タイ・バンコクの恋愛スポット!「テーメーカフェ」の遊び方~料金相場、知っておくべきポイント、交渉術など

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覗き部屋 ギャルズアパートメント

■テーメーカフェとは

バンコクにある出会い系(援助交際)カフェ&バー

「テーメー」「テルメ」と呼ばれている。数多くのタイ人女性たちが壁を背にして、店内をぐるりと立ち並び、男たちがその前をドリンク片手に物色しながら女の子を選ぶ。

気に入った女の子がいたら、誘い出し、料金を決めるなどして店外へ。 

すべての女の子たちはセックスを前提に、お金をもらう意思で来ている

お金が目的であり、恋愛、恋人を求める女性はほぼ皆無。疑似恋愛と割り切った方がいいだろう。

だが、セックス・風俗から始まる恋愛もあり、その女の子に会うためにわざわざ日本から飛行機に乗ってタイに通うことになる男性もいる。 

■テーメーカフェの場所、営業時間

・場所

BTS「アソーク駅」と「ナナ駅」のあいだ

スクンビット通り沿いにあるホテル「ルアムチット・プラザホテル」の地下1階 

・営業時間は、夜20時~翌深夜02時ごろまで

ピークは21時~翌1時ごろ。

可愛い女の子、キレイな女の子はすぐに連れ出されるが、ロングに応じず、ショートのみなので回転が良く、少し待っていれば戻ってくることが多い。 

・入店料

ドリンク代のみ。コーラー、ビールであれば100バーツ前後(約300400円)。これ以外の料金は発生しない。

また、気に入った女の子が見つかり、店の外に連れ出す場合、ゴーゴーバーのように、ペイバー代が発生しない。

※ゴーゴーバーのペイパー代は約7001000バーツが相場。モデル級になれば2000バーツ以上も。 

■女の子へのチップ

・ショートで2000~2500バーツが多い。

・ロングで4000バーツ以上。

 若くて可愛く、キレイでスタイルのいい女の子は、ショートのみでロングに応じない場合が多い。

深夜02時まで残っている女の子や、年齢が30台代前後の女性はショートで1500バーツを提示してくることもある。  

■テーメーカフェの女の子たちの素顔

フリーの売春婦が多い

私が見ている限り、店に入ってくる日本人の男たちはウブで遊び馴れていない者が目立つ。これに対して、テーメー嬢たちはかなり慣れているし、落ち着いている。

女の子の職業は、カラオケ嬢だったり、ゴーゴーバー嬢だったり、MP(マッサージ・パーラー)で働いていたなど、さまざま。現役風俗嬢であったり、元風俗嬢であったりする。

昼間はまじめにブティックなどで働いている女の子や、たまに女子大生もいる。可愛くて純朴に見えるが、それは若いからそう見えるのであって、相当すれている女の子が多い。

しかし、たまに本当にいい女の子もいる。いわゆるピンキリで、まったく予測がつかない。やってみなければわからない、といのが正直な感想だ。 

■ テーメーカフェ嬢との交渉術

最近は韓国人や欧米人の男が目立つ

しかし、客層は圧倒的に日本人の男が多い。年齢も20代~60代と幅広い。これに対して、テーメー嬢は20代~30代。ゴーゴーバーと比べて年齢層はやや上である。 

日本人客を相手にしている

なので、カタコトの日本語を話すことができるタイレディが多い。これが、テーメーカフェが(タイにあまり慣れていない)日本の男に人気のある理由である。

たとえば新宿や渋谷のキャバクラ、セクキャバに行けば、1時間で約1万円の出費がかさむ。

しかし、1万円程度で若い女の子と、本番行為(セックス)ができるとなれば、浮かれる日本人男性は多いだろう。 

若くて可愛い女の子と、「安く、セックスできる」

それが、日本人男性に人気の理由。だが、タイ人の一日の平均収入は200~300バーツ。1回のセックス(本番行為だけで20分ほどで、その10倍以上の2000バーツを稼げるというのは、テーメー嬢たちにとっては考えられないような高報酬。

最近はコンドーム付きのフェラや、セックスも確実にコンドームをしているのを確認しながらセックスを行う女の子が増え、むしろ食い物にされているのは男の方といった感がある。 

かつては、テーメーカフェで出会って、そのまま付き合うというパターンも

だが、最近は仕事のセックスとして割り切った女の子が多く、タイ長期滞在者にはほとんど魅力がなくなってしまった性風俗。

ちゃんと恋人がいる女の子も少なからずいて、そうした女の子はキスはもちろん、乳首への愛撫やクンニリングスもさせない。ただ、性器を結合させるだけの犬のような交尾で済ます子も多い。

 

ゴーゴーバーにもそういった女の子は多いが、ペイバー代が高く、人気の優良店で、ロングが5000バーツの女の子なら、もっとしっかりしたサービスを行うことが多い。 

■ テーメーカフェ嬢のメリット

・安いこと

ゴーゴーバーのようにペイバー代や、高額なドリンク代が不要。気軽に店の外に連れ出し、恋人気分を味わうことができる。

 ■テーメーカフェ嬢のデメリット

・顔、スタイルがよくわからない

店内は薄暗く、水着ではなく、服を着ており、厚化粧や補正下着などを使っているため、ぱっと見た目にはすごくセクシーな美女に見えることが多い。だが、割り切った遊びと考

えるのなら、これでいいのかもしれない。 

・身元が不明 犯罪の温床にも

基本的に女性をホテルに連れ込む場合、女の子はIDカードをフロントに示し、セックスを終えて帰る時にフロントからIDカードを受け取るというのが一般的。

しかし、高級ホテルではそうしたことがないので、シャワーを浴びている間にお金を盗まれたり、睡眠薬を知らないうちに飲まされてこん睡強盗に遭ったりするなどの危険もある。

テーメー嬢たちは、男を見ただけで瞬時にどういったタイプなのかをかぎ分けるほど、動物的な直感が鋭い。女遊びに慣れていない男性は、カモにされることが多いので気をつけよう。 

 ■その他、テーメーカフェで知っておくべきこと

レディーボーイも混在

テーメーカフェは地下1階にあるが、入り口や歩道で待機しているセクシー美女たちが多い。

これはほとんどレディーボーイ(ニューハーフ)。完全に手術しておらず、ペニスや睾丸を付けたままのセクシーレディーも多い。これは、レディーボーイは入店を禁止されているためだ。 

だが、たとえ男性器がついていても、抜群のプロポーション、美しさ。可愛らしさ。愛くるしさを兼ね備えた「超美女」もいるので、粗悪でサービスが悪く、ただ可愛いだけの女性とセックスするよりも、女以上に身も心も美しい、セクシーなレディーボーイにターゲットを変えるのもおすすめ。

「好きになった人が妻子持ち」と女の子が言うように、「好き」になったら、レディーボーイであることは何ら問題はない。 

■テーメーカフェはおすすめか?

まじめで優しい男性は行かない方がいい

ゴーゴーバーと同様に、タイの短期滞在で手っ取り早く、若くて可愛く、セクシーな美女と出会い、セックスしたい方にはおすすめ。

だが、タイの長期滞在者には、こんなに高くて、サービスの悪い女はごめん、といった人がほとんど。入店料が、ドリンク代だけの約数百円なので、冷やかし程度に行き、女の子との会話などを楽しむ、といった遊び方もある。

可哀そうな女子を見ると助けたくなるような、まじめで優しい男性は行かない方がいいだろう。テーメー嬢たちの餌食にされるからだ。 

テーメーカフェ嬢との恋愛

すげえ、可愛い女の子だった。若く、セクシー。スタイルも抜群

身体の相性も、ぴったりだった。

フェラも抜群に上手で、あまりにもセックスが良すぎたため、生でやった。

だって、互いにもっと感じあいたい、もっと知りあいたい、と思ったから。

おれは彼女とちゃんと真剣に付き合いたいと思った。

特定の女に金を出し、セックスをして付き合うことは「売春」ではなく、恋人であるからだ。

彼女が「売春婦」であっても、好きだった。

確かにすれている面もあるが、信じられないくらいピュアで、透き通ったところがあり、おれはたまらなくそれが好きだった。

自分の哀しみや、苦しみ。それをわかってくれるのは、こうした薄汚れた世界に住んでいる女の子だ、とも思っている。

おれは、たくさんそんな女の子と出会い、セックスしてきた。

「本当に大切なもの」を、感じさせてくれる。

そのまま結婚してもいい。だけど、だめだった。

なぜなら、彼女は婚約しているからだ。

一夜限りだったが、恋人だったと、今でも想っている。

 

それでも、おれには、彼女がとてもいい子だと思えた。

きっと、いやな面を見なかったからだろう。

 

会いたい、会いたい。

そう思っているうちが、恋愛。

 

綺麗なまま、未練や後悔があるから、

きっと、いつまでも美しく咲き続けるのだろう。

タイ観光で婚活?バンコク・アソーク「テーメーカフェ」恋愛カフェの真実とは?

初心者も安心?海外に恋愛を求める日本の男たち

タイ・バンコク、アソーク地区の出会い系カフェ「テーメーカフェ」(Thermae Cafe

多くの日本人男性がタイ人美女との恋愛?

 20代の日本人男性の童貞率が4割を超え、50歳までに一度も結婚をしない男性が2割を超えるという“恋愛離れ”が進んでいるなか、多くの日本人男性がタイ人美女との恋愛に花を咲かせる“恋愛カフェ”がある。「テーメーカフェ」(Thermae Cafe)。

タイの首都バンコクのアソーク地区にあるバー&カフェだが、テルメカフェとも呼ばれ、一般的には「援交(援助交際)カフェ」「出会い系喫茶」として紹介されることが多い。

AKBのように可愛く、美しい女性に手軽に出会えることができ、「初めての海外の観光旅行者や恋愛初心者にもおすすめ」という。 

婚カツ?恋愛?援助交際?売春?風俗?

料金相場は2500バーツ(約8000円)~

バンコク・アソークの「テーメーカフェ」は男女が出会う場、売春の温床にもなっており、1回のセックス当たりの料金相場が2500バーツ(約8000円)~。

女性とホテルで一晩過ごすこともでき、その場合の料金は5000バーツ(約1万6000円)が相場になっている。

セコくなったテーメーカフェ

テーメーカフェを利用する日本人の男は素人であることが多い。「素人」の可愛い女の子が見つかり、6000円~8000円ほどで、素股やフェラでなく、本番行為(セックス)ができることが人気の理由だ。

新宿や渋谷のキャバクラに行けば、その日に連れ出して、1万円以内でセックスというのはまず無理だろう。しかし、それができるのがテーメーカフェだ。

だが、最近、テーメーカフェは、すごくセコくなった。ドリンクを絶対に買わせようとかなりシステマティックになった。以前は気軽に入って、別にドリンクを頼まなくても物色することができたが、それができない。タイに慣れた人は、ここには行かないだろう。

セックスから始まる恋愛~日本人女性にも肯定派が多い

タイ人のプロ女性に疑似恋愛

付き合うよりも先にセックスから始まる関係は、日本人女性にも肯定する人が多く、男女ともにその場限りの快楽や幸福を求める人も少なくない。

日本人男性の童貞率が上昇するなか、プロのタイ人女性に「筆おろし」をしてもらい、童貞を卒業したという日本人男性や、恋愛体験の少ない日本の若者がプロの女性に疑似恋愛やセックスを求める姿も目立っている。

日本は、セックスしなさすぎる国?

悪の根源は、男女雇用機会均等法? 

世界的に見れば、日本人は男女ともに、“セックスをしなさすぎるお国柄”。セックスの関心は高いものの、セックスのパートナーがいない恋愛・セックス貧困国。

最大の原因は、1986年に施行された男女雇用機会均等法で、男女の賃金格差が縮まり、男性に頼らずに経済的に自立できる日本人女性が増え、逆に経済的な安定が得られなくなった日本人男性が恋愛や結婚をためらう姿が浮き彫りになっている。

仕事より恋愛の方がたいへん!努力してもむくわれない?

タイ人女性との恋愛も、バーチャルな恋愛・セックス?

仕事であれば、努力次第で稼げることが多い。しかし、女性との恋愛は、お金や時間、労力が絶大にかかるわりに、「絶対にうまくいく」という保証はなく、バーチャルな世界に閉じこもる日本人男性も多い。

そんな中、タイへの観光旅行で、手軽にタイ人女性と出会えるカフェ・バーが「テーメーカフェ」。あれほど恋愛に奥手だった日本人男性が勢いを増し、瞳をキラキラ輝かせながら毎晩、多くのタイ人女性と恋愛の花を咲かせている。しかし、タイに理想の恋愛はあるのだろうか。 

眠らない街タイ・バンコク、セックス産業が旺盛

世界有数の巨大な夜遊び・ナイトスポット

東南アジア最大の大都会・タイの首都バンコク。

都市圏人口は1500万人(2016年)を超え、熱気と活気に満ちあふれています。

バンコクは、最高の夜を楽しむことができる“眠らない街”。昼間は、ビールなど種類を売ってはならないと仏教の戒律を重んじる一方、夜になれば街中の至る所にセックスがあふれている世界有数の巨大な夜遊び・ナイトスポットです。

マッサージ店ではスペシャルマッサージも珍しくない

昼間から有村架純似の可愛い女性の方が誘ってくる

ごく普通のマッサージ店に行っても、最近では昼間でもスペシャルマッサージを堂々と行っている店が増え、こちらが取材旅行で脚がぱんぱんに腫れているので、まじめなマッサージを望んでいるのに、余計なことをしてくれて、余計にお金がかかり、自分が気に入った男だったら、絶対に「普通のまま」帰らせてくれない有村架純似の可愛い女の子。

涙を見せる有村架純似のレディ

いつも損をするのは男の方?

スペシャル料金を払わなければ女の子は「自分には魅力がない」「自分を否定された」と機嫌が悪くなり、時には泣くこともあり、キリスト系の女性団体に申し上げたいが、仕方がないからお金を払って性暴力を受けているのは、むしろオレの方です。俺は何にもしていないのに、有村架純に泣かれてお金を支払わされます。私は神に祈ればいいのでしょうか?

最後の砦!バンコク・アソーク地区の「テーメーカフェ」

国際交流カフェ・バー?

有村架純に泣かれて立ち寄ったゴーゴーバーのメッカ「ナナ・プラザ」や「ソイ・カウボーイ」で、全店見て回っても好みの女の子に出会うことができず、最後の最後の砦として大活躍するバンコクの観光スポットがスクンビット通りのアソーク地区にある国際交流カフェ・バー「テーメーカフェ」。

 出会い系?援交カフェ?

一般に「出会い系」「援助交際(援交カフェ)」として取り上げられることが多く、フリーの売春婦(風俗嬢)が集まるカフェとして紹介されています。 

バンコクの「飛田新地」?自由恋愛?

場所は、BTS(高架電車)「アソーク駅」と「ナナ駅」の間。地下鉄(MRT)「スクンビット駅」からも徒歩約5分という交通至便な場所。

「テーメーカフェ」は入場料はなく、基本的にフリードリンク(1杯、約150円~)だけで、開店から閉店(約20時~深夜2時)まで過ごすことができ、ゴーゴーバーやビアバーよりもコスパ抜群で、気に入った女性と過ごすことが可能。 

安ければ約5000円から

安ければ約5000~6000円以上のお金で、気に入った女性とエッチできるが、ここは大阪市西成区の「飛田新地」と同じ内容「自由恋愛」。出会った二人は瞬時に恋に陥り、愛を交える。このため、タイの警察からの摘発も逃れられている。 

売春そのものは違法ではない?

管理売春、強制売春、売春の勧誘行為が刑事訴追

18歳以上の女性と、同意を得たうえでお金のやり取りがあって性行為に及んだ場合、「売春防止法」に触れますが、罰則規定がないため、警察は逮捕することはできません。

もともとは社会的弱者である女性を守るための法律

現在は果たして弱者なのか?

お金を支払って性行為することは「売春」になりますが、日本の売春防止法では、「売春」そのものの行為ではなく、管理売春や売春を強制するような場合などを対象に処罰が設けられています。

もともとは社会全体が貧しく、ろくに食べることもできないという貧困が原因で、社会的弱者である女性が身体を売り、不当な不利益をこうむらないため、女性を保護する法律が「売春防止法」。

しかし、売春によって利益を得て、高級外車を乗りまわし、高級な服を着て、高級マンションに住んでいる現代の女性は、果たして社会的弱者なのか、という疑問は残る。

貧困な男性を救済するため、男性の収入に応じた売春価格を設定し、たとえば手帳を見せたら福祉手帳みたいに無料にするなど、法内容を見直す必要があるだろう。

 「売春の勧誘」「場所の提供」「売春の勧誘行為」が処罰の対象

売春防止法で罰則されるのは、「売春の勧誘」「場所の提供」。

しかし、法令では第3条に「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない」と規定されています。

パタヤやスクンビットの立ちんぼ(路上で営業するフリーの売春婦)は、「売春の勧誘行為に当たる」ので処罰の対象となるため、警察官が現れるとすぐに姿を消すのはこのためです。

 タイでも18歳以上の女性とならOK?

タイでも「売春防止・禁止法」があり、日本の売春防止法とよく似ています。

タイでも、経済的、その他の利益を得る目的での性行為は同性、異性を問わずに禁止。しかし、刑事処罰の対象とはなりません。

つまり、18歳以上の女性と、同意を得たうえでお金のやり取りがあって性行為した場合でも、互いに楽しくて穏便で済めば違法ではなく、刑事処罰されることはありません。

その後、売春がきっかけで結婚し、子どもも生まれ、タイで幸せな生活を送るようになれば税収も増え、タイ警察の人も給料があがるので言うことなし。

 ベトナムは怖い国

ちなみにベトナムでは、夜の9時以降、ベトナムの未婚女性と外国人男性が、性行為がなくても同じ部屋にいるだけで逮捕されます。おれにはベトナム人女性の18歳、学生、モデルの恋人がいるが、いつも冷や冷やする。 

タイも日本同様、児童買春への目は厳しい

15歳以下では、さらに刑が重い

ただ、タイでも児童買春は厳しく、18歳未満の買春をした者は1年以上3年以下の懲役刑および6万バーツ以下の罰金刑。15歳以下では、さらに刑が重くなり、2年以上、6年以下の懲役刑および12万バーツ以下の罰金刑とります。 

(時間のない人は、ここを飛ばしてください)日本の援交カフェの真実

かつて東京にもいっぱいあった援交カフェ

日本にも、東京・新宿、渋谷、池袋、上野には、2000年前後をピークに「出会い系喫茶」が多くあり、援助交際を希望する女性と、出会いを求める男性との交流サロンとなっていました。 

店に入るだけで5000

一般的に男性は初回登録料を含めて5000円。女性は無料で、お菓子やドリンクなどが自由。

男性は、マジックミラーで別の部屋にいる女性を見て、気に入った女の子がいればトークルームで話すことが可能。女性が無料なのは、男性から声がかかると、トークに付き合うことが前提となっている。 

カップル成立料は2000

フィーリングが合わなければ、互いに元の場所に戻る。合えば店の外で会うことができるが、カップル成立料として男性は店側に2000円を支払う。

その後、女性はカラオケなどに付き合い、「交通費」などの名目で男性から5000円を受け取る。再び、女性は店に戻る。

 メール交換しても無視される

店から連れ出し、ホテルに行ってお金を払ってセックス、となれば売春行為。しかし、カラオケで一緒に過ごすだけなら、売春行為には当たらない。女の子とメール交換などをすることもあるが、その後、たいがいは無視される。 

トータルで3万円以上 セックスなし

男性からすれば、セックスなしで、カラオケ代金や料理代を含めて、約3万円以上支払うことになる。

さらに、セックスを求めて、女の子を誘うが、風俗店以外で日本人女性とセックスするには、ソープランドに行くよりも数倍ものお金がかかり、やがては絶望の淵へと追い込まれる。 

仕事より、勉強より、セックスはたいへん

日本国内において、トークが苦手で普通の20代の女性が一日で3万円をセックスで稼ぐことは容易だが、トークが上手で普通にかっこいい日本人男性(年齢を問わず)が風俗店・ソープランド以外で日本人女性と3万円でセックスするのは売春防止法の観点も含めて極めて難しいと言えよう(ぜんぜん均等法ではない)。 

セックスなしで、出費は2万円も

道で会って有村架純似の可愛い女性に声をかけ、そのままホテルに行くことは珍しく、カラオケ、レストランと手順を踏んでホテルに行き、しかも部屋に入ってから「あたし帰る」と言われることもある。その場合、セックスなしで、出費は2万円近くなる。

日本の先生は正しいことを教えるべき

以前、小学校の先生が「女はカネになるが、男はカネにならない」と発言したことで批難されたが、そうした真実や事実を語って処罰されるのが、わが祖国・日本である。

日本は勝ってる、勝っていると信じ込み、いきなり頭上に原爆がさく裂するのである。

日本を抜け出し、海外に恋愛・セックスを求めるのは当然のこと?

タイ観光旅行で、救いの女神!安い!楽しい!天国カフェ!健全な男女のための国際交流・文化カフェ「テーメーカフェ」

女性との恋愛は、お金や時間、労力が絶大にかかるわりに、「絶対にうまくいく」という保証はなく、バーチャルな世界に閉じこもる日本人男性も多い。そんな中、タイへの観光旅行で、日本人男性が目の色を輝かせる交流サロンが「テーメーカフェ」だ。

この腐りきった惑星で

導入が長くなったが、この文章の目的は、バンコク・アソークにある援交カフェ「テーメーカフェ」を紹介することではないからである。目的は、この腐りきった世の中で、限りある金を使いながら、どう楽しく、残りの自分の生を充実させて生きるか、である。

しかし、「テーメーカフェ」についての基本情報を確認しておきましょう。

テーメーカフェで損しない!料金相場、遊び方、交渉術 

テーメーカフェとは

地方出身者も多いバンコクに住むタイ人女性(東京みたいなもの)が都会子ぶって、日本人好み(AKBみたいなもの)の髪型、化粧で可愛く見せかけ(店内はすごく暗いので顔が良く見えない)、無邪気で恋愛経験の乏しい日本人男性(最近は韓国人、中国人、欧米人も目立つ)をひっかけるための国際交流サロン。ちなみに、「テーメー(Thermae)」とは、古代ローマの公衆浴場のこと。 

店内のようす

夜の10時も過ぎれば店内は大混雑。

店の中央に馬蹄形のカウンターバーがあり、店のまわりにはテーブル席がある。

タイレディ(テーメー嬢)たちは壁際に沿って並んでずらりと立っている。

グラスを持った男たちが嬢たちを眺めて歩き、気に入った女の子がいたら声をかける。

ごくまれだが、女の子の方から声をかけてくることもある。かなりの美巨乳。レディーボーイであることが多い。

 百人以上の男女が恋愛(セックス)の相手を物色

「テーメーカフェ」は、スクンビット通り沿いホテル「ルアムチット・プラザホテルの地下にあるカフェ&バー。さほど広くない店内に、男女ともに数百人に膨れ上がる。

新宿の婚活・お見合いパーティ「エクシオ」みたいなもの

店の雰囲気は、新宿で毎週開催される婚活・お見合いパーティ「エクシオ」とよく似ている。バンコクの方が遥かに賑わっているので、「エクシオ」に分けてやりたい。やってる内容は「エクシオ」と同じこと。ただ、むき出しなのか、オブラートに包んでいるかの違いだけ。 

普通に飲食を楽しむことは可能

カフェ&バーなので、普通に飲食を楽しむことは可能。ドトールコーヒーやスターバックスと同じ。

ただ、ここに集まっている女の子100%が、付き合っていなくても、初対面でも、あまり会話が弾まなくても、安ければ5000円からセックスに応じてくれる女の子が多いことで有名。

ドトールやスタバに入って、そこにいる客の可愛い女の子すべて100人が俺にニッコリ微笑みかけ、5000円でセックスしていいよという場面を想像していただきたい。 

連れ出し料金はなく、そのまま恋人にも

ゴーゴーバーや風俗店、マッサージパーラー(ソープランド)と違って、普通の店なので、店から女性を連れ出すお金(連れ出し料金、ペイバー、バーファイン)を店に支払う必要はなく、完全に女性との交渉料金のみ。

次回から駅やホテルで直接会うことも可能で、恋人にもなれるが、同時に複数の男とお金でセックスしている女性に恋愛感情を持って接することが可能なのかどうか。 

テーメーカフェに集まる女の子たち

完全に個人の自由、個人の裁量

ゴーゴーバーなどでは、女の子は店に雇われて働いているが、「テーメーカフェ」に集まってくる女の子は店に雇われているわけではなく、完全に個人の自由。

ゴーゴーバー以上に、自分自身の裁量で仕事(セックス)をしており、自分の好みではない男が寄ってくれば完全に無視。髪をいじって、下を向いている。 

セックスはできる だが、満足度は?

セックスさせても、キス・フェラ・ペッティング無しで、コンドームを付けさせて5分ほどの性行為で終了。

男を無視して、さっさと自分だけシャワーを浴びて次の獲物へと、再び「テーメーカフェ」に戻る嬢も少なからずいる。

ゴーゴーバーにも、そういった嬢が多く、似たようなもの。確かに安くてセックスはできるが、コスパに見合うものなのかという疑問も残る。 

いい子もいる、しかし

ただ、ネットの書き込みにも多いが、本当に素敵な女の子と出会い、涙ながら空港で別れたという感激する日本人男性も多い。

しかし、それを横で見ていた別の人が、さっきまで涙を流していたのに男と別れた後、楽しそうに別の男(日本人)とスマホで片言の日本語で無邪気に話す女の子を目撃している。

男と別れて悲しいのは事実だが、3分後はもう過去。 

別れと出会いを繰り返しーー中島みゆき「時代」

良くも悪くも、そうしたあっけらかんとした女の子が、タイに多いのも事実だ。基本的に深く考えない。

その場が楽しかったらいい。だから、付き合ってなくても、いきなりセックスで始まる恋愛も多い。

しかし、すぐに別れる。簡単に始まった恋愛は、多くの場合、簡単に消滅する。しかし、いつまでも心に残ればいいのかも。 

テーメー嬢たちの職業

素人系美女も

さまざまです。デパートやブティック、学生、OLと、堅気(かたぎ)の職に就いている女の子も多いのも事実。

かなり以前なら、素人の可愛いタイ人女性と出会えるカフェ「テーメーカフェ」と紹介されることも多く、確かに素人美女に出会えることも多かった。

セックスすれば普通に情が移り、遊びだと割り切っていたはずなのに互いに恋愛感情が芽生え、嫉妬や苦しみ、不信感。傷ついて別れ、何年か後に笑顔で再会、といった「東京ラブ・ストーリー」みたいな恋愛ができる嬢がいたのも事実。 

本当に素人の女の子も

ゴーゴーバーみたいに本格的な風俗嬢として働きたくないが、お金が必要で、いい人だったら付き合ってみたい、と恋愛に慣れていない女子大生や、地方方出てきたばかりの素直な美女が、友だちと一緒に「テーメーカフェ」にたまたまやってきた、という嬢もいることは確か。 

フリーの売春婦 セミプロ 現役風俗嬢が多い

どこの店にも属さない、フリーの売春婦。

それが、「テーメーカフェ」に集まる多くの女の子だ。片言の日本語が話せる女の子は、タニヤのカラオケクラブで売春していた女の子が多い。

また、ゴーゴーバーやマッサージパーラー(ソープランド)で働いた経験のある女の子や、現役の風俗嬢も多い。また、プロまではいかないが、アルバイト感覚で性風俗に関わっているようなセミプロの女の子も多い。 

風俗店で働くのはめんどう

ゴーゴーバーでは欠勤すればペナルティが課せられ、ペイバーやドリンク代が少なければさらに給料を引かれる。

昨今は、お得意さんだった日本人旅行客が減少し、ペイバー率が減り、よほど可愛くてセクシーな女の子でないと生き残っていけない。

お金に切羽詰まったからカラダを売るのではなく、まじめに働くのがイヤでめんどう。

風俗店に管理されるのもイヤ。そういった女の子が圧倒的に多い。こういう女とつきあうのはたいへんと考える男は多く、必然的に「一発やるだけ」という結果になる。 

後ろめたさは感じられない

風俗関係に勤めていても(明らかに顔を見たらわかることだが)、ビューティ関係と答える女の子もいる。裏の商売を隠す一方で、仕事は「テーメーカフェ」と、ごく普通の顔で答える子も多く、売春が悪いとか、後ろめたさは感じられない。 

自由恋愛の場

フリーだったら自分の好きな時、気分に応じて稼ぐことができる。いやな客とは寝なくていい。

男性からすれば、ゴーゴーバーに付き物の「レディースドリンク代」や「ペイバー代」を支払わずに済むので、安上がりで女の子とセックスができるというメリットがある。 

日本人男性がターゲット

テーメーに集まる女の子たちは、明らかに日本人の男がターゲット。日本人男が好み。

タイ語がまったくしゃべれなくても、女性やセックスに自身がなくても、優しく笑顔で可愛くリードしてくれるのが「テーメーカフェ」に集まる女の子。

タイ語がしゃべれて、女の子の恋愛が豊富な男よりも、自身無さげな「可愛い男」の方がウケがいい。

女の子からすれば安心で、サービス次第でチップを割り増ししてもらえる。セックスの時間も短く、カラダがすごくラク。リピーターにすれば申し分なし。

いわば、アゴでこきつかえる便利な男、というのがどうやら彼女たちの本音のようだ。 

実はテーメー嬢たちの餌食

テーメー嬢たちは、日本の男たちがセックスするよりも遥かに数多く、毎日、セックスを行っている。

会話ではなく、肌で感じる直観力がモノを言う。女と一度もセックスしたことがなく、恋愛経験のない男は、どんなに取り繕ってもすぐに見破られ、色っぽい目つきで「落とし」にかかってくる。 

入店から女の子への出会いへの流れ  

店の前には、レディーボーイたちの姿も

「テーメーカフェ」があるのは、スクンビット通りのアソーク地区にあるホテル「ルアムチット・プラザホテルの地下1階。スクンビット通りから、ホテルの地下へと降りる階段のまわりには、背が高く、スレンダーで超美巨乳の美女たちがミニスカートから、魅惑的な脚をすんなり伸ばしている。

彼女たちはレディーボーイ(ニューハーフ・元男)。彼女たちは入店を断られることに加えて、入り口で手っ取り早く「客」を確保したいため、入り口を陣取っている。

ドリンクの購入は必須

地下への階段を下り、クラシカルな扉を開けると、混みあう人々で熱気が頬に伝わる。背の低いおじさん(スタッフ)が出てきて、入り口左にあるカウンターで、ドリンクの購入を催促される。 

たまに冷やかしの日本人女性の姿も

ところで、女性を買いに行かなくても、完全に観光(見物)気分で訪れる日本人男性、特に欧米人も多い。

日本人女性の姿を見ることもあるが、真剣な男と女の性の聖地「飛田新地」を冷やかしで見学する日本女性と同様、姿・形は「可愛くて普通」に見えても、かなり性悪な女だと見た方がいい。

売春や風俗、人前でセックスしているアダルトビデオ女優の方が遥かに潔く、遥かに美しく、より人間らしい。 

「テーメーカフェ」のドリンク代(入場料)

遊び代は200円~300円が基本 ゴーゴーバーよりも遥かに安い

ドリンクは、コンビニで買うのと同じくらいに安いのが特徴。コーラーやビール(シンハー、レオ、ハイネケンなど)がそろい、安いもので約60バーツ、ビールは100バーツほど。つまり、約200円~300円で過ごすことができ、これ以外に料金は発生しない。

東京の援交カフェのあほらしさ

さきほど記述したが、東京・新宿の出会い系カフェのように、入店料5000円、カップル成立料2000円を払う必要はない。世界的に見ても、日本、特に東京が異常でおかしいのだ。 

安全管理は?女の子と過ごして大丈夫?IDカード提示義務づけ

ホテルのセキュリティチェックは厳しい。売春婦とわかる場合は、カウンターでIDカードの提示を求められる。

このため、こん睡強盗といった被害はずいぶん減った。理由は、バンコク都内で起こっている爆弾テロ事件に関わるところも大きい。

さすがにのんびりしているタイでも、信仰の聖地(エラワンの祠)を爆弾テロでやられ、20数名が死傷すれば本気になって重い腰を上げ、安全管理に気を配る。

ナットにボルトをはめ込むような単調で機械的な性行為

だが、本当に女性と付き合い、心に響く恋愛し、別れ、魂の半分を失うような恋愛を経験してきた男性には、ナットにボルトをはめ込む掘削マシーンのような機械的な性行為うんざりし、射精の満足感はなく、激しい自己嫌悪になり、途方もない寂しさに襲われることだろう。

女の子へのアプローチは?

薄暗く、顔がようわからん 想像力がかきたてられ、とても淫靡

薄暗い店内。壁に沿って、女の子たちがずらりと並ぶ。ほの暗いろうそくの明かりの中でセックスを行うような、エロティックで淫靡な雰囲気が漂う。

顔がはっきりわからない分だけ想像が増し、じっと見つめられればその気にさせられる。それが彼女たちの仕事だ。

スタイルも、ようわからん

ドリンクを片手に、女の子たちとアイコンタクト。100人もいれば、必ず気に入った女の子はいるはず。積極的に話しかけてみよう。片言の日本語を話せる女の子も多い。

ただ、顔の雰囲気が判っても、スタイルがまったくわからない。怪しげなピンクの煌々としたネオンのもとで、水着や裸で踊るゴーゴーバー嬢と違って、スタイルがまるでわからない。 

補正下着でバストアップは当然

補正下着でバストやヒップアップを図る子は多く、乳房の形もよくわからない。

一般的に顔とカラダにすごく自信のある若い女の子はゴーゴーバーで堂々と踊っている。

30代半ばであっても、10歳も若く見せるのは十分可能。瞬間的に見せて、男に「やりたい」と思わせるだけ。明るい部屋の中で服を脱ぎ、後悔しても後の祭りだ。 

テーメーカフェの料金相場

ショートタイム:2500バーツ(約8000円)~

ロングタイム:5000バーツ(約1万6000円)~

ショートというのは、1回限りのセックス。ロングとは、朝まで一緒に過ごすこと。料金相場は、一般的なゴーゴーバー嬢とほとんど変わらない。たまに明らかに美女と見える女性のみ、ショートで3000バーツ以上を要求してくる。ロングタイムには応じない、という高飛車な美女も多い。 

テーメーカフェはお得か?

50006000円を浮かせることが可能

ゴーゴーバーと比べて、「レディースドリンク代」(自分のドリンクを含めて最低で500バーツ、場合には1000バーツ以上も)や、「ペイバー代」(連れ出し料1000バーツ、モデルクラスになれば2000~3000バーツ以上も)の2つの料金が発生しない。状況にもよるが、5000~6000円を浮かせることができる。 

まったくの自由経済

1万円以下で、若くて可愛い女の子と、時間に制約されることなく、思う御聞セックスできることは日本人男性にとっては魅力的。

しかし、タイ人の平均的な月収は約3万円。その三分の一を、1時間ほどで稼ぐタイの風俗嬢。日本に置き換えれば、月収25万円として、1時間だけで8~9万ほどの大金を手に入れることができる。 

タイの平均賃金から比べれば、かなりの高額報酬

いつも泊まっているゲストハウスに、仲のいいお手伝いさんがいるが、土日も休みがなく、朝7時に掃除し、夜の9時まで働き、これで月収が7000バーツ。

本来であれば、1回あたりのセックスは1000バーツでも高いくらいだろう。だが、女の子同士、性風俗同士が協定し、高値で外国人男性にふっかけてくる。それでも高い金を払ってセックスする男がいるからだ。

言い値は人それぞれ

すれっからしの売春婦であればショートタイムで3000バーツ以上を提示してくる。

しかし、まだ学生のようなあどけなさを残す、20歳前後の可愛い女の子がごくまれに1500バーツでいいよ、と言ってくる優しい素直な女の子もいる。

朝6時までの約束だったのに、昼まで一緒にいてランチを食べ、結局、離れられなくなり、1日1000バーツの契約で30日間過ごし、いつかしら恋人に。

売春している理由は、母子家庭でお母さんの病院代が必要なため。そして、治療にかかる最低限のお金しか請求しない。そんな清らかな美しい女性もいる。

ショートしか応じない美女が多い

美形でスタイルが良い女の子は、セックスに応じてくれるが、ロングタイムでなく、ショートタイム3000バーツを提示してくるのがほとんど。

開店の夜8時から、閉店の深夜2時まで、多ければ4~5回転し、1万5000バーツ以上を稼ぐ。

日本円で約5万円以上。日本人の感覚としては、5~6時間で42万円ほど稼ぐ計算になる。

横柄になるのは当たり前。ロングタイムで、いやな男に朝まで付き合わされるよりも、できるだけ時間を短くして早く切り上げたい。しかし、そうした女性とのセックスを求める日本人男性は後を絶たない。 

ロングタイムを拒否する嬢

最近は、ロングタイムを拒否する嬢が目立つ。

バンコクの経済が良くなり、無理してまで売春して稼ぐ必要がなくなったからだ。

本当にいい女の子は、売春・風俗から足を洗い、堅気の職に就いている。高額なお金なんていらない。普通に暮らしていけばいいからだ。

以前は、この「普通の暮らし」さえもおぼつかなかった。今や、日本の年金暮らしのお年寄りよりも、タイの風俗嬢の方が裕福。日本への海外旅行や、高級外車を手にしている風俗嬢が目立つようになってきた。 

彼や特定のパトロンがいることも

ロングタイムを拒否する嬢の傾向としては、彼がいることや、特定のパトロンがいることも多い。

基本的には、無理せず、のんびり、楽しく生きられたらいいというのがタイ人。

無理して不特定多数の男とセックスするよりも、気に入った男と長く付き合って、経済援助してもらう方が精神的にもカラダもラク。「テーメーカフェ」で出会い、そのまま特定の日本人男性に囲われているケースもある。 

店外でも出会いのチャンスが

「テーメーカフェ」は、新宿エクシオのカップリングパーティとまったく同じ。

美女はすぐに消えるが、そうでない子の方が圧倒的に多い。深夜2時を過ぎ、店を追い出された嬢たちは、スクンビット通りの屋台で食事。

そこに通りかかる男性に声をかける。こんな深夜にうろつく男性は、お目当ての女の子に出会えず、もんもんとした心境。そこに、愛想のいい女の子が現れたら、グッと心が傾く。

うまくいかなかった者同士、カップルになれなかった者同士が、カップリングパーティを出たところでなんとなく引っ付く。“寂しさ”から恋は生まれる。 

まとめ

テーメーカフェの営業時間

営業時間:夜20時~深夜2時ごろまで

21時ごろから女の子が集まりだし、0時ごろがピーク。昼間の仕事を終えた女の子など、23時に集まり始め、可愛い女の子の奪い合い。しかし、1時間もしないうちに店に戻ってくるので再チャンスもあり。しかし、その気になれるかどうか。

閉店した後も、店の前では女の子たちが集まり、午前4時くらいまで営業している。

女の子の顔ぶれ

素人だから良くて、プロだからすれている、ということにはならない。

素人ゆえにサービスも悪く、相手の男性の立場を考えない嬢が多い。

逆にプロは落ち着いて慣れている。どの女の子たちもほぼ全員、コンドームを付けてのセックスを求めてくるが、気に入った男であれば生でのフェラもOK。

さらに、翌日も、その男のために自分の時間を空けてくれる。「謝礼」を渡す以外、ほとんど恋人と変わらない。「謝礼」を渡しても、特定の相手となれば、恋人、恋愛へと昇格する。 

テーメーカフェの場所

BTS(高架電車)「ナナ駅」と「アソーク駅」のほぼ中間。どちらの駅からも7分ほど歩くが、アソーク駅の方が若干近い。スクンビット通りに面し、路地のソイ13とソイ15の間。高級ホテルのソフィテル・バンコクのすぐ隣り。「ルアムチット・プラザホテル」が目印。

 ナナ駅は、ゴーゴーバーで有名な「ナナ・プラザ」。アソーク駅は、同じくゴーゴーバーで賑わう「ソイカウボーイ」があり、この二大ゴーゴーバーの中間にあるのが援交カフェ「テーメーカフェ」。

バンコクの夜遊び・ナイトスポットの一つとして利用する日本人男性が多い。最近は韓国人、中国人、さらに欧米人の姿も見られる。

■スクンビット通りとは?

スクンビット通り(ナナ駅~アソーク駅)は、アラブ人街をはじめ、無数の露店がひしめき、街娼や子どものホームレスが集まるディープなエリア。

通りから一歩奥に入れば、スペシャルマッサージを行う店やフェラチオバー、隠れたテーメーカフェ、会員制のジェントルマンクラブなど、幾つもの裏の顔を持つバンコク随一の夜遊び・ナイトスポットとなっています。 

テーメーカフェの真上にある「ルアムチット・プラザホテル」

テーメー嬢が使うラブホテル

テーメーカフェで、素敵な嬢と出会ったら、あとはホテル。

かなり美人のゴーゴーバーであれば、男が泊まっているホテルの部屋ではなく、近くのレンタルルームでないと行かない(理由は時間制限があるため)という嬢が多いですが、テーメー嬢は男性の泊まったホテルに一緒に行ってくれる子が多いのが特色。

しかし、ショートタイムでは、ホテルを指定してくる子が多く、彼女たちが良く利用しているホテルが「ルアムチット プラザ ホテル」 (Ruamchitt Plaza Hotel)。 

ルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)

 中級クラスのホテル

「ルアムチット プラザ ホテル」 (Ruamchitt Plaza Hotel)は、テーメーカフェの真上にある中級クラスのホテル。古さはあるが、クラシカルで落ち着いた雰囲気があり、テーメー嬢たちがラブホテル代わりに使っている。

デラックス・ビュールーム 

モダン・チャイニーズ・ダブルルーム 

デラックス・ルーム

デラックス・コーナー・ルーム

スタジオ・コーナ

スタジオ・ビュールーム

スタジオ・ルーム

1泊約5000円~利用可能

1泊1部屋が約5000円から利用することができる。しかし、ラブホテルのようにレンタルルームとして使うことも可能。休憩は600バーツ(約2000円)。カップルになれば女の子がフロントにまで連れて行ってくれて、休憩利用をフロントに伝えてくれるので、男性は600バーツを支払うだけ。 

女性はホテルにIDカードを提示

フロントからカギを預かり、嬢と一緒に部屋に行くことになるが、その前にフロントは嬢にIDカードの提示を求めてくる。嬢がIDカードをホテルに預け、チェックインと言う流れ。IDカードをホテルに預けるのは、こん睡強盗などのトラブル防止のためだ。 

約束を守るタイの女の子

日本の女子高生グループが、セックスをさせずに男を騙して睡眠薬を飲ませて強盗するという事件があるが、タイではすれかっらしのニューハーフでない限り、そういった被害は少ない。

金額を提示し、これでセックスをすると交渉が決まったら、その約束は必ず守る。お金だけ払って、セックスしないで逃げられたというのは、よほどのことでない限り、まずあり得ない。

そこが、日本の風俗嬢、水商売の女、ネットで出会った女と大きく違うところだ。

 バンコクの夜遊び・ナイトライフの拠点ホテル

「ルアムチット プラザ ホテル」はレンタル利用だけでなく、ゴーゴーバーの密集地帯にあり、バンコクの夜遊び・ナイトライフを遊びつくす拠点のホテルとして人気が高い。

ジョイナーフィー(追加で宿泊者を増やした場合に請求される料金。外で出会った女性の入室料金)はもちろん無料である。  

男女の欲望のむき出し 出会い系カフェ「テーメーカフェ」

セックスを巡る攻防 

セックスを巡っての攻防。より高く売りつけようとする女。より安く買おうとする男。ファラン(欧米人)、アラブの男は体格も良く、激しいセックスをしてもらえるが、すぐ切れて危害、暴力を受ける可能性もある。

やはり日本人男性は人気 

これに比べて、日本人の男は管理社会に素直に順応し、中国や韓国の男と比べても礼儀正しく、紳士的。優しい、お金も持っている。

特定のパトロンになれば、楽しませてくれる、ぜいたくさせてくれる。

日本の若い女の子が、同年代の男よりも、地位ある年上のしっかりした男性(医者、弁護士、マスコミ関係)と付き合った方が、より楽しく、ぜいたくさせてくれる。そういうのと同じだ。 

セックスは、恋愛保険

セックスというのは、ある意味、保険みたいなものだ。掛け捨ての保険。やってみて、良ければ付き合う。悪ければやめる。どれだけ取り繕っていても、エッチすれば相手の本性がよくわかる。それは男も、女も同じだ。

やってることは、みな同じ

多額の入会金を支払っての結婚相談所。あるいは年収1000万以上や現役モデル、現役CA(キャビンアテンダント)限定のカップリングパーティ。

豪華な高層ホテルのラウンジで繰り広げられるパーティは、確かに美しく、素晴らしくゴージャスだが、やっている中身はテーメーカフェと同じ。エログロさを隠している分、極めて陰湿、陰険に映る。

タイは自由で、おおらかな国

タイで、ニューハーフやエイズ患者数が目立つのは、自分の影の部分を隠さないおおらかな性質によるものだ。日本と比べて、タイの方がニューハーフの数やエイズ患者が多いとは言えない。

性産業も、自由でおおらか

性産業についても、タイではおおらかだ。

「テーメーカフェ」は明らかに売春の交渉場所を提供する場であり、ここに集まっている女性は明らかに男性を誘惑し、お金を支払わせてセックスさせる「売春の勧誘行為」に当たる。

やっていることは、路上で男たちを誘う立ちんぼと同じだ。それでも「テーメーカフェ」が警察の摘発対象とならないのは多額のワイロが流れているからであり、日本とまったく同じだ。

たまに警察官が「ルアムチット プラザ ホテル」のロビーでくつろいでいる姿を見かける。ある情報によると、この「テーメーカフェ」に限ったことではないが、女の提供もあるという。

これも日本と同じだ。警察官も教師も坊さんも神主も公務員も、生身の人間だ。

「管理売春」は違法 しかし、「管理」されなければ逮捕

大阪西成区の飛田新地では、明らかに売春行為が行われている。

かつて飛田料亭組合の顧問弁護士を務め、大阪市長だった橋本徹氏は、「飛田は店の2階に上がってお金を払えば売春できることは、大阪のちょっとませた中学生なら誰でも知っている」という記者の質問に対し、「日本において違法なことがあれば、捜査機関が適正に処罰する。逮捕されます。以上です」と答えている。

ただ、同じことを個人でやれば逮捕。管理売春は違法だと言いながら、管理されなければ売春ができないという事実。 

それでも海外に恋愛・セックスを求める理由

それはともかく、日本を抜け出して、恋愛・セックスを海外で求める日本人男性。料金が安いのも魅力的だが、それだけの理由ではない。

昨今のバンコクはかなりシステマティックになり、かつてほどの自由度はなくなったが、性産業に従事する女の子と、日本と比べて遥かにプライベートで付き合える確率が高い。

ただ、セックスして、やるだけでなく、女性との情愛、恋愛を求めたい。これに尽きる。 

カネだけで、どうにでもなる人生 罪もカネで許される

お金を出せば、基本的にどんな容姿であろうと、セックスできる。高いお金を払い続ければ美しい女、いい女を確保できる。これは売春、性風俗に限ったことではなく、日本における普通の恋愛、結婚と同じことだ。「すべての女はカネで寝る。すべての女は売春婦」と言って、ただやるだけの男も多い。

恋愛ではなく、カネが目的のテーメー嬢たち

テーメーカフェに集まる女の子たちは、ここに限ったわけではないが、恋愛ではなく、カネを得るために来ている。

別枠で彼や太物のパトロンを確保したうえで、気軽に遊びに来ている嬢も多い。妻や恋人、彼女、気になる女の子を日本に残し、海外その他で買春しているのと同じ。そうしたレベルの人たちが集まる交流サロンとも言える。

 テーメーカフェの注意 落とし穴

被害者は多い

「テルメの入り口にいる巨乳の女に注意した方がいい」「ちゃんと言い値を支払ったのに、多額のチップを要求され、断ったらめちゃくちゃされた」「キスもゴムフェラもさせない。乳首舐めもクンニリングスもさせず、結局、中折れになり、セックスできず、それでも金を当然のように要求してきた」

バンコクの恋愛カフェ「テーメーカフェ」の真実~セックスから始まる恋愛

いきなりセックスで始まる恋愛はあるのか

本当にいい子であれば、おそらく売春などしないだろう。だが、そうとも言い切れないのが、この世界のおもしろさ、不思議さだ。ただ、気になることは一つ。付き合いもなしで、いきなりセックスで始まる恋愛はあるのか、ということだ。ここに興味深いデーターがある。

女性にも意外なほど多い!「セックスから始まる恋愛」

「いきなりセックス」の日本人女性が44%

日本の有名ファッション雑誌が、日本女性200人を対象に恋愛とセックスに関するアンケート調査をしたところ、「まだ付き合っていない段階で、好きな人とセックスをしたことがありますか?」との問いかけに、44%の女性が「ある」と答えている。約半数の女性が、まだ付き合っていない段階で男性とセックスした経験があるという。

半数がそのまま恋人に

さらに、いきなりセックスで始まり、「そのまま恋人になった」が50%、「付き合えなかった」が31%、「セフレになった」が19%。

好きだったら、いいんじゃない?

付き合っていなくても、「好ましいと思う男性だったらいいんじゃない?」「同じ感覚の人だったらいい」という派が多く、「結婚を前提に順序を守って付き合っても、カラダの相性が合わなくて別れた」「ひとつのきっかけ。身体の相性はとても大事。(身体の関係)で愛おしさが増すことにつながる」と考える女性も多い。

 セックスから始まる関係は、あり?

「セックスから始まる関係は、ありですか?」との問いには、約6割が「あり」と答えており、実際に「カラダの関係から始まったことがある」と答えた約4割よりも多く、「セックスから始まる恋愛をやってみたい」と思う女性も多いようだ。

大阪市西成区の「飛田新地」のように、女性と男性が目と目が合った瞬間から恋愛が始まり、すぐにセックスというのは、別に特別なことではない、ということだ。

日本人女性200人に1人がAV女優 

一方、性風俗についていえば、「日本人女性200人に1人がAV女優」という驚きの数字がある。

一日に約100本がリリースされている日本のアダルトビデオ業界(AV業界)。年間2000~3000人の新人AV女優がデビュー。業界では、アダルトビデオに出演した経験のある日本女性は15万人(2011年調べ)を突破したといわれ、日本における19歳から55歳の女性の数(約3000万人)に対し、「200人に1人がアダルトビデオ女優」の体験を持つというわけだ。

68人に1人が、AV女優・風俗・デリヘル・キャバ嬢

また、「68人に1人が、AV女優・風俗・デリヘル・キャバ嬢をやっている」というアダルト統計もある。

アイドル歌手よりもハイレベルなAV女優

1990年代よりも以前のAV女優、風俗嬢、デリヘル・キャバ嬢というのは、社会の底辺の一つとして見られていた。

だが、2000年代に入り、一部の日本人女性の中には人前で裸になってセックスすることの恥ずかしさや後ろめたさが薄れ、これまで遥かに上の地位にいたグラビアアイドルやアイドル歌手、女優がAVビデオに出演することがごく普通に見られるようになった。

AV女優と言えば、素人の領域だったが、テレビや映画で活躍する一流の女優、アイドル歌手がAV業界へと流れ込み、AV界で生き残っていくのは極めて至難のワザとなった。

AV女優1万人に対し、AV男優は20

今や日本のAV女優は有名無名を含めて約1万人(2012年現在)。これに対して、現役AV男優は約70人。このうち、プロのAV男優として認知されている者は20人ほどだ。 

タイでも多い!セックスから始まる恋愛

つまり、タイに限ったことではなく、日本においても「いきなりセックス」で始まる恋愛が多く、「素敵で清純!こんな素晴らしいいい子に出会ったことはない」と目の色をピンク色に輝かせても、性風俗経験者という女の子と恋愛し、結婚に至る勉強だけしてきた医者も多い、ということだ。

順番を守ってのお付き合い 今やそれは男の幻想

好きな人と巡り会い、胸どきどきで、手をつなぎ、その余韻が忘れられず、半年過ぎてキスして、さらに半年後に旅行、ようやく肌を合わせて愛を確かめる。いわゆる「A」→「B」→「C」と順番を守って恋愛に至るのが女性とのイメージを持つ男性は多いと思われる。

セックスでストレスを発散

しかし、昨今は東京に多いが、なんとなくセックスして、なんとなく付き合い、また別の人とセックスしてなんとなくやっている、という人も意外なほど多い。原因はストレス。性が、愛ではなく、ストレス解消となっているためだ。

サバイバルのための恋愛・結婚

日本における結婚や恋愛も、「好きな人と一緒にいたい」のではなく、社会の中で孤立し、経済的にも不安になる前に「婚活」。

いい条件で結婚しないと、のちのち大変なことになる。

幸福ではなく、サバイバルのために、不安だらけのこの社会で何とか生きていくために結婚しなければならない。

毎日決まった時間に会社に現れてきて、やんわりと不安をあおってくる保険屋のお姉さんと同じ。

ほとんど脅かしのような形で恋愛・結婚が行われているのが日本の現状ではないのか。

これなら、ヤクルトお姉さんの方がはるかに美しく、優しい。毎日、300円でも払うよ。

セックスから始まるタイ人女性との恋!

つまり、男が思う以上に、セックスから始まる恋愛は「あり」と考える女性が多いということだ。日本以上におおらかで自由なタイでは、「セックスから始まる恋」の経験者、肯定派もかなり多いはず。というか、何人もの恋人を抱えている子も多い。

 好きなら、交際のきっかけなんて関係ない

「好きならうれしい」「好きなら、多少順番が変わってしまってもいい」「好きになってしまったら、交際のきっかけなんて関係ない」と考える女性。

 すぐにセックスさせる女は価値が低い

一方では、「結婚はできなさそう。同じことが他の女性との間で起こり、自分がつらい思いをしそう」「他の女性にも同じことをしているかもしれない」「遊ばれているのかもしれない」「結局、カラダだけの関係になる」「付き合ってもないのに身体を許す女は、女としての価値が落ちる」と考える女性も多い。

 結局は、どちらも同じ

しかし、別の女性は言う。「カラダの関係から始まった恋愛も、普通の恋愛も同じ。浮気されたり、うまくいかなかったり、すぐに別れたり。きちんと順番を守った普通の恋愛にだって起こり得ること」 

深夜のテーメーカフェ 美女と出会い

破格の1500バーツを提示

結論なんてものは出ない。深夜のテーメーカフェ。私に興味を持つ女は、私同様に完全に一匹オオカミの女が多い。そうした女は、例外なく、とんでもない美女が多い。

「1500バーツでいいよ」と言われた。だが、その気になれない。1500バーツを支払い、美女にキスした。

たぶん、セックスしても、心からの満足は得られない。だったら、キスだけで別れた方がいい。

有村架純が部屋にやってくる 

電話してみる。昼間、マッサージ店で会った女の子。

有村架純が、おれのホテルの部屋にまでやってくる。

「心も体も疲れているんだ。セックスはいいからマッサージして欲しい。スペシャル料金を出す」

いいよ、と有村架純

「いいよ」と微笑する有村架純。

可愛いなあ。

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