タイのゴーゴーバーでAV女優高橋しょう子似の嬢と恋愛&セックス~性病感染率・エイズは?

2019年12月10日

タイのゴーゴーバーでAV女優高橋しょう子似の嬢と恋愛&セックス

安全に夜遊びするための方法

バンコクやパタヤと並んで、タイ旅行の人気観光スポットのプーケット島。パトンビーチの繁華街、バングラ通には数多くのゴーゴーバーがひしめき、南国のセクシーで可愛い美女たちと遊ぶことができる。ゴーゴーバーで、AV女優の高橋しょう子に似た嬢と出会い、生でセックスしているが、タイのゴーゴーバーでの性病の感染率やHIV(エイズ)の現状、安全に夜遊びするための方法を、管理人独自の体験を交えながらご紹介します。

タイのベストシーズン

タイのプーケットに来ている。タイのベストシーズンは11月~2、3月。暑すぎることなく、快適に過ごすことができ、真っ青な海と白いビーチがまぶしい。

プーケットに来た目的は、高橋しょう子に会うためだ。もちろん、本物の高橋しょう子ではないが、そっくりのゴーゴーバー嬢と個人的に付き合っていて、彼女と楽しむことが今回の旅の目的である。

管理人は、三上悠亜鈴村あいり星野ナミ桃乃木かな葵つかさ園田みおん小澤マリア橋本ありな明日花キララ凰かなめ、Rio(柚木ティナ)、波多野結衣といったAV女優が好きだが、彼女たちとそっくりのタイの女がいて、定期的に会っている。高橋しょう子も、その一人だ。

高橋しょう子 (@TS_takasho) | Twitter

1日目

高橋しょう子を呼び出す

パトンビーチに到着。さっそく、LINEで高橋しょう子を呼び出す。待ち合わせ場所は、高級デパート。約束の時間を30分遅れて(タイの女は1~2時間遅れなど当たり前)、高橋しょう子がやってくる。かわいい。ジーンズ姿も良く似合う。黒いタンクトップを着ていて、胸の谷間が目立つ。形のいいロケット乳。AV女優の高橋しょう子は身長が161cm、スリーサイズがB89H58W86cm。顔もプロモーションも同じで、ともにGカップの美巨乳。24歳。彼女としては言うことなし。それに性格がいい。明るくてノリが良くて、けれど、一緒にいて落ち着ける。

あまりお腹は空いていない、というので、それじゃピザをつなみながら飲もう、ということでイタリアンレストランに誘った。おしゃれな雰囲気の店。彼女はカルボナーラを頼み、ツナのピザを頼んだ。ワインでも飲む?と尋ねたが、飲めないと彼女は言う。だって、君はビアバー嬢だろう、なんで飲めなんだよと言ったが、それは仕事だけであって、普段はあまり飲まないそうだ。

先月、プーケットにまで彼女に会いに行ったが、彼女はゴーゴーバーの店を辞めていた。ラインで連絡を取り、会う約束をしたが、彼女は現れなかった。何度かメールを送ったが、返事がなかった。おれは、てっきり恋人ができたから、風俗店から足を洗って、彼と住んでいるんだと思っていたが、そうではないらしい。

彼女は今、美しいレディーボーイ(ニューハーフ)と住んでいて、彼女に養ってもらっているから働かないでいいのだという。レディーボーイは人気嬢でお金を持っていて、高級車も持っている。スマホで写真を見せてもらったが、高橋しょう子も美人レディーボーイもとても楽しそうだ。

そうか。もうゴーゴーバーに行っていないのか。それならドリンク代やペーバー代を払わずに済み、安くてセックスができるな、などと考える。高橋しょう子とは、2000バーツ(約7000円)でセックスができる。

管理人は、彼女の母親とも仲良しで、母親が経営するバーにもよく遊びに行っていた。だが、最近はお客さんが少ないので店をたたみ、今はイーサーンの田舎の家に戻っているという。働いていないそうだ。タイでは働かなくても暮らしていけるので、実に不思議な国だ。

高橋しょう子とショッピングデート

1時間ほどしてからホテルに誘った。これ以上、長くなると、気持ちが緩んできてセックスの盛り上がりが損なわれるかだ。しかし、今日はダメだという。なぜ? 生理だから。明日ならいい、と高橋しょう子は言う。

管理人は別に生理中でもセックスできる。日本(東京)には、そうした女が多かった。風俗系の女に多かった。タイは性産業が盛んだが、仏教の戒律を重んじる国民性があり、あまりイレギュラーなセックスを好まない。じゃあ、明日にしよう。今日はショッピングして帰ろうと管理人は言った。

デパートで彼女にバッグを買い、サンダルを2足買った。高橋しょう子はとても喜んだ。合計で1500バーツ(約5000円)。タイであればそのお金で女とセックスできる。しかし、高橋しょう子が喜ぶのなら仕方がない。セックスがなくても、とても幸福だった。

明日の待ち合わせ時間と場所を決める。彼女は、前に働いていたゴーゴーバーの店の前を待ち合わせ場所に選んだ。

「だって君は辞めたんだろう? このデパートで会ってホテルに行けばいいじゃないか」と管理人は言ったが、「ここは私の生活エリア。仕事は仕事のエリア」と高橋しょう子は言った。

律儀だなと思った。ここは彼女の生活圏。友達もたくさんいる。外国人の男とホテルに入って行くのを見られたくないのだろうと思った。同時に、おれとの付き合いは客、仕事なんだとも思った。だが、関係をどう維持するのかが大切であって、形態はどうでもいいと思う。

以前、明日花キララに似たゴーゴーバー嬢と付き合っていた。恋人だった。お金を貸して欲しいと言われ、ある程度の金額を渡して彼女からはしばらく距離を置いた。久しぶりにゴーゴーバーに行って彼女に会った。明日花キララは怒っていた。恋人でなく、客としてならセックスしていい、というので悲しい気持ちになったが、彼女が好きだし、彼女とセックスしたかったから、「わかった」と言った。

しかし、客としてセックスしたほうが、恋人の時よりも遥かに良かった。いっぱい金を使い、いっぱい面倒を見てあげるのが恋人。ただ、割り切りの安い金額でセックスできるのが客。しかし、恋人としてではなく、客の方が遥かにセックスのサービスがいい。本物の明日花キララも、そうかもしれない。

それにしても、高橋しょう子は律儀だ。彼女は今、風俗店で働いていない。お金を得られなくても、のんびり暮らしていける。母親や幼い兄弟のために、無理に売春して稼ぐ必要はない。だから、高橋しょう子は仕事モードにしなければセックスできないのだろう、と思った。

2日目

高橋しょう子を待つ

ゴーゴーバーの前でバイクを止めて、高橋しょう子を待つ。約束の時間の19時になったが、彼女は現れない。メールで30分遅れると言ってきたので、ゆっくり来たらいいと返信する。

30分後に、目の前に白い高級車が止まった。助手席から、高橋しょう子が出てきた。すごくセクシーなドレス。昨日と違ってメイクも派手で、綺麗にキメてきている。運転席には、美人のレディーボーイ。綺麗な笑みを管理人に投げかけている。

「すごいね、綺麗だよ」と管理人は素直に言う。高橋しょう子は満足そうに微笑んでいる。彼女をバイクに乗せて、ホテルに行こうとしたが、高橋しょう子は友だちのバーに行きたい、というので、そのバーに行った。

街はずれにあるバーはとてもこじんまりしていて雰囲気が良かった。綺麗なレディーボーイがふたり。彼女たちにもドリンクをおごってやる。しかたない。この店には、高橋しょう子が旅行先で知り合った友達(女の子)がいて、彼女にもドリンクをおごる。むだな経費。合計で1000バーツかかった。こんな無駄なところに払うよりも、高橋しょう子に、余分に1000バーツ払った方が納得できるが、高橋しょう子はわざと管理人を友だちのバーに連れて行ったのだ。富を分けあうため。

タイでは助け合いの精神が強い。日本では富を独り占めだが、タイは自分はある程度のお金でいい。友達に分けてあげたいという気持ちが働く。だから、高橋しょう子は自分に3000バーツが手に入るよりも、自分は2000バーツで、あとは友だちの店に1000バーツという方がいいのだ。

バーではそれなりに楽しく過ごした。高橋しょう子とビリヤードをした。彼女も私も下手で、下手同士で楽しかった。もう一ゲームしようと思ったが、高橋しょう子はチェックと言った。ちょうど1時間が過ぎていた。このあたりも非常にプロフェッショナルだ。

初めて彼女を抱いたホテルにチェックインした。懐かしい。彼女とは今年の2月に出会った。管理人がコンビニの前でアイスを食べていたら、目の前にバイクにまたがった高橋しょう子が現れた。おれは喉が詰まった。高橋しょう子は「大丈夫ですか?」と、美しくて優しい笑みを投げかけてきた。それが出会いだった。彼女に連られて行ったのが、ゴーゴーバーだったが、彼女と寝るまでにしばらくの時間が必要だった。

高橋しょう子とベッドへ

シャワーを浴び、ベッドに横たわる高橋しょう子の身体は本当に素晴らしい。タイ人だが、彼女は色白美肌。肌がきめ細かで美しく、とてもすべすべしている。しばらくは彼女の身体のラインを指でなぞった。それだけで、彼女は目を軽く閉じ、小刻みにのけぞった。

キスする。心のこもった、優しいキスだ。高橋しょう子の舌はとても柔らかい。高橋しょう子の大きな乳房に埋もれてゆく。乳房は大きく、弾力があって柔らかい。乳首もピンク色で綺麗。ゆっくり愛しく愛撫。高橋しょう子を抱きたかった。ずっと、ずっと、抱きたかった。だが、高橋しょう子が性的に最大に満足できるように心を配った。高橋しょう子が満足すれば、それで十分だった。

彼女は派手な顔立ちだが、意外にうぶだ。フェラチオはちょっとぎこちない感じだが、優しい舌づかいいが気持ちい。本物の高橋しょう子もそうだが、顔も身体のもエロいのに、実際のセックスはややエロさが足りない。三上悠亜の方がはるかにエロいが、プロという感じがする。高橋しょう子は素人っぽさ、あどけなさが残り、性体験が豊富な男性はこうした若くて綺麗でセクシーな女の方がいい。

ローションを使い、ゆっくりじらしながらのセックス。あまり焦らしすぎるのも良くない。また、あまりにも長すぎるセックスも良くない。3時間くらいセックスができるが、それではだれてしまう。映画のように、2時間以内でまとめるのがちょうどいい。

正常位でゆっくり愛しあって、騎乗位。彼女の方から積極的に腰を使う。形のいい大きなバストが目の前で揺れる。バッグは野性的で激しく攻めた。だが、優しさ、愛情を下地にした激しさだった。彼女は子猫のような可愛い声を上げ、切なそうにあえぐ表情も愛しかった。バッグが好きなので、ひたすら打ち続けた。彼女は何度も絶頂を迎えた。

高橋しょう子は、ちょっと生意気な峰不二子のような雰囲気がある。それが、セックスによって解凍し、従順になっていく。今回も生だった。タイではかなり珍しい。なぜなら、タイではコンドームの普及率が高くなったからだ。

タイのゴーゴーバーでの性病感染率

1999~2003年で、タイ人の死因の1位がエイズ。タイ政府が、HIVの感染を減少させるために、コンドームの使用をするように力を入れた結果だ。タイは仏教国であり、上からの指示には従順に従う。国王の力が絶大なのだ。

このため、エイズ患者はピーク時と比べて、50%以上も減少した。現在、タイのHIV感染者の割合は、女性が3%、男性が12%。男性が多いのは、レディーボーイ(男性を含むニューハーフ)との性交渉では避妊する必要がないため、コンドームを使用せずに性交渉を行うこと、出血を伴うことが多いのでHIV感染する確率が高くなるためだ。

ちなみに、コンドームを使わないでセックスしてもHIVの感染率は0.5~1%ほど。つまり、100~200回もコンドームなしでセックスしてエイズに感染するといった確率だ。コンドームを使うことで、さらにエイズの感染率は減る。

タイでは、コンドームの使用が徹底され、そうした教育が隅々まで浸透しているので、フェラチオの時もコンドームを装着したがる嬢が多く、まったくの興ざめ。さらにクンにリングスもさせない嬢も多い。

エイズよりも多いのが性病の感染。タイやベトナム、フィリピンなど東南アジアでは衛生面が良くない。女の子たちも、セックスの後はシャワーで軽く浴びるだけ。日本の風俗嬢は薬用せっけんで綺麗に洗うが、東南アジアは風俗嬢だけでなく、一般的にとても緩い。

タイの旅行者で一番性病にかかりやすい性病が、クラミジア。は感染力が強く、粘膜の接触をしただけでも感染する。クラミジアは喉にも感染しているので、キスやオーラルセックスだけでも感染する。

クラミジアの潜伏期間は1~2週間。潜伏期間中も感染力がある。性病であれば、1~2日で性器に痛みやかゆみがあり、すぐに反応する。

また、毛じらみを感染することも多い。毛じらみは潜伏期間が1~2ヶ月。タイで遊んで、妻や恋人に移してしまうこともあるので気を付けて。タイの女の子や、欧米人の男は陰毛を剃る人が多いが、毛じらみの感染を防ぐという意味合いもある。

ちなみに、性病の潜伏期間は次の通り

淋病:2~7日
クラミジア:1~4週間
ヘルペス:3~7日
トリコモナス:1~3週間

クラミジアや淋病は、抗生物質を飲むと1~2日程度で症状がなくなる。

セックスの時はコンドームを徹底するのがベスト。タイの風俗店、ゴーゴーバーで性病やエイズの感染率を減らし、感染症を防ぐためにはコンドームを使うこと。それはわかっている。だが、コンドームを付けてセックスしても良くない。セックスは生が一番。

高橋しょう子と生でセックス

高橋しょう子とは、今年2月に出会って、ずっと生のままセックスしているが、性病の症状は見られない。彼女はゴーゴーバーを辞め、フリーの売春もしていない。

セックスを終えて、管理人は言った。「あなたは恋愛が好きではない」

高橋しょう子は言った。「私は愛が好きだが、セックスは好きじゃない」

それも、なんとなくわかる。実際の高橋しょう子みたいに、顔も美しく、プロポーションも抜群で綺麗なセクシーな女だけれど、あまりセックスが好きでないという女の子は多い。プーケットの高橋しょう子は、男といるよりも、美しくて可愛い女の子と一緒にいる方が好きなようだ。

彼女は偏見を持っていない。だから、レディーボーイと一緒に暮らし、管理人みたいな冴えない男にもつきあってくれる。コンドームなしでセックスするのは、もっと愛をじかに、直接に感じたいから。だったら、恋人? いや、そうじゃない。

「私はお金をあなたに渡すが、あなたを恋人と思っている」と管理人は言った。高橋しょう子は、とてもうれしそうな顔を向け、透き通った目を向けた。彼女は本当にきれいだった。

「誰とでもセックスできない。自分が好きな、本当に好きな相手じゃないと、セックスしても感じない」と管理人が言った。「ありがとう。私も同じよ」と、高橋しょう子が言った。

先月、どうして会わなかったのか、と管理人が尋ねた。

友だちが問題を抱えていて、すごく悩んでいて、そんな気になれなかった(セックスできる気分じゃなかった)と、高橋しょう子は言った。

男友達が銃と麻薬で逮捕されたのだという。今、彼は服役中。懲役は6年。10万円あれば釈放できるらしい。日本ではヤクザや暴力団出ない限り、銃を手にできないが、タイでは中古の銃であれば数万円で買うことができる。タイは銃社会。殺人も多い。報道されていないだけだ。マスコミはすべてタイの軍事政権下にある。

高橋しょう子は、さっぱりした顔をしていた。彼は忠告を聞かずに逮捕されたらしいが、刑務所に入り、明日、面会に行くのだと言う。別に恋人ではない。ただの友だち。恋人よりも、友だちの関係を大切にする気風がタイにはある。

高橋しょう子と無理に恋人になる必要はない。いつまでも、今のままでいい。明日も、高橋しょう子に会いたい。けれど、ずっと会っていたら新鮮な気持ちはなくなる。離れているから会いたい、セックスしたいと思える。ずっと一緒に暮らしていたら、会いたいという気持ちも、セックスしたいという欲望も失せる。

高橋しょう子と次のデートの約束を交わし(日にちは決めていない)、彼女をビアバーにまで見送る。女友達と遊ぶのだという。彼女みたいに素晴らしく素敵な女の子で、普段はセックスがなく、生でしても性病の感染やエイズ(検査済み)の心配が低い女の子は極めて稀だろう。安全に夜遊びするための方法はコンドームの使用もあるが、それよりも女の子の質によるところが大きい。

10日目

バンコクの日給は300バーツ、地方では200バーツ。物件にもよるが、質素な部屋であっても家賃は月に9000バーツ。

「これでは暮らせません」と、 高橋しょう子 は言う。

彼女がゴーゴーバーで働いている理由は、家族で住むための家が欲しいからだ。そのために、毎晩、妖艶に踊り、セックスアピールして多くの外国人の男たちと交わり、彼女は金を得てきた。

彼女の人気は高く、ペイバーで3000バーツ。ショート(一回だけのセックス、2時間)で8000バーツ以上。高橋しょう子は超人気嬢なので、ロングは不可能。

高橋しょう子 だけではない。多くの女の子たちは何らかの理由(家族のためが圧倒的に多い)で、売春、セックスサービス業に従事している。

その彼女があっさりとゴーゴーバーを辞めてしまった。新築のお金をあっさりと稼いでしまったからだ。普通の女の子たちもゴーゴーバーで働き、家族のために新築物件

AV女優の三上悠亜も、 高橋しょう子 も、アイドル時代の月収は20万円程度。それが人前でセックスすれば、セックスをビデオで撮らせるだけで数千万円を手にすることができる。

三上悠亜は初撮りで、ギャラが世田谷の中古のマンションが買えるほどだった。タイの 高橋しょう子 も、あっさりと目標をクリアしてしまった。

ゴーゴーバーに来る男は、「悪い人が多い」と、高橋しょう子は言う。彼女はお金で、セックスを割り切ってするのが嫌な女だ。

初めて彼女とセックスした時、AV女優以上に妖艶でエロティックだった。だが、管理人との付き合いが深まれば、普通の女の子のセックスに戻っていった。AV女優は、男に金を出させるための演技。ゴーゴーバー嬢も、男の性欲を刺激して金を稼ぐための演技。

常連になってくると、確実にセックスの質が低下する女がほとんど。 高橋しょう子 は、当初のような演技はなくなったが、セックスの質が低下したというのではなく、素顔の彼女と出会い、ごく自然な、お互いが感じえるセックスへと質が変わっていった。

このため、ゴーゴーバー嬢にハマってしまう外国人男性が多く、家を建てよう、一緒に暮らそうということで、何百万円も騙し取られるケースが出てくるのだ。それもわかっているし、 高橋しょう子 が管理人がそう感じているのも知っている。

一週間くらい放っておいて、久しぶりに 高橋しょう子 にラインしたら、今、働いているという。

「何の仕事?」

「ドーナツ屋さん」

高橋しょう子 はお菓子が好きで、お菓子を作りたいと言っていたことを思い出した。

一晩に1万~3万バーツを平気で稼ぐ高橋しょう子。バンコクのタイ人の平均の日給が300バーツ。日本の感覚で言えば、アルバイトで時給1000円だから、7時間働いて日給が7000円。それが、数回セックスするだけで一晩に7万円を稼いでしまう。月収で220万円。年収で2600万円。バブルの時代ならともかく、今時、そんな風俗嬢・ソープランド嬢は非常に少なくなった。女優の松嶋菜々子は元ソープランド嬢という噂だ。篠原紀香も元ソープランド嬢で、常連客だった島田紳助に見初められたため、芸能界入りしたという噂があるが、若いころの松嶋菜々子や篠原紀香級のソープ嬢でなければ年間に3000万円を稼ぎ出す風俗嬢はいない。

久しぶりに 高橋しょう子 に会ったら、やっぱりドーナツ屋さんで働いていた。24歳。まだまだゴーゴーバーで稼げる。最近は綺麗な女でスタイルが良ければ30歳を過ぎでも、ゴーゴーバー嬢をやっている女が多い。なぜ、もっと稼げるのに、ゴーゴーバーを辞めてしまったのか。

「タバコが嫌い」と、 高橋しょう子 が言った。「煙たい。のどが痛くなる」と、 高橋しょう子 が言った。

「男はそうやって、カッコつけたがるんだ」と管理人が言った。

「ゴーゴーバーに来る男は、ほとんどはタイやフィリピンの女をセックスの動物としか見ていない」と、管理人は言った。「だから、ゴーゴーバーは好きではない」と管理人は言った。

ゴーゴーバーに行ったのは一人であり、寂しかったためだ。ペイバーする気はなかった。しかも、その店はバカラやレインボー2、レインボー4といった有名な人気店ではなかった。どちらかというと、ローカルなバー。

そいう店では、バーの遊び方を知っている男も多い。ドリンク代だけで、女の子の手に入る金額は50~60バーツ。いくら飲んでもこれではやっていけない。だから、客のチップが貴重な収入源となる。

「ペイバーされるよりもチップの方が高いこともある」と、 高橋しょう子 は言う。

ゴーゴーバーはキャバクラと同じ。女の子とお酒を飲んで楽しむ社交場。いい男はペイバーして短期間のセックスで満足しない。安い金額でたくさんセックスしたがるのは圧倒的に中国、韓国、日本の男が多い。おしゃれでダンディーな欧米人の紳士であれば、セックスなしで女の子にたくさんのチップをあげている。さんざん遊んできて、女遊びをやりまくり、ゴーゴーバーの女の子の事情も良く知っている。

管理人もたくさんの女とセックスしてきたが、今は数よりも質の方を大切にしている。本当に会いたい女、セックスしたい女とだけ会う。そのための孤独の時間も大切。管理人はほかの日本人とは一切つるまないし、「日本人の方ですか」と話しかけられても知らないふりをする。外国で、日本の男は、日本の男とつるみたがる。寂しいからだ。セックスだけで、ほかに何もすることがない。そんな男とは会っても無駄だ。

高橋しょう子 が休みの時、バイクの後ろに彼女を乗せて、ツーリングに出かける。今日は川遊び。大自然のなか、 高橋しょう子 の美しさがますます輝く。