーゴーバーがひしめき、妖艶で猥雑な雰囲気を漂わせている。

草なぎ剛主演のテレビドラマ「嘘の戦争」のロケ地

巨大風俗タウンでの撮影 

元・男性アイドルグループSMAPのメンバー、草なぎ剛主演のテレビドラマ「嘘の戦争」(関西テレビ・フジテレビ系)でロケ地になった場所が「ソイ カウボーイ」。東京・新宿歌舞伎町よりも濃厚な巨大風俗タウン(ゴーゴーバー)でロケを行うことができたのは、関西というローカル番組ならではの特色だ。

ゴーゴーバー投資詐欺

ドラマでは、「ゴーゴーバー投資詐欺」が題材に取り上げられている。タイの風俗業界では、日本人が経営者、マネージャーとして働いている店も多く、実際に投資詐欺に遭う日本人も少なくない。 

アメリカ発祥の娯楽「ゴーゴーバー」

タイやフィリピンで流行

「ソイ・カウボーイ(カウボーイ通り)」という変わった名前だが、そもそもゴーゴーバーとは、アメリカ発祥の娯楽で、タイやフィリピンに広がった。ベトナム戦争時の時期と重なり、ベトナム世相に従軍している兵士を休息させるためにタイやフィリピンで設けられた歴史を持つ。

 ソイカウボーイの由来

「ソイ・カウボーイ」は、アメリカ人の元飛行士がこの通りでバーを開いたことに由来するもので、黒人の彼はいつもテンガロンハットをかぶっていたので、“カウボーイ”とニックネームで呼ばれていた。

営業は深夜2時まで 安心して遊べる性風俗街

「ソイ・カウボーイ」は、国家公認の巨大風俗街。タイ人社会のモラルや社会秩序を保つため、出入りできるのは外国人だけに制限されている。すべてのバーやナイトクラブの閉店時間は午前1時まで。実際には午前2時まで営業が行われている。18歳未満の女性との性行為がなければ、安心して遊ぶことができる合法的な風俗街だ。

バンコクの3大ゴーゴーバーで最も日本人観光客に人気

ゴーゴーバー「ソイカウボーイ」は一番人気

バンコクの3大ゴーゴーバー(パッポン、ナナプラザ、ソイカウボーイ)のうち、最も人気があるのがソイカウボーイのゴーゴーバー。 

ソイカウボーイの特徴、遊び方

「バカラ(BACCARA)」「クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)」「シャーク(SHARK)」「サハラ(SAHARA)」

日本人に大人気な店「バカラ(BACCARA)」をはじめ、女性全員が全裸でサービスしてくれる「クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)」は人気急上昇中。また、レベルの高い美女・コヨーテ嬢と出会える「シャーク(SHARK)」「サハラ(SAHARA)」も、ツウのゴーゴーバーの夜遊び・ナイトスポットとして大人気。

「デジャブ(DEJA VU)」「 リオ(Rio)」「カウボーイ2(Cowboy2)」 

初心者におすすめできないが、ペイバーができない店「デジャブ(DEJA VU)」「 リオ(Rio)」「カウボーイ2(Cowboy2)」は可愛く、キレイな女の子が多く、競争相手の日本人がいないので、工夫を凝らして女の子をお持ち帰りするのも楽しい。

 「コカトゥー(Cockatoo)」

また、ニューハーフ(レディーボーイ)専門店のゴーゴーバー「コカトゥー(Cockatoo)」では、ナナプラザの「オブゼッション(Obsession)」と違ったエキゾチックな濃い美女と疑似恋愛を楽しむことができる。 

ソイカウボーイに行く前に知っておきたい遊び方、料金相場、おすすめ理由

入り口にショート専用のラブホテル

ソイカウボーイの入り口に、ショート専用(1回のみのセックス)の休憩ホテル(ラブホテル)があり、ナナプラザよりも快適。ナナプラザ3階のホテルは狭く、いかにも「やり部屋」といった感じだが、ソイカウボーイの休憩用ホテルは中級クラスのホテルで楽しむことができる。テーメーカフェの上にある「ルアムチット プラザ ホテル(Ruamchitt Plaza Hotel)」と比べてやや劣る部屋だが、十分に恋人気分を味わえるホテルだ。 

「ゴーゴーバー店」と、「コヨーテバー」が混在

ソイカウボーイは、ステージで踊っている女の子を指名し、隣の席に付けてお酒を楽しんだり、女の子をホテルに持ち帰ったりする一般的なゴーゴーバー店と、隣の席に女の子が座ってお酒を楽しむことができる「コヨーテバー」が混在していることが大きな特徴だ。

「コヨーテバー」は、タイのキャバクラ

「コヨーテバー」というのは、日本で言う「キャバクラ」みたいなお店。お客さんの隣に座って、話をしたりお酒を飲んだりして“接待”をするのがキャバクラ嬢。一方、「ガールズバー」というのは、あくまでも「バー」であり、バーテンダーとしてお酒を作り、カウンター越しに接客するのが基本スタイル。

「コヨーテバー」では、おもり帰り不可も 

ソイカウボーイの「コヨーテバー」は、ドリンク代が一般的なゴーゴーバーと比べて割高。女の子を店から連れ出すペイバー代を高くしたり、女の子をホテルにお持ち帰りできないシステムになっており、高級感を漂わせていることが特徴だ。 

専用のダンサー「コヨーテ」 

コヨーテというのは、専用のダンサー。ゴーゴーバー嬢たちが踊りではなく、足踏みしているだけに対し、かなり高度なエロティックなショーを見せてくれるのがコヨーテ嬢たち。ダンサー専用なので、“見るだけの存在”。ペイバーして女の子を店の外に持ち帰ることが基本的にできない。

美人コンパニオンのようなもの

そもそもコヨーテとは、アメリカ映画「コヨーテ・アグリー(Coyote Ugly)」に由来するもので、ニューヨークのバーを舞台に女性のサクセス・ストーリを描いた作品だ。ゴーゴーバー嬢たちは、いわば「売春婦」だが、コヨーテ嬢たちは「自分たちはダンサーである」という自負心がある。東京モーターショーを彩る美人コンパニオンといったイメージだ。

「ミッドナイト」「サハラ」「スパイスガールズ」「カウボーイ2」「リオ」「ダンディー」「デジャヴ」がコヨーテバー

閉店前に誘うとペイバーOKの場合も

ソイカウボーイのコヨーテバーとしては、「ミッドナイト」「サハラ」「スパイスガールズ」「カウボーイ2」「リオ」「ダンディー」「デジャヴ」といった店がある。交渉次第で料金を割り増しにして女の子を持ち帰りすることもできるが、「デジャヴ」では公式では持ち帰りは不可能。閉店前にチップを割り増しにして女の子を持ち出すなどの裏ワザが求められる。

コヨーテバーでのお持ち帰りは割高

他店についても、ペイバー代が3000バーツ以上にするなど、かなり高飛車な店(ダンディーなど)があるが、「ミッドナイト」「サハラ」などでは、一般的なゴーゴーバーと同様にペイバーが可能であり、女の子へのチップやペイバー代も相場料金並みとなっている。

コヨーテバーは、お酒を楽しむバー

ゴーゴーバーは、見かけだけは「お酒を楽しむ場所」で、実際は売春・風俗であることに対し、コヨーテーバーは基本的に「女の子とお酒を楽しむ場所」。女性とのセックスに関してお金でやりする売春行為に嫌悪感を持つ男性や、日本に奥さんや彼女、気になる女性がいる男性が、海外旅行でちょっと息抜きに女の子と軽くお酒を楽しむ、いわばキャバクラ遊びの延長として楽しみたい方におすすめなのが「コヨーテーバー」。

ゴーゴーバー「ソイカウボーイ」の営業時間

20時~翌朝2時

※20時くらいから女の子が集まり始め、22時ごろがピーク。同時に可愛く、キレイな女の子たちは次々にペイバーされていく。

ゴーゴーバー「ソイカウボーイ」の料金相場

ペイバー/約1000バーツ~(コヨーテでは3000バーツ以上も)

ショート(1回限りのセックス)/2000~3000バーツ

ロング(朝6時まで、2回のセックスが基本)/5000~6000バーツ 

ソイカウボーイ「ゴーゴーバー」の場所,アクセス 

電車でのアクセスが便利

BTS(高架電車)アソーク駅から徒歩2分

MRT(地下鉄)スクンビット駅から徒歩2分 

ソイカウボーイ「ゴーゴーバー」の地図 

フリー情報誌「HOW?」参照のこと

ゴーゴーバー店の配置については、バンコクの歓楽街で手に入れることができるフリーの情報誌「HOW?」をご参照されたい。非常にコンパクトにまとめられ、わかりやすく、使いやすい。ソイカウボーイ「ゴーゴーバー」の地図については、「HOW」から引用させていただきました。 

タイ・バンコクのソイカウボーイ「ゴーゴーバー店」の人気ランキング BEST6

ゴーゴーバー人気店ランキング

ソイカウボーイでの人気店をランキングしてみました。

1位 「バカラ(BACCARA)」

東南アジアで、日本人に人気ナンバーワンのゴーゴーバー

 東南アジアで、最も日本人男性でにぎわっている性風俗店が、タイ・バンコクのゴーゴーバー「ソイカウボーイ」にある「バカラ(BACCARA)」。バンコクを歩いていて、まったく日本人を見かけなくても、この店に入れば、「なぜこんなに!」と思えるほど多くの日本人男性で混雑している。

開店の20時から、すでに多くの可愛い女の子たち

開店時間の20時台から、すでにAKB似の可愛い女の子たちがステージに立って並んでいるので、多くの日本人客で混雑。以降、22時にもなれば混雑すぎて店に入りきれない。以前は、日本人客だけだったが、噂を聞きつけて中国、韓国、さらには日本女性好みのファラン(欧米人)も増えたので、混雑により拍車をかけている。

AV女優のRio、かわいい有村架純タイプまで

バカラは、日本の男好みの女をよく研究している。AⅤ女優のRioといったエロカワタイプや、かわいい清純な有村架純タイプなど、幅広い女の子をそろえている。そこがバカラの強みだ。

ショート3000バーツ、ロング6000バーツが料金相場

ビール類が約200バーツ。レディースドリンクは約200バーツ。お持ち帰りの場合は、ショート(1回のみのセックス)で3000バーツ、ロング(朝6時ごろまで、セックス2回が基本)で6000バーツ。値下げも可能だ。 

2位 「クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)」

すごく楽しい!ソイカウボーイで絶対おすすめのゴーゴーバー

ソイカウボーイのエントランスから入り、バカラを抜け、通り(スクンビット・ソイ23)に沿って右にスグあるゴーゴーバーが「クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)」。ここは、ソイカウボーイでイチオシのゴーゴーバー。

女の子はすべて全裸!

まず、ウエイトレスを含めて、店の女の子全員が全裸。ステージで踊っている女の子も全裸で、そのへんを歩いている女の子も全裸。接客も全裸。

気さくで可愛いゴーゴーレディたち

女の子たちは、まず気さくなのがいい。可愛い女の子も多い。何よりも、レディースドリンクが約170バーツで安い。ドリンク代も200バーツもかからず、約600円で、若くて綺麗で可愛いギャルたちのヌードが見放題、さらにさわり放題(触ったらドリンク攻撃を受けるが)というのは、ストリップの殿堂「新宿DX歌舞伎町劇場」で遠くの席から座って見ているだけで一般料金5000円に比べても激安。

ショート3000バーツ、ロング6000バーツが料金相場

ただし、ペイバーは1000バーツ。ショートは3000バーツで、ロングは6000バーツと高め。飲んで若くて可愛いギャルたちとさわり放題でいちゃいちゃするのにおすすめのゴーゴーバー。

3位 「シャーク(SHARK)」

正当なゴーゴーバー「シャーク(SHARK)」

常に日本人好みの傾向を徹底リサーチし、次々と作為的な仕掛けを行ってくる「バカラ(BACCARA)」に対し、正当なゴーゴーバーで根強い人気を持つ「シャーク(SHARK)」。完全にファラン向けのゴーゴーバーだが、自分に自信を持つ日本の男が行くバー。 

可愛い系から、美女、セクシー系まで

女の子は可愛いタイプから、美女、綺麗系、エロティック系まで、実に幅広くさまざま。2階席もあり、セクシーなダンスを繰り広げる女の子を眺めながらのんびりくつろぐことができる。

モデル級の美女も

モデル級の美女、背がすらりと高く、肌がスベスベで、美しいエロティックな顔立ちで、乳房も美しく、ほっそりしたウエストに豊かな腰、肉付きのいい太もも。見ているだけで勃起してしまうセクシー美女が多いことが特徴。

ペイバーは、ダンサー700バーツ~、コヨーテ1500バーツ 

ペイバーは、ダンサーが700バーツ~、コヨーテが1500バーツ。ダンサーとコヨーテの違いは、乳首が透けて見えるシースルーのビキニを着ているのがダンサーで、ちょっとお高く気取っている美女がコヨーテ。東京モーターショーのコンパニオンのように可愛い女の子も見つかるので、日本人好みの女の子も意外に多い。

4位 「サハラ(SAHARA)」

美形とコヨーテと飲むのにおすすめのゴーゴーバー

オシャレな店内で、比較的明るい照明なので、女の子たちの顔がよくわかるゴーゴーバー。可愛いダンサーもいるが、綺麗系のコヨーテも多く、エロティックなコスチュームがとてもセクシー。美形のコヨーテと飲むのならおすすめ。盛り上がるのは22時以降からで、美人を狙うのなら遅い目がベスト。女の子をお持ち帰りするよりも、美女と楽しむ飲みたいお店。

5位 「デジャブ(DEJA VU)」

レベルの高いコヨーテ嬢が多い

可愛く、ノリが良く、キレイで美人系のコヨーテ嬢が多いゴーゴーバー。レベルの高い女の子をそろえていることが特徴のバー。盛り上がるのは22時ごろからで、ステージには多くの美女が舞い踊る。ノリがいいのはいいが、ドリンク攻撃に合うバー。

ペイバーが不可 綺麗系、可愛い系がいつまでも残っている

実に可愛い女の子が多い。理由は、ペイバーが不可能なため。他店では、綺麗系、可愛い女の子が持ち出されるが、デジャブではその心配がないため、何人もの可愛いく、スタイルのいい美女に囲まれたい方に絶対おすすめのゴーゴーバー。レディスドリンクは約250バーツと高め。しかし、新宿のキャバクラで2時間も過ごせば2~3万円がかかるが、それだけのカネがあれば5人の美巨乳美女のセクハラし放題で数時間も過ごすことができる。ノリが良く、フェラもしてくれる。深夜2時の閉店間際になれば、店にナイショでペイバーに応じてくれる子もいるので、いっぱい囲んだ女の子の中から選ぶのがおすすめ。

6位 「コカトゥー(Cockatoo)」

ソイカウボーイのニューハーフ(レディーボーイ)専門店「コッカトゥー」

バンコクのニューハーフ(レディーボーイ)専門店では、睾丸を除去し、ペニスを残さなければ雇ってもらえない店が多く(ナナプラザの「オブゼッション(Obsession)」など)、そうした中で竿(ペニス)も除去して、完全な女性器を持つニューハーフに出会える店が、ソイカウボーイのニューハーフ専門店「コッカトゥー(Cockatoo)」。ソイカウボーイのゴーゴーバーの中でも異色的な輝きを放つ存在。

これまでにない新たな感覚

背が高く、スレンダーなカラダ。美しく吊り上がった見事で大きな美巨乳。ヒップも脚も美しく、性的刺激を高められるエロティックさ。ナナプラザの「オブゼッション」が、“心もカラダが女の子”に対し、「コッカトゥー」は、“カラダが女”で、“心が男”といった感じ。激しいセックスや、濃厚なプレイに興味のある方におすすめのゴーゴーバーです。これまでにない、新たな境地が切り開かれるバー。

目の前が「バカラ」

目の前が、超人気店「バカラ」なので対抗意識が強く、野獣的な性欲を持つ女性が多いことが特徴。女としてのエロティックさ、美しさを持ちながら、アグレッシブなセックスを堪能。完全にファラン向けのゴーゴーバーですが、AKB似や有村架純といった、清純系可愛い系の女の子はもうたくさん食べ過ぎて、もううんざりという方に絶対おすすめです。 

タイ・バンコクのソイカウボーイ「ゴーゴーバー店」 

リオ(Rio)

地方から出てきた可愛い女の子も見つかるバー。セックス相手の女の子を見つけるよりも、気分良く楽しく飲みたいコヨーテバーです。ペイバーできない女の子が多いということもありますが、飲んでイチャイチャするだけでも楽しむことができ、ちょっとリッチな気持ちで遊びたいゴーゴーバー。ドリンク代はやや高め。 

ミッドナイト(Midnite)

綺麗系のコヨーテが多い店。ファラン好みのセクシーな美女をそろえているゴーゴーバー。ペイバーは1000バーツ。ショートが3000バーツで、ロングは拒否される。しかし、6000~7000バーツ以上出せば応じてくれる女の子もいる。ドリンクはやや高めだが、女の子とゆっくり飲める店。格式の高さを感じさせるゴーゴーバー。店前で呼び込む女の子に可愛い子も多く、気に入った子がいればその子を指名して店内で飲むのもおすすめ。 

ドールハウス(the doll house)

ハッピーアワー(21時まで)では、ドリンクが約100バーツ。ゆっくり落ち着いて飲めるゴーゴーバー。日本人好みの女の子は少ない。トップレスのほか、全裸でのショータイムも。客層はファランが多い。 

スージーウォン(SUZIE WONG)

客はファランが多く、日本人好みの女の子は少ない。泡にまみれたショーやペイントショーなど、ショータイムが充実しているのが特徴。ドリンクはやや高めだが、ペイバーではなく、ゆっくり飲むのにおすすめのゴーゴーバー。 

スパイスガールズ(SPICE GIRLS)

綺麗系のコヨーテが多く、美女とゆっくり飲むのにおすすめのゴーゴーバー。日本人好みの可愛い女の子もいる。ペイバーは不可の店なので、あまり混んでおらず、ねらい目のバー。テクニック次第で女の子を誘うことも可能。ツウが行くゴーゴーバーです。 

プレイスクール(Play Skool)

女の子の数も少なく、年齢層もやや高め。ファラン向きのゴーゴーバー。 

カウボーイ2(Cowboy2)

ファラン向きの店だが、可愛くキレイ系なコヨーテが目立つ。雰囲気が良く、ノリノリで盛り上がっているゴーゴーバー。店前で呼び込む女の子に可愛い子がいるので、気に入った子を指名して一緒に店に入るのもおすすめ。ダンサーとコヨーテが混在。ペイバーはダンサーが1000バーツで、コヨーテが3000バーツ(お持ち帰りが不可の場合も)。ショートは3000バーツが料金相場。コヨーテを店から持ち出して、ホテルにお持ち帰りしようとすると、ペイバー代+ショートで6000バーツが必要。 

ライトハウス(LIGHTHOUSE) 

若くて綺麗系の女の子が多く、レベルの高いゴーゴーバー嬢がそろっている。セクシー系のファラン好みから、可愛い系の日本人好みまで粒がそろい、ソイカウボーイで穴場のゴーゴーバー。雰囲気も良く、女の子と飲むのはもちろん、お持ち帰りもおすすめのバー。ペイバーは約1000バーツ。ショートが3000バーツで、ロングが5000バーツ。ロングが不可で、ショートのみを希望する女の子が多い。 

ダンディー(dun dee) 

「田舎娘の登竜門」がキャッチコピーのゴーゴーバー。時々、飛びぬけた可愛い子、キレイな女の子がいることが特徴。ファラン向きのゴーゴーバーだが、日本人好みの若くて可愛い女の子も。ショートが2000~3000バーツとやや高め。しかし、ペイバーが3000~4000バーツと異様に高い。ゴーゴーバーよりも、むしろコヨーテバーと呼ぶ方がいいだろう。  

キス(KISS)

ノリのいい店。ファランが好みそうなゴーゴーバーで、エキゾチックな雰囲気を楽しむことができる。可愛い女の子も見つかるので、穴場のゴーゴーバー。ペイバーは3000バーツと割高。ショートは3000バーツで、ロングは6000バーツ。交渉次第では値下げしてくれることも。基本的にはお持ち帰りではなく、可愛くて綺麗な女の子といちゃつきながらお酒を楽しむバー。 

ティーラック(Tilac)

ハッピーアワー(21時まで)がお得で、ドリンクが約100バーツ。20台前半から後半まで年齢層が広く、可愛い子や綺麗な女の子、セクシー系、エロ系など粒がそろっているゴーゴーバー。ファランをターゲットとしたバーだが、日本人好みの女の子も見つかる超穴場。 

トイ(TOY)

店の前に可愛い女の子も見つかるので、指名して一緒に飲むのがおすすめのゴーゴーバー。こちらもファラン向けのバー。  

ラッキースター(LUCKY STAR)

ファラン好みのセクシー系の女の子が多い。すらりと背が高く、美巨乳タイプの女の子たち。年齢層は20台後半が多く、ゆったりと落ち着いた雰囲気が楽しめる大人のゴーゴーバー。レディースドリンクはやや高め。  

おわりに 

料金が高いから、「いい」とは限らない

ペイバー代が高い「コヨーテ嬢」が美しくて、一般のゴーゴーバー嬢が劣るかと言えば、そんなことはない。

マッサージパーラ(ソープランド)でも、ひな壇で上段にいる8000バーツ、1万バーツの嬢が優れていて、下段の2000バーツの女の子のレベルが低いことにはならない。 

これは好みが別れるところだ。「東京女子大」や「京都女子大」は確かに優秀だ。しかし、「お茶の水女子大」「同志社女子大」の方が気さくで、お嬢様なのにどこか庶民的で可愛くて茶目っ気たっぷりで聡明なとろが好きだ。

好きだと思える女の子が一番

「神戸女学院」「ノートルダム女学院」「フェリス女学院」はお高く気取っているように見えるかもしれないが、実は繊細で上品で感受性が豊かで、心から敬愛できる女性が多い。 

人それぞれに、心からいいなあ、好きだなと思える人が一番だ。タイでは特に、お金が高いからいいとは限らない。女性も食事もホテルも。

人間は、アリや鳥や犬や猫に比べて長生きだ。その中で、いつまでも心に残り続ける女性に巡り会い、たとえわずかでも一緒にいられたならーー

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