ドーソンで損をしない風俗観光旅行!ベトナム初心者向けガイド

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「地球最後の秘境」「幻の岬」「謎の岬」「性欲おばけ屋敷」などと呼ばれるドーソン。

ベトナム北部の世界遺産ハロン湾に近く、ゾウの鼻のように細く突き出した岬の先には、のどかで素朴なビーチが広がっている。

ベトナム人の家族連れやカップルが海水浴を楽しむ穴場の観光スポットだ。しかし、ドーソンには裏の顔があり、ベトナム屈指の夜遊び・ナイトスポット(巨大風俗エリア)。

吉原ソープランドや大阪飛田遊郭のように、合法的な風俗街であり、しかも1000円でセックスができるとあって、世界中のマニアが注目している。

ハノイからドーソンへの行き方

バス、電車、タクシーの利用

ベトナムの首都ハノイ。ここから東へ約100キロメートル離れた場所が港町のハイフォンだ。ドーソンに行くには、ハイフォンからタクシーやバスに乗って行く必要がある。 

ハノイからドーソンへは電車、またはバス

ハノイからハイフォンに行くには、ロンビエン駅から電車、もしくはハイフォンのカーザウ(Cau Rao)バスターミナルまでバスを利用するのが一般的。

電車は約8万ドンで、バスは約5万ドン。時間はそれぞれ約2時間半。バスでハノイからドーソンに行くには、ホアンロン(Hoang Long)会社が運行しているバスの本数が多い。

ハイフォンからドーソンへのバスの行き方、ドーソンからハイフォンへのバスの行き方

ハイフォンからドーソンまではタクシーで約30分(30万ドン)、バスで約50分(2万ドン)だ。

バスについては、ハイフォンの駅と、ドーソン2区を結ぶ路線バスがある。ピンク色のバスだ。ドーソンでは、ご覧のような場所がバス停となる。

ドーソンに到着し、バスから降りると、バイクに乗ったおっさんどもが集まってきて、「オンナ、オンナ」と言ってくる。

歌舞伎町の悪質ポン引きと同じ。セックスはできるが、粗悪な女をあてがわれる確率が高い。

 

ドーソンの遊び方・システム

セックスの料金相場は? 

ドーソンで女を買う客の多くがベトナム人の中高年男性。クルマに数人乗って、ニャギと呼ばれるホテルの前に車を止め、ロビーで待っていると、宿主がバイクに乗せた女の子を数人連れて来て客に見せる。気に入った女の子がいたら、女の子と一緒に部屋に入り、セックスを行う。

週末になると、マイクロバスに10数人の男たちが乗り込み、まるで社員旅行のようにやって来て女の子を買いあさる。

 

セックスの時間は30分だが、時計などで計るものではなく、女の子の感覚に任せられている。 

 

ドーソンでのセックスの料金相場

25万ドン~50万ドン

主流は25万ドン~30万ドン。料金にばらつきがあるのはニャギによる力の差によるもの。

いいニャギは、多くのいい女を確保している。ベトナム人の男たちも、それをよく知っている。力のないニャギは概して粗雑な女が集まることが多い。

写真はその一つだ。 

 

ドーソンでの遊び方のポイント

ベトナムの娼婦と仲良くなるのは難しい。なぜなら、彼女たちは中国人を相当嫌っており、日本人と中国人男の区別がまったくつかないからである。楽しむのであれば相当、現地に慣れる必要がある。

観光客として、たとえばバンコクのゴーゴーバーに行くような遊び感覚で行っても、ただ「入れる」「射精する」というだけで、満足感はまったく得られない。 

多くのカネが警察に賄賂 

ドーソンでの女遊び料金は25万ドン。このうち約12万ドンが部屋を提供している宿に支払われる。

このうち、多くが警察に賄賂として流されている。そうして、警察官が無料で売春婦から性的サービスを受けている。

つまり、警察や宿のピンハネがなければ、もっと安く女の子と過ごすことができる。

ホストの月給は約2万円 

ちなみに、呼び込みの男の月給は約2万円。一般的なベトナム人の給与の約2倍だ。

女の子をバイクで運び、観光客を呼び込み、女の子のおっぱいやお尻をタダで触って楽しみ、本当に楽でボロい商売だ。 

女の子と泊まることはできない 

タイでは、女の子と一晩過ごすことができるが、ベトナムでは不可能ということになっている。外国人男性とベトナム人女性が夜の9時以降に同じ部屋で過ごすことは法律で禁じられ、逮捕されるからだ。

女性の取り分は1回のセックスで約400円

女の子たちの取り分は、1回のセックスにつき、約13万ドン。しかし、このうち約半分が自分を管理しているボスにピンハネされる。

女の子の手元に残るのは約7万5000ドン。つまり、1回のセックスで彼女たちが受け取る料金は約400円。

一日に20人の男とセックスして、8000円だ。

ベトナム風俗のサービスの質 

このため、女の子たちは数をこなす必要がある。乳首を舐めさせない、クンニをさせない、フェラして勃起してきたらコンドームをかぶせてセックス。

時間もごくわずか。

いちいちキスさせたり、クンニさせたり、ロマンチックなセックスをしていたらカネが稼げない。ベトナム風俗のサービスの質が悪いのは、こうした背景もある。

女の子たちの目的は「カネ」 

犬を見ればわかるが、クンクン少し臭ったらメスの上に乗り、腰を数回降って終わり。あれと同じだ。

女の子たちの目的は「愛」ではなく、「カネ」「金」であり、男の性欲を利用してぼろ儲けすること。若い女が多いが、擦れた粗悪な女が圧倒的に多い。

行楽シーズンになると宿代が2倍に

ニャギの宿泊料金は、1泊あたり25~30万ドン。食事付きの宿も多い。

連休や週末、行楽シーズンになると宿代が2倍に値上がりすることもある。女の子たちはバイクに乗せられ、次々にデリバリーされていく。

 

セックスが1000円でできる! 

「普通」の男は来ない

「セックスが1000円でできる」と聞けば、驚きを隠せない日本人男性は多いことだろう。それは嘘ではない。ただ、日本人男性がイメージしているセックスとは吉原ソープランドや大阪の飛田遊郭、AVビデオの濃厚でエロティックなシーン。

しかし、実際は犬のような交尾だけがほとんど。このため、二度と来なくなる日本人男性が多く、それが「普通」の感覚を持った人間だ。

若く、かわいい顔の女の子であっても、フェラが終わると、痰やツバを、あたりかまわず部屋中に吐き出す。

その姿のおぞましさ。

こうした風景に耐えられるかどうか。平気になれば、それは自分が現地に「同化」したことになる。

ドーソンのニャギに1カ月以上も泊まり、ホストと同じように暮らしている日本人中高年男性が多い。そこまで極めなければドーソンは楽しめない。

 

ただ、男としてこうした社会の底辺に位置した世界の風俗を体験すれば、いかに日本やタイの女が、いい女だということがよくわかる。厳しい滝行のようにセックスの修行のために、ドーソンにこもるのもおすすめだ。 

恋人?になることも 

仲良くなれば売春婦であっても、恋人になることができ、コンドームを使わずに生でセックスして、中出しということもできる。

擦れた女でも懐いてくれば、すごく可愛い。愛が深まれば相手が売春婦であっても、目の前で他の男に肩を抱かれ部屋に入ってセックスしても、その苦しみや哀しみに耐えうることができる。

ただ、仲良くなって恋人気分で楽しめるか、あるいは金ずるとして利用されるか。

ベトナム女性の嫉妬心 

女の子と仲良くなれば、彼女が暮らしている部屋で一緒に過ごすこともできる。昼間は一緒に過ごす。しかし、夜なれば彼女は仕事のために出て行く。

自分は数多くの男とセックスして楽しみながら、相手の男には私以外の女と寝るな、と言う。嫉妬心は日本女性と比べようがないくらいに深い。 

ただ、本当に愛していれば、他の男とはセックスしない。

癒しの場 

男女ともに能力が高ければカネを稼げる。いい恋人も得られる。そうした競争から外れた者たちの癒しの場。

あるいは、この既得権だらけの、がんじがらめの支配社会の中で、人とは違った行き方をしている人たち。

たとえばAV女優や、AV男優といった世界。これはドーソンに限ったことではなく、日本と同じだ。それは、それでとても素敵だ。

ベトナムの女性は美しい

色白でスレンダー、美巨乳美女も多い 

美しい女に出会うことができた。

ベトナム人女性は、色白でスレンダー。美巨乳の美女が多い。

日本人女性と似ているが、エキゾチックさが違う。

ベトナムは古くは中国、19世紀にはフランスに占領され、混血が多いためだが、抱いていて異国の香りがする。

彼女はハノイの出身。

ハノイの旧市街は、パリのようなオシャレなカフェが多く、レトロモダンでカラフルな街並みが特色だが、そうした異国情緒が彼女にもあった。

知的なセンスがきらりと光り、肌が雪のように白く、抜群に美しいプロポーション。

西洋人女性のようなスリムで豊かなバスト、ヒップもキュートで形がいい。脚も長くて美しい。顔立ちもどことなく西洋人風で、愛くるしい瞳の美女だ。

ベトナム人は人間関係もコーヒーも強烈に濃厚だが、セックスにおいても仲良くなればかなり濃密。日本の一流のAV女優のような、ねっとり濃厚でエロティックなセックスを味わうことができる。

ドーソンにいる娼婦よりも、一般的なベトナム人女性を恋人にした方がいいかもしれない。