最後の秘境!幻の岬「ドーソン」でベトナム美女と恋愛~ドーソンの近況 行き方 タクシー

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巨大風俗街?ベトナム美女と恋愛!幻の岬「ドーソン」は夜遊び・ナイトスポットの桃源郷

ベトナムは、美女大国!謎の岬「ドーソン(Doson)」

ベトナム屈指の夜遊び・ナイトスポットが「ドーソン(Doson)」。

世界中の風俗マニア・性欲おばけから「幻の岬」「風俗の桃源郷」「地球最後の秘境・ユートピア」とも呼ばれています。

アオザイで知られるベトナムは、「美人度が高い国ランキング」で1位になるほど美人が多い国。

ベトナム幻の岬「ドーソン」の真実に迫ります。

※詳細に書くと、怒られるので書きませんが、想像して楽しんでください。

ディズニーランド&ディズニーシーは無料!幻の岬ドーソンはベトナムの風俗・ソープランド

ベトナム北部、世界遺産ハロン湾の近く!謎の観光スポット「ドーソン(Doson)」とは?

ベトナム北部にある世界遺産のハロン湾は有名。ですが、この近くに「ドーソン」と呼ばれる観光地があるのをご存知でしょうか?

「幻の岬」「謎の岬」「最後の秘境」

ベトナム屈指の夜遊び・ナイトスポットで、「幻の岬」「謎の岬」「最後の秘境」と呼ばれています。

カジノやリゾートホテルも!謎の岬「ドーソン(Doson)」

ベトナムの首都ハノイから東へ約100キロメートルの位置にある港町ハイフォン。

このハイフォンから南東に進んだ岬が「ドーソン」です。

岬の先端にはカジノを楽しむことができる高級リゾートホテルや夜遊び・ナイトスポット街が広がっています。

女子旅ツアーでも人気!超穴場の観光スポット「ドーソン(Doson)」

風俗マニアの聖地となっているドーソン。

しかし、地元のベトナム人にとっては人気の観光スポット。

ローカルながらも海水浴場が広がり、のんびりした素朴なビーチライフを楽しむことができます。

ベトナム人の家族連れやカップル、女子旅ツアーで賑わう超穴場の観光スポット。

超穴場の観光地!ハノイ近郊のビーチリゾート「ドーソン(Doson)」への行き方

電車の旅が早くて便利なのでおすすめ

ベトナムの首都ハノイ。ハノイからからドーソンに行くには、電車の旅が早くて便利なのでおすすめ。

ハノイの旧市街にある「ロンビエン駅」(写真)から約2時間30分でハイフォン駅に到着(電車賃は約350円)。

ハイフォン駅からドーソンまでタクシーを使って約30分(約1500円)で行くことができます。

いつだって、美女と二人旅

ハノイからバスを乗り継いで行くことも可能!しかし、たいへん不便で不確実 。

 ハノイからバスを乗り継いで安く行くこともできますが、トイレの問題もあり、かなりの苦痛。

また、ベトナムのバスはお客さんがいなくなると(外国人が一人だけになれば)途中で強制的に降ろされることもあるので、ベトナムのバスは信頼することができません。

ベトナムに旅慣れた人以外は、電車+タクシーを使って、「ドーソン(Doson)」に行くと良いでしょう。

「ドーソン」への行き方

こちらが、ハノイ旧市街にある鉄道駅の「ロンビエン駅」


ハノイ(ロンビエン駅)からハイフォンまで7万ドン(約350円)。鉄道の本数は少なく、ハノイ駅発では6時と15時20分、ロンビエン駅発では9時30分、15時30分。

こちらが切符

「ドーソン」への行き方

鉄の芸術!「ロンビエン橋」

「ロンビエン駅」を出発すると、ほどなく見えてくるのがこちらの「ロンビエン橋」。

錆び付いた巨大な鉄骨の連なりは、まるで横たわるエッフェル塔のよう。「ロンビエン橋」は、ベトナム戦争でアメリカの攻撃を何度も受けながらも修復され、今も多くの市民に利用されています。

韓国兵士がベトナム人女性を強姦し、殺害

ベトナム戦争では、多くのベトナム人女性が兵士として参加し、アメリカと戦った。

また、ベトナム戦争では韓国軍兵士による強姦、虐殺が繰り返し行われ、多くのベトナム人女性が犠牲となった。

ベトナム人女性を強姦してから殺害し、あるいは強姦しながら拷問。韓国兵士は、ベトナム人の妊婦に対し、腹から胎児が飛び出すまで、軍靴で踏み続けた。

韓国軍兵士による強姦によってもうけられた子どもは、「ライダイハン」(ベトナム語で混血の意味)と呼ばれ、その数は1500人以上とも、1万人以上とも言われている。

「ドーソン」への行き方

列車内のようす

ハノイからハイフォンへと向かうベトナムの列車ですが、外国人が良く利用しているのがソフトシート(冷房入り)。

このほか、ハードシート(扇風機)や寝台タイプもあります。料金はあまり変わらないので、ソフトシートがおすすめ。

ここがハイフォン駅

ハノイから約2時間30分でハイフォン駅に到着。こちらはハイフォン駅。駅前にはホテルや、謎のジャパンショップがあります。

ハイフォン駅からバスで行くこともできますが、「ドーソン(Doson)」へはタクシーで約30分、25~30万ドン(約1500円)ほど。タクシーの利用が便利で早いです。

ハイフォン駅前にはホテルやお土産屋も

3つのエリアに分かれる「ドーソン(Doson)」

謎の真実があるのは2区(フーハイ)

ドーソンは、ゾウの鼻のように細長い岬。陸側から岬の先端(写真の地図では、左上から、右下)に向かって、「1区」「2区」「3区」と、3つのエリアに分かれています。

3つのエリアのうち、謎の真実がある地区が2区で、「フーハイ」と呼ばれ、バスの終点地となっています。ローカルなビーチが広がっているのも、このエリア。

3区は、カジノなど高級リゾートエリア

岬の先端にある3区は、高級ホテル内で合法的にカジノを楽しむことができる「ドーソン リゾート ホテル & カジノ」(Doson Resort Hotel & Casino)や、ビーチや巨大なプール、遊園地、バンガローホテルなど総合レジャースポットの「ホン ダウ リゾート」(Ho Dau Resort)があります。

ちなみに、1区は住宅街。写真は、タクシーの窓から撮影した1区のようす。海に沿って公園が整備されています。

ベトナムのディズニーランド?幻の岬「ドーソン」の謎の観光スポット

「ドーソン リゾート ホテル & カジノ」(Doson Resort Hotel & Casino)

2区の置屋街(風俗街)は、のちほどにご紹介することにして、観光スポットの3区からご案内しましょう。高級ホテル内で合法的にカジノを楽しむことができる「ドーソン リゾート ホテル & カジノ」(Doson Resort Hotel & Casino)から。

中世の城をイメージしたカジノホテル

こちらが、2区の置屋街(風俗街)エリアから見た「ドーソン・リゾートホテル&カジノ」。

湾内には朽ち果てた漁船が浮かび、山の上に見える中世の城をイメージした建物が「ドーソン・カジノホテル」。海沿いに広がる赤い屋根の建物が「ドーソン・リゾートホテル」。

「ドーソン カジノ ホテル」

こちらが、山の上にある「ドーソン・カジノホテル」で、現在は閉鎖中(ホン ダウ リゾート内に移転)。

「ドーソン リゾート ホテル」

一方、こちらが4つ星ホテルの「ドーソン・リゾートホテル」。ドーソンで快適な観光旅行を楽しむのにおすすめの高級ホテルです。

ドーソンで、ローカルながらも南国リゾートをたっぷり満喫したい方におすすめの観光スポット。

総合レジャースポットの「ホン ダウ リゾート」(Ho Dau Resort)

ベトナム流の観光旅行

ドーソンはディズニーランドまがいの奇妙なキャラクターたちに出会えるビーチリゾートとしてベトナム人に人気。ベトナム謎の観光スポットのドーソンで、ベトナム流の観光旅行を楽しみませんか?

ベトナムのディズニーランド!?ドーソン岬にある謎の観光スポット「ホン ダウ リゾート」

ドーソン岬の最先端にある広大なビーチリゾート

ドーソン岬でベトナム人に最も人気の観光スポットは「ホン ダウ リゾート」。ドーソン岬の最先端にある広大なビーチリゾート施設。海水浴場やゴルフ場、ヤシの樹に囲まれた巨大プール、離島(ホン ダウ島)、バンガローホテルがある総合レジャーランドです。

写真は、ドーソン岬の最先端。沖に見えるのは離島のホン ダウ島。

年中、いつでもトナカイに乗ったサンタさん

こちらが、「ホン ダウ リゾート」のゲート。年中、いつでもトナカイに乗ったサンタさんが笑顔でゲストをお出迎え。

謎の観光スポット

しかし、廃墟なのか、建設途中なのかわからない謎の観光スポット。崖の上には中世の城をイメージした施設がありますが、二つのトンネルのうち左側を進めばそこは完全に廃墟。

左のトンネルを進めば、そこは完全なる廃墟

謎のキャラクターたち

それよりも気になるのが、城のまわりにいるキャラクターたちです。ちょっと近づいてみましょう。

ベトナム版の 「ミッキーマウス」「ドナルドダック」

大きくて黒く丸い耳、豊かな表情、可愛いしぐさで世界中から愛されている、あの人気キャラクター「ミッキーマウス」のような気がする。

アヒルをモデルにしたディズニーアニメの人気キャラクター「ドナルドダック」のような気がする。

ミッキーマウスの永遠のガールフレンド「ミニーマウス」 その隣は誰やねん!

カワイイ!キュート。ミッキーマウスの永遠のガールフレンド「ミニーマウス」に、なんとなく似ているような気がする。

その隣は、ドナルドダックの永遠のガールフレンド「デイジーダック」のように見える。

さらに隣には、まったく謎の女性。

おまえ、誰やねん!

謎のキャラクターたちと記念撮影!

のんびり、のどかなベトナム流の観光旅行

「101匹わんちゃん」に似たキャラクター

さらに森の奥を進めば、ディズニーアニメの「101匹わんちゃん」に似たキャラクターたち。身体は犬ですが、目は完全に爬虫類。

おそろいの赤い口紅

ミッキーも、ミニーちゃんも、おそろいの赤い口紅で楽しい。ブイ!

ドーソン岬の先端には崖の上にハイキングコースが整備され、数多くの奇妙なキャラクターたちに出会うことができます。

のんびりくつろぎながら謎のキャラクターたちと一緒に記念写真。これが、ドーソン岬でのベトナム流の観光旅行です。

「白雪姫」と謎のおっさん

謎のキャラクターは多彩で、「白雪姫」のような美女の姿も。しかし、まわりにいるのは小人ではなく、キモイおやじたち。

ベトナムで元気がもらえる!奇妙で楽しい森の動物たち

なんじゃこりゃ!

奇妙な森の動物たちにも出会えるのも、ドーソン岬にある謎の観光スポット「ホン ダウ リゾート」の魅力。

最初は奇妙にしか感じられなかった謎のキャラクターたちですが、実に自由でのびのびした表情に、これが普通かと思ってきます。

こちらはサッカーチームの動物たち

さっそうとした表情がとてもイイですね!

ベトナム版の「ジュラシック・パーク」

森の吊り橋を歩いていると、ご覧のような巨大恐竜に遭遇することも。ここは、ベトナム版の「ジュラシック・パーク」かも?

奇妙な謎の守護神

さらに、奇妙な謎の守護神たち

お化け屋敷も

洞窟があり、中に入ってみると、そこはお化け屋敷。

エロティックなもの

ベトナムは、美女大国

どこに行っても、何をしても美女はいい。

千円で夜遊び?地上最後の楽園「幻の岬」ドーソンの真実とは?

ベトナム屈指の怪しい夜遊び・ナイトスポット

3つのエリアに分かれる「ドーソン(Doson)」のうち、謎の真実があるのは2区(フーハイ、KHU2)をご紹介。

夕暮れになれば、ビーチに沿って簡素なテーブルやイスが並び、レストランに早変わり。

気持ちいい爽やかな潮風に吹かれ、何もない中で、ただのんびり過ごす休日。しかし、この2区は、ベトナム屈指の怪しい夜遊び・ナイトスポットです。

ローカルなビーチリゾート「ドーソン(Doson)」

ドーソンの2区は、静かなビーチが広がり、屋台やレストランが並ぶローカルなビーチリゾート。

海の透明度は低く、砂も固く、東京・お台場海浜公園の方がまだキレイ。

しかし、ハノイ近郊のビーチリゾート地ということもあり、週末になればたいへんな賑い。料理の値段も高く、まずく、何一ついいことはない。

1泊1000円ほど(現在は約1500円)

ビーチ沿いのレストランを越えると、岬を縦断する幹線道路に沿ってコロニアル風のカラフルな格安ホテルが軒を連ねている。

階層は3階ほどで古く、清潔感がない。どの宿も、1泊1000円ほど(現在は約1500円)。

とても静かで、たいへん地味 風俗街だなんて、とんでもない

タイ・パタヤのウオーキングストリートに並ぶゴーゴーバーのように、耳をつんざくようなディスコミュージックが流れることも、ミニスカートでビキニ姿の女の子が店先に並ぶようなこともない。

新宿・歌舞伎町の風俗街、ファッションヘルスのように、いかがわしいド派手なネオンが輝くこともなく、とても静かで、たいへん地味。

初めて訪れた人であれば、ここが本当に夜遊び・ナイトスポットなのかと驚かれることだろう。

ここは巨大な真実

カラフルで美しい。まるでフランス・パリを思わせる綺麗なコロニアル風の建物が印象的。 情緒的な街並みは極めて美しく、いやらしい気持ちなど、ひとつも起こってこない。

ドーソン(Doson)の真実とは

「HONDAガール」がご出勤

格安ホテルにチェックインする。
若い女の子が、HONDAのバイクに乗って出勤してくるため、「HONDAガール」と呼ばれている。

みずから運転してくることもあれば、男の後ろに乗せられて宿に来る場合もある。

若い女が多い

確かに若い女が多い。10代は少ない。

20代がほとんど。ハノイ周辺の地方から、ドーソンにやってくる。

出身がアイフォンという女も多い。

あたりはずれがおおすぎ。

ベトナムは社会主義国。このため、平等だ。いい女も、悪い女も、同一料金。

良ければ、チップをあげて喜ばすことは可能だが、この次に会えるという可能性は少ない。

スマホでラインを使っている女の子も多いが、約束を守る女の子はほとんどいない。すべては一過性だ。

その場限り。タイのビアバーのように、気が合って、付き合う、という可能性はほとんどない。

貧困層の若い女たち

ココで客を取る女は貧困層が多い。

学校もろくに出ていない。避妊の知識もない。16、17歳で妊娠という子も多い。

そうした女の子たちが出稼ぎにやってくる。不幸という雰囲気はない。いや客には暴力的だ。ストレスというものを、ここの女たちは一切持たない。

朝8時から営業開始

朝8時ごろから営業開始。ほとんどが、バイクやクルマに乗ってやってくるベトナム人の男。おやじたちが多い。マイクロバスに乗って集団でやってくることもある。部屋に入り、女が来るのを待つ。

時間は短い。約30分以内。ベトナム人の娼婦たちはペッティングを好まない。

クンにも好きではない。生か、ゴム付きでフェラして、勃ってきたら挿入。

腰を振って、5分で終わり。10分くらいすると、怒ってくる。別料金で、20万ドンほど払えば多少サービスは上がるが、あまり期待できない。

爽やかな風 ドーソンの風

女たちは多い時で、20人ほどの相手とセックスする。

いちいち、丁寧なサービスなどやってられない。千円ほどで、穴に入れたい。という男性にはおすすめ。

だが、射精の満足が得られるかどうか。一般的な日本の男は無理だろう。

ベトナム人とのふれあい

ごくまれだが、いい子もいる。しかし、だいたいは、あばずれの女。

歩いていると、バイクですれ違いざま、唾を吐きかけてくる女もいる。

若い女だ。まあまあ、可愛いし、綺麗なのに、恐ろしくすれっきっている。

自分は売春して、セックスして金をもらっているくせに、それで食っているのに、女を買いに来た男を軽蔑しているのだ。

自分の都合だけを押し付けてくる。相手のことは考えない。

確かに旅先で親切なことにも多く出会う。だが、それは一般的な場所での話し。こうした巨大風俗街では、私が知る限り、残念ながら悪質なベトナムが多い。

ドーソン(Doson)の宿泊料金など

宿泊料金は約1000~1500円

宿にもよるが、1泊1部屋の宿泊料金は、20万ドン(約1000円)から。ちなみに、建物の外観といえども撮影は禁止らしい。見つかると、やばいことになる。筆者は監禁されたこともある。

ホテルは安くて約30万ドンが相場

ホテルは安くて20万ドン。30万ドンが相場だ。

安くしてくれる場合もあるが、強盗に入られることもある。

犯人はホテルの従業員。それでも平気で友だちになれるくらいの度量がないと、ここを楽しむことができない。

ドーソン(Doson)のサービス・満足とは

ベトナムは全体的にサービスのレベルが低い

一般的にベトナムは、日本と比べてサービス度は極めてかなり低い。

ベトナムそのもののサービスが低い

ベトナムの国そのものが、全体的にサービスが低い。

ハノイやホーチミンにいけば、物売りがしつこい。

相手が喜ぶが、必要かといった視点は全くなく、ただ自分の願望だけを押し付け、少しでもカネをむしり取ろうとする。

格安ホテルに泊まれば「冷房代だ」と言って割増料金を請求し、30分ほどして冷房をガシャンと切る。

極めて貧しい。

文句を言うと再び冷房がつけられるが、またガシャンと電気が切られる。市場に行けば、品物の値段が表示されていないので、外国人には適正価格の数倍以上の金を要求してくる。

釣銭ごまかしなど当たり前。高い料金をだまし取りながら、腐った品物をわざと選んで渡してくる。

おれは実際に体験したが、留守中に、あんなに笑顔だったホテルの男が合いカギを使っておれの部屋に入るところだった。

そこに鉢合わせた。そいつは、部屋に入り、リモコンでテレビつけ、こうやってテレビをつけるんだと、親切に教えてくれて、笑顔で去っていった。

私も笑顔で、コープクンカーと言った。

確かにベトナムには、いい人もいっぱいいる。知っている。

しかし、圧倒的多数は、極めて精神的にも貧しい人々だ

。少なくとも、おれはそういったイメージしかない。ベトナムは、美しすぎる恋人がいるから行くのであって、それがなければ行きたくない場所。

ハイフォンの名物 バインダークア

ハイフォンの名物といえば、バインダークア。カニみそスープがたまらなくおいしい。

ベトナムの風俗街、夜遊び・ナイトスポットには近寄らない

ドーソンに限ったことではなく、ベトナムの夜遊び・ナイトスポットには近寄らないようにしましょう。

エイズ、性病も心配

エイズ、性病、感染症のリスク

エイズ、性病など感染症のリスクが極めて高く、おすすめできません。

見ただけで、病気を持っていると、すぐわかる。

相場は以前は1000円でしたが、今は30万ドン(約1500円)。極めてサービスが悪く、おすすめできません。

毎年、値上がりしています。それに伴い、サービスも低下、劣化。ネットで、「美女」「可愛い」「サービス満点」と書かれているのは、昔のことか、あるいはい人を陥れようとしているのか。

安い、というだけが魅力。

地味なネオン

パタヤに比べると地味なネオン。

相当にガラの悪い女の子が多い。道端に、ペッと唾を吐く。痰を吐く。鼻くそをほじくる。部屋の中でも、淡を吐く。

ツアーめぐりのミニバスもおすすめ

ドーソンには、岬を巡る可愛いツアーバスがあり、20万ドンほどで利用できるのでおすすめ。

犬が多い

どこでもそうだが、野良犬が多いので気を付けよう。

黄昏が美しいドーソン

日が暮れて、透き通るブルーの空も美しい。

ドーソンの風俗街まとめ

■ドーソンへの行き方

ハノイからハイフォンまではバスが安くて速いという人もいるが、慣れていない人には電車&タクシーで、風俗街のドーソン2区に行くのがおすすめ。

私は実際に体験したことがあるが、バスに外国人が一人だけ乗っていると、目的地まで行かずに途中で降ろされる。しかし、正規の料金分を取られる。文句を言えば集団で襲いかかってくる。どうしようもない連中だ。 

■ドーソンは3つのエリアに分かれる

1つ目が、生活エリア。ベトナム人たちが普通に生活している場所。学校や住宅街、安いレストランが並ぶ。

2つ目が、ビーチエリア。ベトナム人たちが海水浴や短期旅行を楽しむための場所。

しかし、巨大風俗街でもあり、同じホテルにベトナム人の家族連れが泊まり、一方で売春婦を部屋に入れてセックスを楽しむベトナム人の男も。

大阪・飛田地区と同じで、外国人の姿は少なく、女を買いに来る男はほとんど地元のベトナム人。

バイクやクルマ、マイクロバスに乗ってやってくる。ホテルには泊まることなく、女とセックスすれば適当に食事などして帰っていく。

アジアの人種はどこでも同じだが、同じ民族でつるみたがる。ベトナムでは、日本人の男は不人気だ。金がなくても、若くてカッコいいベトナムの男に、ベトナムの娼婦は愛想がいい。

ちなみに、警官が女を買っている場面にも遭遇。

日本でも、そういった場面は見られる。接待を受けているのだ。

店から警察へ賄賂。非合法の風俗はつぶされる。逮捕。同じことをやっても、登録し、税金や賄賂を国や自治体、警察に払ったら許してもらえる。どこも同じ。

冗談だが、銃を突き付けられ、ビールをおごらされたこともある。

そいつは、酔っ払っていた。制服姿で、腰には拳銃。

おれには好きな女がニャギにいて、彼女は「払わなくていい」と言った。だが、おれは彼女に危険が及ばないようにカネを払った。5万ドン。約250円だ。

それなりに、楽しかった。警官はおもろいやつだった。写真と本文は全く無関係。

3つ目が、高級リゾートエリア。カジノもあり、ベトナムで優雅な観光旅行を楽しみたい方におすすめだ。

■ドーソンでのホテル探し

格安ホテルで約30万ドン。いわゆる、「やり部屋」で宿泊することになる。中級クラスのホテルも多く、一泊で70~100万ドン。

さらに、リゾートエリアには高級ホテルもあり、ベトナム美女と泊まるのがおすすめ。連泊すれば安くなるところもあるが、ほとんどの宿は安くならない。ワイハイはできるが、つながりは悪い。 

■ドーソンのベトナム人

ごく普通に気さくで、楽しい人が多い。しかし、油断して仲良くなると、部屋に侵入され、カネを取られることもある。 

だが、このタクシードライバーのように、気さくでいい人たちもいる。しかし、いい人と言っても、それだけ関係性が浅く、その人の一面しか見ていないのだ。それは、お互いにも言える。おれにも、いやなところがいっぱいあって、たぶん、おれも女の子も、そうしたいやな面をいっぱい見て、いやになるのだろう。

■ドーソンの物価

高い。ハノイよりも高い。おそらく、観光地だからだと思われる。同じ品、同じ料理でも、探せば安い店もある。

毎年、女の料金も、ホテルの料金も値上がりしている。「女が1000円で買える」「幻の岬」というのは、ひと昔のこと。当時は安く、優しい良い女も多かった。だが、社会が安定し、経済成長していくと、まず女がぜいたくになり、わがままになる。これはベトナムだけでもなく、タイも同じ。

そう考えると、ブータンの女はいい。可愛い20歳の女の子と、マンダリンオリエンタル東京の高層階でディナーを一緒にしたことがあるが、日本女性ならごく普通のことでも、こうした高級ホテルで一緒に食事することは、=(イコール)結婚と、ブータンの彼女は考えていた。

おれはブータンの女がただ可愛かったから食事に誘っただけだが、セックスもしていないのに高級ホテルのレストランで食事することは、彼女の国では考えられないことのようだった。おれは、改めて彼女がとても純真に思え、この女は汚してはいけないと思い、おれは別れた。 

彼女は、泣いた。

おれも、泣いた。

■ドーソンの雰囲気

海は土が多く、透明度は低い。東京湾の方が美しい。写真を撮影するなら夕暮れがベスト。美しい海の写真は期待できない。

のんびり過ごすにはいいかもしれないが、1週間もいると完全に飽きてくる。すごく好きな女の子ができたら別だが、基本的には平凡でつまらない場所。料理もおいしいとは言えない。おれが作った料理の方がずっとうまい。 

■ドーソンの真実

表向きには、ベトナム人の近郊リゾート。ベトナム人の若い女性グループが遊びに来る。ベトナム人の家族連れが来る。小さな子どもを連れている。たいていは、一泊30万ドン(ベトナム人に対してはもっと割安)の格安ホテルに泊まる。

しかし、そこは風俗嬢とセックスするホテル。そうしたことがまったく気にならないのが、若い女性グループや、小さな子どもを連れたベトナム人の家族たち。

カネを出してレストランで食事することは別にいやらしいことでもなんでもないが、それと同じようにホテルに女を連れ込んで金を払って女とセックスするのは、ごく普通のことで、いやらしいことでもなんでもない、といった空気がある。

私が出会った6、7歳の少女は、売春婦と男が入って行った部屋の前で、何やらニヤニヤ楽しそうに笑っていた。直感的に何かを感じ取っている。

だから、ピノコなんて、もう大人の女なのだ。すげえ、セクシー。

さすがに少女売春は良くないし、私はまったく興味はないが、「不倫だ」「売春だ」と騒ぎまくっている日本のマスコミを見ると、異様に見える。小室哲哉は可哀そう。 

ドーソンで女を買うシステム

1、自分から声をかける

美女たちはホテルの前のテラスでゆっくりくつろいでいることもある。気になった若くて美しい美女に声をかけ、ホテルに行こうと誘うが、無視されることが多い。

ベトナムでも、娼婦には拒否権があり、これを行使してくる。だが、間違えて単なる観光客の女性に、声をかけてしまうこともあるが、なぜか風俗嬢よりもうまいくいくことがある。

しかし、ごくまれだが、偶然に出会い、仲良くなり、恋愛・デートの延長でホテルに行くこともある。

だが、どこの国、どこの場所でもそうだが、娼婦に恋愛感情を持つのはつらく、苦しい。待つことが苦痛だ。

単に遊べばいいのだが、そのつもりが本気になってしまう。セックスが良ければ情が深まる。

ラーメン屋の注文のように、次から次へとインプットして、すぐに忘れていければどれほど幸福だろう。

すげえ、セクシーな水着を着ているので完全に風俗嬢だと思ったら、完全なる素人である。世界は深く、神秘に満ちている。 

2、部屋に女を呼ぶ ホテルの従業員に女の子を部屋にまで呼んでもらう方法

ドーソンに限らず、ベトナムの風俗街、置屋ではこれが一般的。

しかし、どんな女の子が来るのかわからない。

女の子たちはバイクでやってきて、ホテルのロビーで客と顔見せ。気に入った女の子がいたら、そのまま部屋へ。

いなければ次を呼ぶか。違うホテルに行くか。

しかし、女の子たちが待機している場所から、客が待つホテルに行くので、ホテルを変えても、さっき断ったばかりの女の子が来ることもある。

タイなどでは、ゴーゴーバーやビアバー、マッサージ店などで、女の子たちを自分で選ぶことができる。しかし、ベトナムの風俗では、宿の主が自分のエリア内の女の子を呼び、これを客にあてがう。基本的に自分の意思で、女の子を自由に選ぶことができない、という不自由さがベトナム風俗にはある。

だから、朝から晩までニャギ(宿のこと)をまわり、大雨で道路が冠水しても、女の子を物色している中高年の日本人男性が多いが、これが地元の評判を落としている。 

■ドーソン風俗のサービスの質

基本的には若い女の子が多い。しかし、若くて可愛く、キレイな子ほど高飛車で、いやな奴が多い。フェラもゴムフェラ。数分で終わり。

セックスも数分でフィニッシュ。

それ以上やると文句を言ってくる。ケンカになれば金だけとられて、女は勝手に部屋から出て行く。

プレイの時間は30分が相場。日本の風俗みたいに時計で計るようなことはなく、まったくの気分。

5分でも女の子が30分と思えば、30分。2時間でも女の子が楽しいと思えばそれは30分。こうした感覚は、基本的にタイと同じ。

相場は1回のセックスで30万ドン(約1500円)だから、次の女の子を探せばいいが、こんなところにいると確実に鬱になる。

ベトナム風俗嬢は、「生フェラが当たり前で、サービスはいい」という人もいるが、これもピンキリだ。

ほとんどはゴム付きのフェラ。なぜなら昨今、タイと同様にコンドーム使用の教育が普及し、性病やエイズ防止にベトナム国家も力を入れているからだ。可愛い、キレイな女の子ほど、コンドームを付けたがる。

そう考えれば、新宿・大久保あたりで、現役AV女優、グラビアアイドル女優と楽しく過ごすほうがいいと思われる。アダルトビデオ女優であれば、生フェラは当たり前で、気に入った男性であればコンドーム付きでセックスしてくれる可愛い、セクシー美女もいる。

だが、おれはタイの女の方が好きだ。 

■ドーソン風俗は楽しいか?

人によると思うが、ただ安くてセックスしたいという方にはおすすめかもしれないが、正直つまらないエリア。

ビアバーで盛り上がり、ナイトマーケットでショッピングや食事して、翌日にはサメットやサムイ島に旅行に出かけ、謝礼は払うが、10日間を2万バーツで過ごしてくれるセクシーななタイレディの方が私にはいい。

だが、ごくまれだが、ベトナム風俗街で出会い、その後、風俗から足を洗った20歳の超美人ベトナム美女と恋愛関係になったこともあるので、何がいいか悪いか、それは私にもわからない。

何気ない毎日が 風のように過ぎてゆく この街で、美しすぎる美女と出会い この街で君と過ごす

バイクにまたがった女の子たち

路上のオープンカフェで休み、パソコンで仕事をしていた。目の前をバイクにまたがった女の子たちが大量に通り過ぎていく。

朝から夜まで、女の子たちは実によく働く。

ミツバチみたいだ。女の子たちが集団で暮らしている宿があり、そこからバイクに乗って、客が待機している格安ホテルへと女の子たちは向かう。

小学生のお子さんも

宿には、小学生のお子さんもいる。「女は、いらないか」と言ってくる。お母さんのことか?

娘さんと仲のいい母親

ベトナム人は、家族仲良し。お母さんが「娘はいらないか」と言ってくる。お見合いしたいらしい。

だんだん麻痺 これが普通かも

セックスの大量生産

集団でバスに乗ってやってくる。集団でバイクにまたがってやってくる。

牛や豚が殺され、大量に消費されるように、セックス大量に消費され、一日におびただしい量の精液が放出される。

セックスやって、出す。セックスして、セックスして、3Pも、11Pもやって、出す。食事して、出すのと同じ。

生きている限り、それを繰り返す。エロくて、キモくて、こんな僻地にやってくる男(ベトナムの男)は確実にキモイ。女も最低の売春婦ばかりだ。

梶井基次郎

壊れかかった風景。むさ苦しくて汚れたもの。そこに「美しいもの」を見つけようとする。文学作品「檸檬」を書いた梶井基次郎のように。詩情豊かな世界。

クラシックなモノクロの映画「20世紀少年読本」。おれの彼女が好きだった。サーカス小屋に捨てられた孤独な兄と弟。同じくサーカスに売られた少女。

やがて大人に成長した兄はサーカスの世界から飛び出し、ヤクザの世界に入るが、親分を裏切り、妾の売春婦と駆け落ちする。弟は、兄の帰りを待ち続け、時代から取り残されたサーカスを、少女と二人で支える。

いつでも兄が帰ってこれるように。この世のどこにも行く場所がなくなっても、いつでも帰ってこられるように。「歌え、踊れ、楽しきサーカス」と歌いながら。

売春婦の手を取り、逃げ出す兄
二人とも、嘘と嘘とで塗り固めた人生

女の目が、黒々と男の顔を見つめる。瞳の奥がふるえている。
「嘘と嘘とで、誠になるのか?」
と男が言う。

追い詰められてゆく二人。もうどこにも逃げ場はない。
二人は山へと逃げるが、多くのたいまつが追ってくる。

もう、死のっか?
女が無邪気に言う。

あんたが、あたいの首を絞めて、あたいが、あんたの首を絞めて

いや、待て
何? 怖い?

そうじゃない

耳を澄ます男

聞こえる あの歌

歌え、踊れ、楽しきサーカス

見えた

二人は静かに目を開ける。

広い砂漠。夜の闇。きらびやかで明るいテント。中から光があふれている。サーカスだ。

「この世の、どこにも、行くところがなかったら、いつでも、帰っておいで」

弟の声が聞こえる

突然に、ふたつの銃声が聞こえる。夜空を流れ星が流れる。

ふたりは、吸い寄せられるようにサーカスのテントの中へと入ってゆく。

きっと、ふたりは幽霊になっても、どこにも行く場所がなかったのだろう。

その映画を思い出していたら、とんでもない美女と遭遇

気が付いたら、目の前に、いきなり、とんでもない美女が座り、おれを見て静かな微笑を浮かべていた。

悲劇が強い場所ほど、おれは美女に出会ってしまう。

こんな腐りきった、犬の交尾のような街で、美しすぎる美女と出会う。

心も清らかな美女に。

地獄であればあるほど、悲劇が強すぎる場所であればあるほど、すべてが美しすぎる美女に、おれはなぜか出会ってしまう。

どこの国でも。北朝鮮レストランでも同じことが起きた。そして、いつも致命的な傷を負う。

ドーソンで、ベトナム美女とデート

おれは、美女とデートした。ベトナムのデートなんて、何もない。ただ歩き、カフェで休み、また歩く。夕暮れのビーチを歩く。波打ち際で、彼女は遊ぶ。毎日が単調で、同じ繰り返しの日々。

美しすぎる美女

こんな美しすぎる、心も清らかな女。おれには信じられなかった。

純粋に心が結ばれる

おれたちは多分、恋人同士で、付き合っていたんだと思う。身体の関係がないほど、セックスがないほど、その想いは純粋に研ぎ澄まされていった。

この岬を出よう

「この岬を出よう」と、おれは言った。

彼女は首を横に振った。

借金があるのなら、おれがぜんぶ肩代わりする。何百万でも払う、とおれは言った。
お金はいらない。愛が欲しい、と彼女が言った。

あの病院で死ぬの

おれは彼女と手をつなぎ、海辺を歩いた。岬の上に白い建物が見えた。モルタル造りの病院だった。

「わたし、死ぬ時は、あの病院で死ぬの」と、彼女は言った。

夕暮れのビーチでキス

彼女の透き通った瞳が、いたずらっぽく微笑む。

色白で、目も鼻筋も唇も美しく、整った顔立ち。

背が高く、ほっそりしてスタイルも抜群。白いミニのワンピースから、まっすぐ伸びたしなやかな脚は瑞々しく、形よく発達した豊満な胸も、くびれたウエストも、豊かな腰も、あまりにも美しく、生身の人間とは思えないほどだ。

誰もいない浜辺にゆったりと舞い降りてきた夕暮れの風。彼女の美しい足もとに押し寄せる透明な波。彼女とキスした。

私を抱いて そしてキスして
それでも、わたしを欲しい?

その夜、おれは彼女と寝た。どうして、彼女がおれと寝ようとしなかったのか。それが、わかった。

「わたし、エイズなの」と彼女は言った。

おれたちは裸のまま抱きあっていた。おれは長い間、彼女のストレートロングの黒髪を優しく撫で続けていた。

「それでも、わたしを欲しい?」と彼女は尋ねてきた。

私を抱いてそしてキスして

日本映画で初めてエイズを正面から描いた作品「私を抱いてそしてキスして」で、主人公の女性(南野陽子)が行きずりの男とのセックスでエイズを移され、打ちひしがれて泣いている時、おばあさんが「あたしに移して治るのなら、移しなさいよ」と言っていたシーンを思い出した。

「エイズそのものが不幸ではないの。この病気になると、就職できなかったり、誰からも愛してもらえない、抱きしめてもらえない。そのことが不幸なのよ」

エイズにかかった女性が、水疱瘡の顔でにっこり微笑んでいるインタビュー記事を思い出した。

「おれに移して治るのだったら、おれに移せばいい」

そう言って、おれは彼女を抱き、そしてキスした。

ピンクの薔薇

翌日も、おれたちはビーチでデートした。おれはピンク色の薔薇の花を彼女に渡した。その次の日も、また次の日も。

あれから月日が流れた。

岬の上に見える白い病院で、彼女は死んだ。

ピンク色の薔薇の花を海に流すため、おれは毎年、この岬をひとり訪れる。

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