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タイ・バンコクのゴーゴーバー最前線!恋愛セックス&エイズ

2018年5月4日

タイ初心者向け!ゴーゴーバーで損しないために!タイ・バンコクの風俗観光旅行のおすすめ、タイ風俗の遊び方

2018年版のタイ風俗・ゴーゴーバーの相場や遊び方、システムのご紹介~真剣な恋愛のために

ゴールデンウイークや夏休み、春休み、年末年始を控えて、タイへ観光旅行をお考えの方も多いと思います。タイと言えばナイトスポット・夜遊びのメッカ。

可愛くて美しい嬢に巡り会い、「一生の想い出になった」という方もいる一方、「ゴーゴーバー嬢にだまされた」「ぼったくられた」という被害に遭う男性にも数多く出会います。

そこで、ゴーゴーバーで損しないために、2018年版のタイ風俗・ゴーゴーバーの相場や遊び方、システムをご紹介します。

遊びだと割り切っていても、ゴーゴーバー嬢との真面目な恋愛をお考えの方、ぜひご参考にして下さい。風俗はただ出会いの場。風俗はただ出会いの場。そこから、真剣な恋愛が始まることを期待しています。

 

ゴーゴーバーとは?

ビール一杯(約500円~)で楽しむことができる

タイやフィリピンで数多く見られる性風俗店。ステージで踊っている女性(水着、下着、トップレス、たまに全裸も)を見ながら、ゴーゴーのリズムに合わせてお酒を楽しむ店のこと。

女性は単に踊るだけでなく(実際は足踏みしているだけの子が多い)、本格的なレズショーやポールダンス、客をステージに上げてのエロティックなショーなど、「見る」「参加する」楽しみができるのが特徴。 

入場料はなし コスパ抜群の夜遊び

日本のストリップと似ているが、たとえばDX歌舞伎町の一般料金が8000円に対し、タイのゴーゴーバーではビール一杯200バーツ弱(500~600円)だけで2時間ほど粘ることも可能。

ゴーゴーバーは入場料はなく、基本的にドリンク代だけで楽しむことができる。 

ウエイトレスの女性がおかわりを強要してくるが、無視すればよい。しかし、チップをあげるか、彼女にドリンクをおごってあげると喜ばれる。タイトルで「ゴーゴーバーで損しないために!タイの遊び方」と書きましたが、けちけちしないで思い切り遊ぶのが、ゴーゴーバーの基本的な楽しみ方だと思った方が良いでしょう。 

ゴーゴーバーの背景

アメリカが発祥の夜遊び・女遊び

ゴーゴーバーというのは、もともと1960年代にアメリカが考えた遊び。ちょうどベトナム戦争の時期と重なり、現地(パタヤなど)に駐留しているアメリカ兵の慰安娯楽としてタイやフィリピンに広がった。

現地の女性を使って性の快楽奉仕をさせているのは、韓国が問題視している従軍慰安婦と同じ(アメリカ独占資本主義が世界の諸悪を生み出している)。

性風俗としてのゴーゴーバーは衰退?

ベトナム戦争が終わり、アメリカ兵が現地から引き揚げたが、戦争需要で潤っていたタイ、フィリピンは外貨収入が激減。性風俗・セックス産業を含めた観光振興で外国人観光客の誘致に乗り出し、これが現在のゴーゴーバーの姿にもつながっている。

ただ、性産業で国が潤うのは「恥」であり、性風俗にも頼らなくても純粋な観光振興だけでタイは潤うようになり、女の子とお酒を楽しむ要素として賑わいながらも、セックス産業としての性風俗ゴーゴーバーは衰退してきているように感じられる。

ゴーゴーバーが多く見られる都市は、タイではバンコク、パタヤ、プーケット。フィリピンではマニラ、パサイ、マカティ、アンヘレスなどが有名だ。  

ゴーゴーバーの遊び方

日本人男性にはソープランド、デリバリーヘルスが好み

基本的にゴーゴーバーというのは、日本人男性には馴染まない。日本では古くは江戸時代の吉原遊郭、最近ではファッションヘルスやデリバリーヘルス、ソープランドと、落ちついた店や家で出会い、性行為を行うという文化がある。

女の子をネットや写真を見て選び、いきなり会って性交というのがパターンだが、欧米人男性はこうしたシステマティックな性を好まない傾向にある。 

ゴーゴーバーとは、女の子とのコミュニケーションの場

ゴーゴーバーは、性そのものよりも、お酒を飲んで楽しむということに重点が置かれる遊び。

タイのマッサージパーラー(ソープランド)や置屋には日本人、中国人、韓国人、アラブ人といったアジア・中東(アラブ)系の男性が集まるが、欧米人男性をほとんど見かけない。

欧米人男性の多くはゴーゴーバーに集まり、女の子とのお酒を楽しんでいる。欧米人カップル(若者や老人も)がゴーゴーバーで楽しみ、モデルのように綺麗な白人女性がひとりでゴーゴーレディを見上げながら微笑している姿もある。

そこには「性風俗」といった、いかがわしさはなく、お酒を楽しむ「文化」としての遊びが見られる。

欧米人は、女遊び上手

こうした背景を知らない人が、ゴーゴーバーに行く人を蔑視するのは、精神が非常に貧しいと言えよう。

欧米人男性はとても陽気だ。アジア・アラブ系の男性と比べて、開放感がまったく違う。恋愛上手で、女の子を楽しませるコミュニケーション能力が高い。

ゴーゴーバー遊びというのは、実は女の子とのコミュニケーションを大切にする遊びなのだ。

ゴーゴーバーのシステム

呼んでもないのに、勝手に押しかけてくるレディも多い

ゴーゴーバーは、お酒を楽しむところでもあるが、性風俗店。店の女の子たちは男の選んでもらい、性行為して金を稼ぐために店にいる。

男に選ばれ、ドリンクをおごらせないと、店側からペナルティが課せられるからだ。 

熾烈にアタック

断るのも、面倒

女の子たちは選ばれているように見えて、実は獲物となる男性を狙っている。

自分好みの男性が見つかれば、どれだけ男性が嫌がっても相手が根負けするまで熾烈にアタックしてくる。

男が、同じことを女にやったら、「即逮捕」である。

 

「病気の子どもがいるの。お願い、して!」

「したいにゃー、にゃー!!」

 

もう断るのも、面倒くさくなってくる。ボランティアで抱いて、満足が得られないのにお金を払う目に遭うことも少なくない。

ゴーゴーバーで働く、ほとんどの女の子は男にやり逃げされ、幼い子どものために働いている。

それを思うと、好みでもない女性でも猛烈にアタックされたら仕方ないかと思える。恋愛も仕事も、いつだってボランティア。

カネを払って、性暴力されているのはオレの方。 

直接、手招きして呼ぶことも可能

ゴーゴーバーに入り、ステージでセクシーな踊りを披露してくれる女の子や、休憩中で椅子に座ってのんびりくつろいでいる女の子(ステージは交代制)、あるいは可愛いウエイトレスの女の子が見つかれば、自分の隣の席に着かせることができる。

女の子を呼ぶ時は、ステージで踊る女の子を直接手招きしたり、ビールを運んでくるウエイトレスに番号(ステージで踊っている女の子の身体には小さな番号が付けられている)を伝えれば、踊りを終えた後に隣の席に来てくれる。

ゴーゴーバーの落とし穴 損しないために

女の子を呼び、ドリンクをおごるシステム

女の子が隣に来れば、挨拶して、ドリンクをおごってあげる。

男性の場合、ビールは170~200バーツほどだが、女の子はカクテルを頼むので、料金が250バーツ。

超美人で、超美巨乳で、超セクシーな人気嬢ともなれば、いきなり2杯のカクテルを持って現れる(ドリンク代500バーツ)こともある。

プーケットであれば、ドリンク代は一律200バーツという店もある。

ドリンクをたくさんおごるほど甘え方が違う(あたりまえか)

ゴーゴーバーの入場料は無料だが、ゴーゴー嬢と1時間飲んでいるだけで、1万、1万5000円となる場合もある。

だが、カネを支払えば女の子の甘え方が違う。

歌舞伎町のセクキャバならいざ知らず、通常の、たとえばランジェリーパブであれば(高円寺や阿佐ヶ谷のローカルパブであっても)、女の子が隣に座るだけで身体に触れることができない。

それでも1時間も座れば1万円前後もかかる。

しかし、ゴーゴーバーでドリンク代1万円も支払えばタイレディはものすごく喜び、このあとホテルに行かなくていいくらいに積極的なサービスをしてくれることもある。

ゴーゴーバーは性風俗ではなく、「自由恋愛」の場

自由の国、タイランド

日本の風俗店では、「女の子に触れてはいけない」「素股だけで性行為、セックスは禁止。罰金100万円」だとか、店の形態によってサービス内容が細かく決められ、それに従わなければならないことが特色。しかし、タイは、一切が自由。 

タイの女の子はセクシーでアツい!情熱的で可愛い

言ってみれば、ゴーゴーバーは自由恋愛の場。

女の子に気に入ってもらえたら、コンドーム無しで、生でフェラしてくれたり、女の子みずからが長い髪をかきあげ、エロティックな表情で真剣な眼差しになり、コンドームを無理やり外してきて、濃厚なセックスを求めてくる女の子もいる(そうなればあなたはもうレディから逃げられない。

ペニスを切断

浮気すればペニスを切断される。

店の規定やシステムに関係なく、女の子の意思にゆだねられているのがタイの性風俗の特徴。

そのまま恋人に。

あるいは、結婚してしまうことも。

可愛くてセクシーで美しいゴーゴーレディたち

女の子たちが群がってくる

ゴーゴーレディと楽しく飲んで常連になってくると、お気に入りのゴーゴーバー嬢が「あたしの友だちなの」と言って、勝手に友だちを呼び、男の隣に座らせる。

そのうち、「あたしの従姉妹」とか、なんだかんだ言ってきて、そのうちウエイトレスも座り、ドリンク代だけで3~5万円もかかったことがあるので、断ることができない心優しく、小学生から優等生であり続けてきた誠実な男性にはゴーゴーバーはあまりおすすめできない。

しょうがない。

店では、男にモテない女の子もいて、綺麗で可愛い女の子たちが、そういった女の子たちの面倒を見ている。

みんなで分け合い、助け合う。それがタイランド。ここが、日本の性風俗店と大きく異なる。

いや、一般的な日本人女性(男性)と大きく異なる点だと言えよう。公平に愛することがタイランド。

だから、だんだん、雪だるまのように、どんどん恋人が増えてゆく。

「愛」「恋愛」「嫉妬」「殺意」は紙一重

歌舞伎町をはじめ、東京・大阪の風俗店では、ぼったくり店が少なくなり、東京ディズニーランドと同じで、サービスを良くしてリピーターを増やし、その時は損をしても結果として儲かる、という考え方が主流。

しかし、ゴーゴーバーでは、ほとんどの場合、旅でやって来た「一見さん」(いちげんさん)が多いので、客もゴーゴーバー嬢も、「旅の恥はかき捨て」といった意識もあり、「楽しい」「愛」「恋愛」「憎しみ」「裏切り」「嫉妬」「苦しみ」「怒り」「殺意」は紙一重。実際に嫉妬のあまり、ゴーゴーレディを殺害し、自殺した日本人男性もいる。

その気持ちはものすごく共感できるが、おすすめできない。ほかの女へ行こう。

ゴーゴーバーの遊び方 店外デート「ペイバー」「バーファイン」

セックスは1回あたり、総額1万5000円前後が相場

長くなったが、ゴーゴーバーで気に入った女の子が見つかれば、別料金を支払って、店の外へと連れ出すことができる。

これを、タイではペイバー(PayBar)、フィリピンではバーファイン(BarFine)と呼ぶ。

 

つまり、ゴーゴーバーで素敵な女性と巡り会い、性行為するには「自分のドリンク代」「女の子のドリンク代」「ペイバー代」のほか、「性のサービス料金」「ホテル代(レンタルルーム代)」を支払わなければならない。

料金については後で詳しく述べるが、1回の交渉で少なく見積もっても1万5000円前後という勘定になる。

SSS級のゴーゴーレディも

超美女、専用ダンサーのコヨーテ

ゴーゴーバーでは、“コヨーテ”と呼ばれるショー専用のダンサーもいて、ペイバーができない女性もいる。

しかし、交渉次第では店外デートもできる。

しかし、その場合、相場の数倍は高い。女性との料金だけで最低でも3万以上は必要だろう。

アダルトビデオ女優クラスの可愛くて、セクシーな美女も

だが、日本の最高のアダルトビデオ女優(AV女優)、たとえば「紗倉まな」「あやみ旬果」「明日花キララ」「RION」「松岡ちな」「鈴村あいり」「三上悠亜」「高橋しょう子」「北野のぞみ」「上原亜衣」「葵つかさ」「JULIA」「蓮実クレア」「吉川あいみ」「白石茉里奈」「鳳かなめ」「波多野結衣」「羽咲みはる」「秋吉ひな」「柚木ティナ」「沖田杏梨」「佳山三花」「古都ひかる」といった可愛くて美しくセクシーな女性と、あるいはAKB似の可愛い女の子と、コンドーム有る無しにかかわらず、素股やフェラチオといったバーチャルなものではなく、素敵な恋愛を楽しめるとなればコスパ抜群だと言えるだろう。

さらに言えば、そのまま恋人になれる可能性だって、ある。

ただ、一般的なタイ人のほとんどの月収が約6万円。一晩で女の子たちは、3万円以上もの大金を手にする。

日本に置き換えてイメージすれば、一晩で15~20万ほどの金をゴーゴー嬢は手にすることになる。そんな女と本当に恋愛関係になれるのか。

なった、ことはあるけど。

タイのゴーゴーバーがおすすめ

バンコク、パタヤ、プーケットが主流

治安、安全性などを考えると、ゴーゴーバーで遊ぶのであれば、フィリピンよりもタイの方がおすすめ。

タイでは、首都バンコクのほか、ビーチリゾート観光地のパタヤ、プーケットにゴーゴーバーエリアが集中している。タイ北部の古都チェンマイでは3店舗ほど経営している。

タイ通貨 バーツ

タイの通貨はバーツだが、日本円の約3倍と考えればよい。 

参考 日本円、タイバーツのレート

1バーツ=3.5円 

1000バーツ=約3500円
2000バーツ=約7000円
3000バーツ=約1万0500円
4000バーツ=約1万4000円
5000バーツ=約1万7400円
6000バーツ=約2万1000円

7000バーツ=約2万4400円

8000バーツ=約2万8000円

1万バーツ=約3万5000円 

※ちなみに、タイ人の平均月収が約1万8000バーツで、約6万3000円。人気風俗嬢となれば、一日に1~2万バーツを稼ぐ女の子も多い。

つまり、一カ月で30~60万バーツ以上。日本円で約105万~210万円。

物価を考えれば、日本の感覚で300~600万くらい稼ぐことになる

日本の年金暮らしの老人よりも遥かに裕福で、幸福だ。

バンコクのゴーゴーバー

ソイ・カウボーイ、ナナ・プラザ、パッポン

バンコクの代表的なゴーゴーバーエリアは3つ。「ソイ・カウボーイ」「ナナ・プラザ(ナナ・エンターテイメント・プラザ)」「パッポン」。

日本人の中高年層に人気!「バカラ」(BACCARA)

ソイ・カウボーイのゴーゴーバー

年齢層が高い日本人は、「ソイ・カウボーイ」のゴーゴーバー店「バカラ」が最も人気が高く、「パッポン」のカラオケクラブ、スクンビットのエロ系マッサージ、スティサン界隈のマッサージパーラー(ソープランド)、援助交際カフェの「テーメーカフェ」に出没。

若い男性は「レインボー2」がおすすめ

学生など、20代の日本人男性は、「ナナ・プラザ」のゴーゴーバー店「レインボー2」などに多く集まる傾向がある。

「レインボー2」は、日本の人気アイドルAKBに似た感じのナチュラルで可愛い子が多く、スレンダーで、どちらかというと色白、美巨乳(整形済み含む)タイプ。

年齢も10代後半から、20代前半の若い女の子が多く、素人的な感覚を持った子が主流だ。

普通に考えれば、20歳前後の女の子は、年相応の若い男が好み。

このため、オジサンが行っても楽しむことができず、ジャニーズ系の髪型や服装をした若い日本人男性を好む傾向がある。 

日本と同じ 風俗系・水商売系の女の子とつきあうのは難しい

ただ、可愛くて、ロリ系、色白、美巨乳の女の子は人気が高く、ちやほや甘やかされているので店内でいちゃいちゃするのはいいが、いざベッドに入ればがっかり、なんてことも少なくない。

もちろん、生涯の愛すべて捧げていいくらいの素敵な女の子もいるが、多くはカネと割り切った子が多く、一晩限りと割り切った方が無難。

だが、抱いてしまえば恋愛感情が芽生えてしまうのが男のサガ。

気がついたら、一緒に南の島へ旅行に行ってしまう。にゃー、にゃー

「あたしといると、楽しいでしょ?」と女

「楽しい、楽しい、にゃー、にゃー」と俺

ほとんど性奴隷である。

安い?高い?ペイバーが1000バーツ以上という驚き

バンコクでのゴーゴーバーの相場は、ペイバーで1000バーツ以上(少し前までは600バーツ。一気に跳ね上がった)。

ニューハーフ(レディーボーイ)であれば700バーツ~。モデル級、モデル美女であれば1500~2000バーツ以上。

ゴーゴーバーに行ったなら、男性はビールを頼むのが一般的。170~200バーツ。コーラなどのソフトドリンクもあるが、ビールとあまり変わらない値段。

女の子のドリンクは先ほどもご紹介したが、250バーツ前後。すごくいい子になれば、男性に気を使って、コーラーを頼んでくる。可愛い。 

ショート、ロングの違いとは?

ペイバーは、女の子の連れ出しに伴う店への基本料金。女の子の取り分としては、ショート(1回のエッチ)と、ロング(一晩。夜から朝6時ごろまでが基本)の2つに分かれる。

日本の性風俗を考えれば安いが、タイ人の肉体労働者の一日の賃金が約2~300バーツ。

地元のタイ人男性には、とても手が出せない娯楽。このため、タイ人男性向きのゴーゴーバーや性サービス店がある。

セックスは1回あたり2000バーツ以上

ショートの相場はショートで2000バーツ以上。ロングでは4000バーツ以上。

ちょっと可愛い女の子であればショートは3000バーツ、ロングで5000~6000バーツが目安。

「おまえ、それはないだろう」という感じの女の子も、今は平気で2500バーツと言ってくる。 

かつては男の能力(性能力)次第で楽しめた

このごろのバンコクは、日本の風俗業界が入り込んでこともあって、かなりシステマチックになった。

以前では、女の子を楽しませ、喜ばせる限りにおいて、ショートでも、ロングタイム並みに遊ぶことができた。男性の能力次第で、「安く」「楽しく」「長く」楽しむことができた。

しかし、最近では「ショートは1時間」というように、内容に関係なく、ひどい場合は射精に至らなくても、タイムオーバーなんてこともある。

人気嬢であれば3000バーツ以上

ソイ・カウボーイの「バカラ」「クレイジーハウス」「シャーク」、さらにナナ・プラザの「レインボー2」「レインボー4」であれば、ショートで3000バーツを提示してくる。

人気嬢であればロングが6000バーツ、しかも時間制限付き(3時間)といった、長年のゴーゴーバーファンからすればあ然とする場面に多く遭遇する。

昨今はペイバー率が低下

日本人離れが進む

バンコクのゴーゴーバーは、多くの外国人客(主に西欧人の高齢者)で賑わっているが、ペーバー率が低下している。

一つは日本人離れ。最近では中国、韓国人男性の姿も目立つが、遊び馴れていないため、レディを隣の席に付けることはあっても、ホテルにまで連れ込む者が少ない。 

「値上げ」「客離れ」の負の連鎖

このため、店側はペイバー料金、女の子のセックス料金を値上げして、売り上げを確保しようとするが、これが逆効果。

バンコクのゴーゴーバーでは、学生たちの春休み期間や、ゴールデンウイーク期間中は日本人男性が姿が多く見られるものの、普段はほとんど西欧人の中高年者で占められている。

タイの文化「ゴーゴーバー」が廃れていくのはもはや時間の問題(実際に、アユタヤの日本人町・カラオケクラブは完全に廃れている)。

日本もそうだが、店舗型の風俗店は減少し、無店舗型の派遣型ファッションヘルスや、映像送信型のインターネットの有料アダルトサイト(アダルトビデオ)へと、タイも移行していくだろう。

男性にとってはその方が、カネがかからず、楽だからだ。

軍政権の影響も

タイではクーデターにより、軍政権が実行支配している。

ワイロなどの汚職が絶えない。

風俗業界から警察や軍へと資金が流れている。ペイバー代を値上げして、ワイロの金額を上昇させているのだ。

バンコクでは電車やバスなどの公共料金の値下げが続き、夜の歓楽スポットは軒並み値上がり。

外国人に不満が高まっても、政権を揺るがすことにはならない。

今後もますますタイの風俗料金は上昇し、女遊びが目的でやってくる外国人は金持ち以外にいなくなるだろう。

年金暮らしの貧乏人は、タイでも死ね、ということである。安倍政権だけでなく、タイでも貧乏老人は抹殺される。敵は安倍だけではない。

だから、最近はベトナムなどに流れる者が多い。

マッサージパーラーは値上がり

マッサージパーラーに多額の税金

2017年10月から、タイ・バンコクのマッサージパーラー(ソープランド)は軒並みに値上がり。

女の子の値段そのものは変わっていないが、税金として1000バーツを余分に支払わなければならなくなった。

これは軍政権によるもの。性風俗に多額の税金を課して、自分たちが潤うとする考え方。

見出しで、「タイの風俗観光のすすめ」と書いたが、やり方がまずく、タイは風俗を楽しめる場所ではなく、ちゃんとした真剣な恋愛を求める場に変わりつつある。

タイ人の一般女性は、収入も少なく頼りないタイ人男性よりも、多少とも言葉が不自由でも自分をしっかり守り、幸福にしてくれる外国人男性を望んでいる。

 

バンコクのゴーゴーバー「ナナ・プラザ」

「レインボー2」は人気

BTS(高架電車)ナナ駅が最寄り駅。スクンビットソイ4通り沿いにあるゴーゴーバーで、3階建てのビルに約30軒のゴーゴーバーが集まっている。

日本人に人気のゴーゴーバーはレインボーグループ。レインボー1~4までそろい、日本人好みのAKBタイプの若い女の子と出会える店が「レインボー2」。

レディーボーイ専門店「オブセッション」はおすすめ

レディーボーイ(ニューハーフ)の店も多いことが特徴で、1階右奥にあるレディーボーイ専門店「オブセッション」はおすすめ。

ニューハーフにまったく興味を持たない人でも一度は行く価値がある。元男とは思えない、美しさ、可愛さ。

本物の女以上に、女っぽい。可愛い~。

バンコクトップレベルの「美女」が集まっている。

テクニックがハンパではない。小指だけでいかせることもできるのではないか。

バンコクのゴーゴーバー「ソイ・カウボーイ」

「バカラ」がダントツで人気

BTS(高架電車)アソーク駅(地下鉄ではスクンビット駅)が最寄り駅。

約150メートルの路地に、約30軒のゴーゴーバーが連なる。

ソイ・カウボーイで一番人気の店が「バカラ」。

日本人中年男性が客の主流を占めている。

噂を聞きつけ、最近では西洋人高齢者や中国、韓国人の男性の姿も目立つ。

1階は水着姿でノーパン、2階は夏用学生服スカート姿でノーパン

日ごろから混んでいるが、ゴールデンウイークや夏休み期間になれば、店内は人だらけで席に座ることもできない。

店内は1、2階に分かれ、1階は水着姿でノーパン、2階は夏用学生服スカート姿でノーパン。

1階と2階はガラス板で仕切られ、1階からノーパン姿で踊るセーラー服姿の女の子を見上げることができる。

 

バカラの強さの秘密とは?

日本人好みの女の子を次々と繰り出し、ショーなど飽きさせないサービス精神に脱帽させられる。

確かに若くて可愛く、スタイルも抜群だが、かなりスレている若い女が多い。 

「シャーク」「クレイジーハウス」も人気

日本人に大人気な店「バカラ(BACCARA)」をはじめ、女性全員が全裸でサービスしてくれる「クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)」は人気急上昇中。

また、レベルの高い美女・コヨーテ嬢と出会える「シャーク(SHARK)」「サハラ(SAHARA)」も、ツウのゴーゴーバーの夜遊び・ナイトスポットとして大人気。

バンコクのゴーゴーバー「パッポン」

カラオケでは、日本の歌が上手な可愛いタイレディ

BTS(高架電車)サラディーン駅(地下鉄ではシーロム駅)が最寄り駅。

タニヤ通りには、日本人向けのカラオケクラブがひしめき、片言の日本語や日本の歌が上手な可愛いタイレディに出会える。

言葉が話せなくても歌でコミュニケーションをとることができ、中高年の日本人男性向き。

「神田川」を歌っても、楽しんでもらえる。

ゴーゴーバーの密集エリア「パッポン通り」

ゴーゴーバーが密集しているのはパッポン通り(1、2)。

パッポン通り1では、夕方になれば路上にナイトマーケットがぎっしり並び、露店の両脇にゴーゴーバーが軒を連ねる。

「キングキャッスル」「ピンクパンサー」「バダビン」など人気店が多い

パッポンを代表するゴーゴーバーが、キングスグループ。

旗艦店が「キングキャッスル 1」で、すぐ隣には「キングキャッスル2」が並ぶ。

「サファリ」「バダ ビン」「ピンクパンサー」でもレベルの高い綺麗な女の子や、若くて可愛い女の子が目立つ。

「キングス コーナー1、2」は、性転換手術を受けた数多くのニューハーフに出会える(特に2は多し)。

「ピンクパンサー」は、粒がそろっており、とびきり可愛く、美しいレディにも出会える。

写真は、「バダビン(BADA BING)」の女の子たち。可愛くてフレンドリーな女の子たちが多い。

提供元:https://www.facebook.com/pg/GoGoBarBangkokPatpong/photos/ 

ボーイズタウンも

「パッポン通り」の近くには、ボーイズタウンもあり、若い男性が「マッサージ・カップ?」と、にこやかな笑顔で誘ってくる。

冷やかしついでにのぞいてみるのもおもしろい。 

パタヤのゴーゴーバー

バンコクから南東へ約160キロ ビーチリゾート「パタヤ」

首都バンコクから南東へ約160キロにあるビーチリゾート観光地パタヤ。

ニューハーフのビューティーコンテスト世界大会が開催されるアジア屈指のビーチリゾート。

BTSエカマイ駅の近くにある、エカマイバスターミナルから長距離バスで約2時間(運賃約350円)で行けるため、バンコクを訪れたならパタヤまで足を運ぶ人が多い。

一人旅が楽しい!パタヤの魅力

海が近くなので、パタヤはとても開放的。ゴーゴーバーなどで知りあい、デートする観光スポットも多く、一人旅で訪れても十分に楽しいのがパタヤの特徴。

一般的にバンコクの方が美女がそろっているが、パタヤも十分に美しく、可愛いレディも多い。何よりも性格が開放的。

バンコクほど、お金に執着していない。逆に金を稼ぎたい女の子はバンコクに集中してくる。 

ずっと、付き合える女の子が多い

パタヤに来る女の子は、バンコクの騒音を嫌い、そこそこお金を稼いで人生を楽しめばいいといった感じの女の子たち。

幼い子どもを郷里に残し、歓楽街へ出稼ぎに来ているのはバンコクと同じだが、自分の生活スタイルを大切にしている。

地方に来た人が東京が住みにくいと感じるのと同じ。

ずっと仲良く付き合える女の子と出会える可能性が高い。

欧米人男性は愛人契約で楽しむ

欧米人の中高年男性が多いのも特徴。愛人契約を結び、短期間の「夫婦生活」を楽しんでいる男性も多い。 

ショートで2000バーツ以上

パタヤのゴーゴーバー嬢の相場

パタヤのゴーゴーバー嬢の相場はショートで2000バーツ以上。

ロングで3000バーツ以上。

女の子の料金については、同じ店であっても、それぞれの嬢で異なることも。

モデル級となればペイバーが2000バーツ以上、ショートで3~4000バーツ以上、ロングで6000バーツ以上と、かなり高値になることも。

1000バーツの値下げも

しかし、女の子から気に入ってもらえば1000バーツくらい下げてくれることもある。しかし、嬢を誘って高級店へ食事に行くので、結果的に+3000バーツ以上もかかる。

パタヤのゴーゴーバー街「ウォーキングストリート」

アジア最大の歓楽街、夜遊び・ナイトスポット

パタヤビーチの南部に位置する歓楽街「ウォーキングストリート」。

パタヤ最大の夜遊び・ナイトスポットで、約500メートルの通りに約50軒以上のゴーゴーバーや無数のビヤバーがひしめき合っている。

ベトナム戦争の時、アメリカが兵士を休ませるための保養地として開発し、ゴーゴーバーはその名残り。

欧米人が多いのはこのためだ。

アジア最大の歓楽街で、ロシア人の街娼、ニューハーフ、SM、ゲイなど、ありとあらゆる快楽に開放的な街だ。 

ウォーキングストリートは、3つの通りで形成

ウォーキングストリートは、メイン通りの「ウォーキングストリート」、メイン通りから内陸へと伸びる「ソイ15」「ソイ・ダイヤモンド」の3つの通りから形成されている歓楽スポット。

ゴーゴーバーだけでなく、シーフードレストランなども充実し、観光スポットとしても楽しむことができる。

夜になれば旗を持った中国人団体客であふれ、猥雑な雰囲気がかき消され、ナイトスポットファンとしては大迷惑。

「バカラ」「センセーションズ」が人気 

ウォーキングストリートの「ゴーゴーバー」で、1・2位を争う人気店といえば「バカラ」と「センセーションズ」。

可愛い女の子が多く、レベルの高いというのが人気の理由です。

AKBに似た日本人好みの可愛い女の子が多いのが「バカラ」。

ナナプラザの「レインボー4」のようなエキゾチックな美女が多いのが「センセーションズ」です。

 「ハッピー」は超おすすめ

ウォーキングストリートからやや外れた、ソイ・ハッピーにあるゴーゴーバー。

ギャル系・ロリ系の可愛い日本人好みの女の子が多いことが特徴です。

日本人好きの女の子が多く、カタコトの日本語を話す女の子も。

ロリ系や美巨乳、スレンダータイプなど、粒ぞろいの可愛い女の子をそろえた店。トップレスだけでなく、全裸で踊ることも。

日本人に大人気のゴーゴーバー。

ペイバーはショートが800バーツ~で、ロングタイムが1500バーツ~。

パタヤの超穴場ゴーゴーバー街「ソイLKメトロ」

客の多くは欧米人

パタヤビーチの中央、内陸にある超穴場のゴーゴーバー街が「ソイLKメトロ」。

ウォーキングストリートほどの派手さはないが、10軒ほどのゴーゴーバー店が営業している。

客の多くは欧米人。日本人はほとんど見かけない。というのも、気さくで可愛いとは思うが、日本人好みの女の子が少ない。

年齢は20台後半、あるいは30代といったところ。

ウォーキングストリートよりも安く楽しめる

女の子の相場はショートが2000バーツ以上で、ロングが4000バーツ以上。しかし、値下げに応じてくれる女の子も多い。

ウォーキングストリートよりも安く楽しめるため、長期滞在で特定の女の子と過ごすのに適したゴーゴーバー街。

ウォーキングストリートで、好きになった女の子に通い続けるとなると、一晩で総額3万円以上(ホテル代も含めて)かかることになり、毎晩通うのは困難。 

プーケットのゴーゴーバー

プーケット随一の観光スポット「パトンビーチ」

プーケット随一の賑やかな観光スポットがパトンビーチ。

その中でも、最も賑やかなエリアが「バングラ通り」と呼ばれるメインストリート。

パトンビーチから内陸へ伸びた約500メートルの店には、ビアバーが数多くひしめき、世界中の遊び人たちが集まる夜遊び・ナイトスポットとなっている。

ビアバーの「タイガー」

「バングラ通り」でナイトライフを楽しむのなら、オープンバーが集まる「タイガー」がおすすめ。けっこう、可愛い女の子もいる。

ゴーゴーバーの密集エリアは「バングラ通り」のソイ・シードラゴン

ゴーゴーバーが密集しているのは、「バングラ通り」から脇へ外れた“ソイ・シードラゴン”と呼ばれる路地で、中央にビアバーが集まり、この両脇を囲むように約10軒のゴーゴーバーが連なっている。

注文するごとに料金を支払うシステム

プーケットのゴーゴーバーでは、ドリンクを注文するごとに料金を支払うシステム(バンコクやパタヤでは後払い)。

ビールが170バーツ前後で、レディースドリンクは200~250バーツ。 

ペイバーは1000バーツ。1500バーツの店も

ペイバーは1000バーツ。

しかし、1500バーツを提示してくる店もある。

プーケットと言えば数年前までペイバーが600バーツ、裏通りのビアバーで400バーツというのが相場だった。

再開発が進み、街は小ぎれいになり、ビジネスホテルのようなホテルが増えた。

観光客も増え、物価も上がり、ここもかなりシステマチックになってしまった。

プーケットの相場もショートで2000バーツ

女の子の相場はショートで2000バーツ、ロングで4000バーツ以上。

しかし、可愛くてセクシーな美女になればショートが3000バーツ、ロングが6000バーツ。

「ロングで3000バーツでいいよ」という美巨乳美女も

ただ、ビアバーで飲んでいると、AKBタイプのスレンダーな美巨乳美女が「ロングで3000バーツでいいよ」と言ってくる。

こうした風情が見られるのはまだ救いだ。

深夜2時からはナンパタイム

ビアバーも含め、「バングラ通り」のゴーゴーバーは19時ごろにオープンし、深夜2時ごろに閉店。ネオンが消えても、「バングラ通り」は大勢の人々で賑わい、仕事帰りのゴーゴーレディやビアバーレディをナンパする欧米人男性が多く見られる。

タイのゴーゴーバー遊びで、損をしない、安上がりで楽しめるのは、ゴーゴーバー嬢のナンパである。ペイバー代などがかからない。日本よりは、確率が高いかも。

また、「バングラ通り」の路上では、ニューハーフと欧米人男性が値段交渉をしている場面を多く見かける。

チェンマイのゴーゴーバー

ビアバー街の「ロイコー通り」

旧市街からやや外れた場所にある歓楽街「ロイコー通り」。

バンコクやパタヤ、プーケットに比べると、恐ろしく静かなビアバー街。

風情を感じたい方にはおすすめのエリア。

チェンマイで営業しているゴーゴーバーは3軒ほど。

女の子は2、3人だけで踊っているのが普通で、ゴーゴーバー目的で遊びに行く街ではない。 

ショートが2000バーツ以上

相場も、バンコクやパタヤと変わらず、ショートが2000バーツ以上で、ロングが4000~5000バーツ以上。

地域に関係なく、女の子への謝礼はどこも一回のセックスあたり2000バーツが相場となっている。

だが、値下げ交渉をしていないのに、可愛くてセクシーな美女と1000バーツで寝ることも可能。

タイとは誠に奥ゆかしく、神秘的な国だ。言われなくても、そういう美女は大切にする。

ゴーゴーバーの遊び方 まとめ

ゴーゴーバーで遊ぶ費用

ゴーゴーバーで遊ぶ費用は、「自分と女の子のドリンク代」「女の子を店から連れ出す連れ出し料(ペイバー、バーファイン)」「女の子へのチップ(ショート、ロング)」の3つが基本。 

店から女の子を連れ出す場合、彼女に上記3点の合計料金を手渡し、ホテルへ向かうことになる。自分が泊まっているホテルへ連れて行くことがほとんどだが、レンタルルームを使用することもできる(女の子がよく知っている)。 

ペイバーはモデル級で2000バーツ以上

ペイバーは店や時間帯によって異なり、女の子がモデル級になれば2000バーツ以上も珍しくない。

ペイバー料金は店で決められている金額なので、値引きすることはできない。女の子の値引きにしても、500~1000バーツといったところ。

タクシー代が欲しい

値引きし、セックスした後、服を着て帰る時に、タクシー代が欲しいとか言ってくるので、結果的に同じかも

モデル級、モデル美女となれば

セックスでのトラブルは?

料金は「先払い」だが、「お金を支払ったのにエッチしてもらえなかった」「女の子がどこかへ消えてしまった」といったことは、有名なゴーゴーバースポットでは聞いたことがない。

しかし、「ロングで払ったのに1回限り(ショート)で帰ってしまった」という被害者も多い。

また、「ロングタイムを支払ったのに、1回限りだった」「明け方にやろうと思ったら、女の子が応じず帰ってしまった」「翌日の昼まで一緒にいると約束したのに、明け方に帰ってしまった」というトラブルも多い。 

このあたりは店に訴えても、返金してもらえないだろう。それは女の子と、男性の「交渉」であって、店は関知していない。 

タイの女の子は気まぐれ。

一晩に数回もエッチに応じてくれることもあれば、同じ女の子なのに一晩で1回しかエッチしてくれない女の子もいる。

このあたりは、日本の風俗と大きく異なるところだ。

「お金」=「それ相応のサービス」とは限らない

お金を支払ったからと言って、必ずしも同等の対価が得られるとは限らない。

逆に、ロングで5000バーツのS級美女が、10日間で1万バーツ(つまり、一日あたり1000バーツ)で付き合ってくれる心優しいレディもいる。 

セックスは、愛だ

お金は生きていくために必要。何らかの事情があるから、風俗のシステムを利用する。男性も、女性も。しかし、セックスはお金ではない。

地元タイ人男性の夜遊びスポットも スティサンのゴーゴーバー

ご紹介したこれらのゴーゴーバー(バンコク、パタヤ、プーケット、チェンマイ)は、外国人向けの夜遊び・ナイトスポット。地元のタイ人男性の立ち入りは禁止されている。

タイ人男性は、もっと安くてローカルなゴーゴーバー(スティサン)や置屋に出没しているが、こうしたエリアに外国人が入り込むのはおすすめできない。むしろ、やめた方がいい。 

生命の危険も

中国人がカネにモノを言わせて、日本の風俗、ソープランドで日本人女性と好き放題、やりたい放題にセックスやりまくっているのを見て、日本人男性としてどう思うのか。

決して快く感じないはずだ。

タイ人は感情をストレートに出すので、殴られる、それ以上の被害を受けることもあるだろう。

殺人しても、逃げ得、というのがタイにはある(そういう国には多いが)。チャイナタウンに行けば、本物のピストルなんて中古品で3万円から売っている。10万円で殺人を請け負うとも聞いた。

さらに言えば、バッグに小さなピストルを持っている女の子も少なからずいる。

峰不二子みたいなセクシーでグラマーな美女に会いたければ、タイは絶対おすすめ。

日本の風俗、タイの風俗、どちらがいいのか

千葉・栄町のソープランドが40分で1万3000円

料金体系だけで見た場合、最近のバンコクは物価が上昇し、性交料金は日本と変わらない。

千葉市栄町のソープランドが40分で約1万3000円(朝の部)。バンコクでゴーゴーバー嬢とセックスする料金の方がむしろ高い(総額約1万5000円)。 

日本の風俗の方がサービスが上?

日本の風俗では、時間内まで精いっぱいサービスしてくれる。写真説明で、「生フェラOK」「ディープキスOK」と書いてあったら、そのサービスを必ず受けることができる。

だが、アバウトなのがタイ。

キスもさせず、乳首も舐めさせず、クンニリングスもさせず、フェラはゴム付き、性行為もゴム付き。ローションを塗り、足を広げて「さあ、早く」と言われても、AV男優でもない限り、一般の男性は機械的に勃起しない生物。 

「タイで人生観が変わった!」「すごく、いい女の子に出会った!」と目の色のピンク色に輝かせる男性がいる一方、「期待していたほどではない」「日本の風俗の方がサービスが良い」と嘆く男性も多い。 

比較すべきものではない

タイにはタイの良さがあり、タイ人女性に日本の女子高生の姿をさせて、ノーパン姿を下からのぞく、というのはなんか違うんじゃないのか。

スクンビットのエロ系マッサージでも、タイ人女性に日本のオフィスレディ姿(超ミニスカート)をさせているが、タイはタイ人であって、日本人女性の姿をさせて楽しむというのはいかがなものか。

タイ料理を、日本風にアレンジしても本当のおいしさはわからない。タイだけでなく、その国に完全に同化してこそ、本来の喜び、楽しみが得られると、私は思う。

日本の風俗の延長で、タイの風俗、タイ人女性との性を求めてはいけない、と私は思う。

 可愛いながらも、どう猛な野性性を秘めたタイ人女性。日本女性は可愛い。タイ人女性は可愛い。アメリカ人も、ロシア人も、それぞれの国の美しさを持った女性は可愛い、美しい。 

「自由」と「恋愛」と「ロマン」を愛する旅人におすすめ

「日本」という枠組みを超えた人に、「自由」と「恋愛」と「ロマン」を愛する旅人にとって、タイ人女性との恋愛はたまらなく魅力的だ。タイの女性は、たまらなく可愛い。素人の女の子は、可愛い。根底にあるのは仏教への信仰心。それがたまらない魅力。目に見えぬものを愛することは、恋愛にも通じる。

恋愛は、恋愛であり、サバイバルとして、生き残る手段として望むものではない。

時は流れて

10年近く、一緒に過ごしているゴーゴーバー嬢がいる。出会った時、彼女は10代。ギャルだった彼女も、まろやかになり、落ち着いたやさしさの漂う、いい女になった。いつまでもキレイで、肌が美しい。手入れしているのだという。

客とコールガール?わからない。最高に美しく、最高にいい女だ。別れた後も、ずっと彼女の温もりが肌の奥、心の淵に残り続ける。

会ってなくても、そばにいる気がする。心が離れることはない。なかなか、そんな女には出会えない。

一度、彼女とは別れている。

だが、偶然に再会した。

あなたとはもう恋人には戻れない。お客さんであれば一晩、過ごすことができるというので、一緒に過ごした。

みんな過去に

抱いていて、いろんな彼女を想い出した。

嫉妬も、恨みも、憎しみも、みんな過去に流れて行った。彼女に会えて、うれしい。純粋にそれだけを思う。

素直で謙虚な気持ちにならなければ、恋愛なんでできない。

10年も抱いていたら、妻という気がする。

たまに会うから情熱的に交わることができるのだろう。今度いつ逢えるだろう。また、逢えるだろうか。

そう思い続けながら、10年が過ぎた。

彼女は「お客さんであれば寝ることができる」と言った。だが、抱いていて、わかる。彼女がそう言った気持ちも、痛んだ心も何もかも。

「好きだ」と、眠る彼女の額に口づけした。

……時は流れて、バンコクの街も人も、変わりゆく。

だが、俺たちは何も変わらない。

タイのエイズ、性病について

日本と変わらないのではないか

最後にタイのエイズ事情について少し。

タイはエイズが多いという印象を受けるが、検査率が高く、何事も隠さないオープンな性格のため、エイズが目立っている。

数からすれば、「日本と変わらないのではないか」という専門家も多い。

ニューハーフ、レディーボーイといった性同一障害の割合も、日本と変わらないのではないか、と言われている。

生でやりたいのが男のサガ

エイズや性病防止にはコンドームが有効だが、生でやりたいのが男のサガ。しかし、ゴーゴーバー嬢をはじめ、マッサージ嬢、ビアバー嬢の多くが国からの教育を受け、100%コンドームを使用するといって良いだろう。

ほぼ100%コンドームを使用

「タイの若者の性感染症予防意識は低い」というのはひと昔前のことで、95%以上が仏教徒のタイ人は縦割り社会であり、タイ政府はコンドームの着用を促した結果、性風俗に所属するタイ人女性たちは、ほぼ100%コンドームを使用してのセックスを行う。さらには、フェラチオでさえ、コンドーム着用というのも多い。

日本の風俗嬢の方が良いのでは

そう考えると、生でフェラをしてくれる日本の風俗嬢の方が良いのでは、とも思えてくる。

風俗嬢であっても、最近の若いタイ人女性は、自分が血液検査を受けた結果を示し、「あなたはどうなの?」と言って、エイズや性病に感染していない証拠を見せて欲しい、と言ってくることもある。

さらに、「あなたと、私のためにも、コンドームが必要」と、すごくしっかりしたことを言ってくる。

20歳くらいの女の子が。それくらい、タイではコンドームの教育が隅々にまで行き渡っている。

恋愛感情

タイの風俗で、互いに恋愛感情を持てば、生でセックスというのも意外に多い。

娼婦、客に恋愛感情を持つ人たちは少なくないからだ。

性病、エイズにはなりたくないが、精一杯、快楽と愛を享受したい。おそらく、もう二度と会うことができないだろう。

どんな犠牲を払ってもいいから、やりたい。そんないい女とセックスしたいものだ。