タイ移住の失敗!老後の年金生活が破たん!ボンビーガールも急増

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「タイで優雅な年金生活」。その夢が破たんしている。社会の第一線から退き、年金暮らしの日本人の老人たちがタイやフィリピンなどの東南アジアで貧困にあえいでいる。

バンコクでは物価が急に高騰。年金受給額を急に減らされ、円安が追い打ちをかけている。

民主党が政権だったことは、1万円が4000バーツだったが、3000バーツを切っている状態が続く(2600バーツということも)。

また、甘い言葉に騙された20代、30代の独身女性がタイで働き、使い捨てられ、仕方がなく日本に戻り、さらに就職難、結婚難にあえいでいる。

 

覗き部屋 ギャルズアパートメント

海外旅行で最も恐ろしいのは「日本人」

日本人が、日本人を狙い、騙す

今やタイで注意すべきは、現地のタイ人によるひったくりなんかではなく、タイに住み慣れている日本人だ。

日本人が、日本人を狙い、騙す。「困っているんだ。金を貸して欲しい。日本同士だから助けて欲しい」。同情をそそるために、本当に弱りはてた顔で迫ってくる。

しかし、断ると、彼らは急に豹変する。激高し、傷害罪や殺人にまで発展。タイでは、麻薬は死刑だが、殺人は死刑にならない。警察も真剣に捜査しない。逃げ得だ。タイに住み慣れた日本人はそれをよく知っている。

また、盗みを働く日本人が急増。バンコクやチェンマイなどの格安ゲストハウスに長期滞在し、新しく来た日本人に親し気に近づき、留守中に合いかぎを使って侵入し、金品などを盗むというもの。悪質キャバクラ嬢と同じくらいに極めて陰湿で陰険だ。

バンコクの物価が高騰

ソープランドの値上げ

タイ政府は2017年、タバコやアルコール、さらに性風俗のマッサージパーラー(タイのソープランド)の税金の値上げを決めた。

これまで、“女遊び・セックス天国”だったタイ・バンコクだったが、これまで3000バーツで女とセックスできたのに、税金がかかって、4000バーツを支払うことになる。

ちょっと、いい女とセックスするためには、5000バーツ、6000バーツを支払わなければならにない。

つまり、バンコクのマッサージパーラーでセックスするために2万円が必要。

しかも、キス無し、乳首は舐めさせない、クンニリングスをするにはさらに1000バーツのチップを支払え、と女が言ってくる。

フェラはゴムフェラ、ほとんどが体を洗うだけで時間を浪費し、セックスに使う時間はわずか数分。こうした被害に遭う日本人観光客も多い。

千葉の栄町、土浦のソープランドの方がコスパ抜群? 

千葉の栄町のソープランドでは、朝割りなどを使えば、可愛くてセクシー、人気の風俗嬢と約1万1000円~(40分~)で、セックスすることができる。

サービスもいい。ディープキス、全身キス、さらに玉舐め、アナル舐め、乳首舐めはもちろん、クンニリングスもたっぷりできて、正常位、騎乗位、後背位、立ちバックなど、あらゆる体位を楽しみ、たっぷり満足で射精することができる。

タイの性風俗、マッサージパーラーとは比べようがないほど、女性キャストの美貌もサービスの質、内容も遥かに高い。

18歳になったばかりの可愛く、美しい、AV女優の「紗倉まな」に似たあまりにも可愛すぎるスタイル抜群の美巨乳美女とコンドームを使わずに、生でセックスし、さらに中出ししたこともある。

さらに、土浦のソープランドに行けば、若くて可愛い現役のAV女優とセックスできる。タイやラオス、ベトナム、カンボジア、フィリピン、ミャンマーよりもコスパ抜群だ。

これに比べてタイ風俗のサービスの低能さ。タイはわざわざ高い飛行機代を支払って、セックスする場所ではなくなった。

タイ名物の屋台が消える

衛生面と社会秩序を高めるため 

バンコク首都圏庁(BMA)は2017年、バンコクの主要な道路から食べ物などを販売する露天商(屋台)を退去させると発表した。理由は、衛生面と社会秩序を高めるため。

事実、ゴーゴーバーがひしめくナナ・プラザ界隈、スクンビット通りでは、タイ土産を売る露天商が消え、ブティック風の店舗が通り沿いに並ぶ。まるで、東京・青山界隈のブティックのようだ。

バンコクでは、ごみを投げ捨てれば罰金。これまでの後進国といったイメージを払拭し、東京やニューヨークのように「先進的」な街になろうとしている。東京が、ニューヨークの真似をして、「タカシマヤ・タイムズスクエア」と言ってみたり、大阪がパリを真似したイルミネーションを行って、「ええかっこ」したいのと同じだ。

男は、飯とセックスを与えたら戦争をしない 

タイは第二次世界大戦で、欧米列強から支配されなかった。軍事力が無くても、たくみな交渉力があった。

ベトナム戦争の時は、アメリカの兵隊をパタヤに駐留させ、自分の国の女(タイの女)に性奉仕(ゴーゴーバーの誕生)させた。

それで、アメリカからの支配から逃れた。男は飯とセックスを与えたら文句を言わない。セックスさせて満足させたら戦争をしないことを、タイはよく知っているのだ。

 

タイは、微笑みの国と言われるが、カネのない男が風俗嬢に気に入られるために、優し気に微笑んでいるのと同じだ。たくみな下心がある。

 

観光経済で潤うタイ

そのタイが力(カネ)を持ち始めた。

中国人が大量にやって来て、タイに金を落とし、経済が潤った。

もはやタイは後進国ではなく、セックスで経済力を得る国ではなく、安い屋台で生活する必要もなく、タカシマヤ・タイムズスクエアやパリのオシャレなイルミネーションを街中に広げて、オシャレになろうとしている。

田舎娘が東京・渋谷に出てきて、オシャレするのと同じように。

自分が利益を得るため、女はセックスする

タイの女は、本当にオシャレになった。シマムラやユニクロを着て、東京を歩いている日本の女よりも、オシャレで綺麗だ。

美容整形や豊胸手術も流行し、スタイル抜群の美巨乳美女が増えた。そうした女はゴーゴーバーにしかいなかったが、普通の一般の女にも流行し、欧米人相手に個別にセックスして、経済援助を受ける「一般の女」が急増している。

女がセックスするのは、自分が利益を得るためだ。

女遊び&セックス天国の崩壊

タイに移住してきた中高年を中心とする日本の男たち。その多くは、日本人年金生活の高齢者だ。

東南アジアは物価が安く、同じアジア圏なので人種差別を受けることもない。東南アジアは、日本人高齢者にとって人気の移住先だ。

マレーシアやシンガポールはイスラム教国で、女遊び&セックスが貧困。フィリピンは安くて女遊びができるが、治安が極めて悪い。

この点、タイは仏教国で、日本と共通の文化があり、親日的で治安が良く、女も安い。このため、カネのない男たちの女遊び&セックス天国が、タイ・バンコクだった。

定年退職したら、毎日、優雅なセックスざんまい

物価が安く、日本から直行便で約6時間。一年中、温暖な気候で、日本みたいに寒くない。

タイ料理だけでなく、日本料理も豊富にある。ご飯がおいしく、若くていい女と安く遊べるとあって、タイは日本の中高年男性が夢見る天国。

定年退職したら、女遊びで優雅なタイでの年金生活と考えて、タイに移住する日本人中高年男性が後を絶たない。

破たんする年金生活者 

しかし、タイが「安い」というのは昔のこと。スラム街で貧困層と暮らすレベルと同じくらいにまで追い詰められているタイ移住者が少なくない。

バンコクの物価高騰は、年々下がりゆく年金生活の日本人高齢者を生活困難に陥れ、ビザが切れ、カネもなくて日本にも帰れず、孤独死するケースも多い。

タイで苦しむ日本の移住者

バンコクの物価が高騰した原因は、インラック政権が2012年に最低賃金を引き上げたからだ。

人件費が高騰し、物価が軒並みに上昇。それまでバンコクのタイ・マッサージは1時間で150~200バーツだったが、300バーツ以上になった。

さらに、民主党が政権だったころは、1万円が4000バーツだったのに、安倍になってからは2600~2800バーツを推移し、円安・バーツ高がさらに日本人の移住者たちを苦しめている。

日本の女と恋愛&セックスする方が安い

日本人居住区のプロンポン地域で、日本のラーメンを食べれば300~400バーツ(約1000円~約1300円)もかかり、これでは日本で食べるのと何ら変わりがない。

ゴーゴーバーで出会ったセクシーなタイのグラマー美女を2、3人連れて、日本人向けの居酒屋に連れて行けば、1万バーツ(3万円以上)くらいする。

これでは、新宿エクシオで出会ったキープ女を、激安居酒屋の「さくら水産・大久保店」に連れて行った方が遥かに安く済む。

バンコクの路上で見られる屋台では、クッティオが数年前では20~30バーツ(約70円から約100円)だったのに、現在は50バーツ以上(約170円~)。屋台が無くなれば、日本の貧困高齢者の生活はさらに困窮する。

大阪・西成のドヤの方が安い 

日本人居住区のマンションの家賃は3万~4万バーツ(約10万円~約13万円)。スクンビットの格安ホテルが1500(約5000円)バーツ。ナナ・プラザでゲットしたゴーゴーバー嬢をホテルに連れ込むホテルでも、5000円はかかる。

これでは、大阪・西成区の簡易宿(ドヤ)の方が安い(約1000円)。ゴーゴーバー嬢は、日本の女と違って、西成区のドヤでセックスしても文句を言わない。一晩、5000バーツもあげれば十分に喜ぶ。

 

スーパーのテスコロータスは午後8時から見切りを行っているが、貧困のタイ人に交じって多く見られるのが日本人の高齢者たちだ。

タイのリタイアメントビザ

タイの外国人退職移住者を対象としたリタイアメントビザは、「80万バーツ(約270万円)以上の銀行預金残高」、または「年金受給が月に6万5000バーツ(約21万5000円)」というのが条件だ。

 

日本で真面目に働き、ある程度、成功をおさめ、貯蓄も年金受給も十分に確保している年金生活の日本人高齢者は確かに優雅な生活を送っている。

本来、タイで月収10万円は大金持ち

しかし、圧倒的に多いのは、年金支給額が6万~8万円という低所得者たち。それでもバンコクに勤務するタイの大卒初任給は約1万5000バーツ~約2万1000バーツ(約5万~7万円)なので、6万~8万円という月収はタイでは高額所得者に位置する。

セックスレベルを落とすことができない

しかし、マッサージパーラーやプロンポンのエロマッサージ、ゴーゴーバー、ビアバー、タニア・パッポンのカラオケで美人嬢とセックスしてきただけに、セックスレベルと落とすことができず、軒並みに値上がりしたセックス産業に通い続け、食費を削ってセックスしてもいくらセックスしてもセックスは満たされることはなく、セックスによって自滅し、安いはずのタイでのセックスが生活困窮にさらに拍車をかけている。

女遊びで生活が破たんするタイの移住者たち

その結果、カネが無くなったタイの移住者たちは、同じ日本人をターゲットに絞り、盗みや恐喝といった犯罪まで手を染めている。

同じ日本人を騙して食いつなぎ、仲良くなって相手の行動パターンを調べ上げ、相手が留守中に同じゲストハウスの部屋に合いかぎを使って侵入し、カネを盗む日本人が後を絶たない。

ちゃんとカギを閉めてスーツケースに入れていた数百万円を盗まれることもある。警察に届け出ても、カネなど帰ってくるはずがない。宿に文句を言っても、何ら責任を負わない。監視カメラを見せろ、と言っても、あれはただの飾りだ、とホテルのおっさんは言ってくる。

タイでボンビーガールが急増

日本の男におごってもらい、食いつなぐボンビーガール

一方、タイには貧困にあえぐ日本の若い女が急増。タイに行けば、日本の女というだけでモテる。おごってもらえる。

白人男や、裕福なタイ人男にベンツを乗せてもらって食事など、豪華な生活が送れる。

また、日本の男に近づき、あるいは声をかけられてもらうように仕向け、日本の男を利用し、食費や生活費などを浮かせ、タイに長期滞在しているボンビーガールたちが目立つ。

タイ移住者の男は、ボンビーガールたちのエサ 

タイには、エロ好きの、口先だけ、アホな男が多いので、日本の若い女が近寄れば、多少ブサイクでもご飯をおごってもらえる。そうして、日本のアホ男を多数ひっかけ、食いつないでいる日本の若いボンビーガールもかなり多く増殖している。

風俗に行くだけで、一般の女を上手にセックスに誘うことができない気弱な男は、タイに移住するボンビーガールたちの格好のエサだ。

増加する高齢者の犯罪、性犯罪

海外に脱出して、年金生活でゆとりの生活を送りたい。その夢はすでに破たんしている。

リタイア高齢者は日本だけでなく、海外も、もうどこにも行く場所がない。性犯罪、傷害罪など、高齢者の犯罪は今後も高くなっていく。

ロングステイの条件が毎年厳しくなる東南アジア

マレーシアは治安も良く、医療水準も高く、年金生活者たちに人気の移住先だ。しかし、最近はロングステイの取得条件は毎年、厳しくなっている。

マレーシアで50歳以上の外国人がロングステイビザを取得するためには、「1100万円の資産証明(不動産含まず)」「500万円をマレーシア国内の銀行に定期預金」「月額約32万円の収入証明(手取り)」といった条件を満たさなければならない。

タイに移住する20代、30代のボンビーガールたち

一方、タイに移住する20代、30代の独身女性が増えている。正社員を辞め、いい就職先が見つからず、フリーター生活。婚期を逃し、しかし、親と一緒に住んでいるので、家賃や食費などの生活費を払う必要はない。

時々、アルバイトして、遊ぶための日銭を稼ぐ。そうした日本人女性が急増。

結婚も再就職も、ますます不利

気が付けばもうアラフォー。結婚も再就職もますます厳しくなり、しかし、友だちもいるし、特に不幸ではない。ただ漠然と、「取り残された感」が強まっていくばかりだ。

束の間の夢と幸せ

タイで暮らすボンビーガールの真実とは? 

テレビでは、フリーター生活をしていたボンビーガールが、インターネットでタイの求人情報を知り、日本語だけで対応できる通信販売の受付業務ということで思い切ってタイに移住。

月収は16万円で、全額家賃補助(約5万円がタダ)というが、そんないい条件などあるはずもない。

何のスキルも実績のない女が単身でタイに渡っても、給与はせいぜい3万~4万バーツ(約12万円)。

しかし、タイで暮らすには何ら不自由はない。毎日、エステ、合コン、スイーツ、コスパなラグジュアリーホテルで過ごすなど、とっても幸せな生活を過ごしている元ボンビーな女の子と、テレビでは紹介している。

タイは無法地帯

日本と同じ 

しょせんはアルバイト。次第に労働時間が長くなり、残業手当も休日手当もなく、ついには土日も出勤。朝8時から深夜まで働き、まったくの無報酬。タイの日系企業は、ただ日本をそのまま引きずっているだけ。陰湿なイジメや陰険な人間関係は、日本人といる限り、どこまでも続く。

観光ビザで就労

使い捨てられるボンビーガール 

日本ではないので、日本の労働基準局に訴えても意味はなし。タイ政府に訴えたくても言葉が通じないし、日系企業は賄賂を渡しているので問題にならない。

就労ビザではなく、観光ビザでやって来て働かされているので、不利になるのは労働者であるボンビーガールの方。就労ビザに切り替えるといいながらいつまでも切り替わらない。それでも、観光ビザのまま働かされ、労働時間が長くなり、低賃金。結局は騙され、使い捨てられて、仕事を辞めていく。

会社は何ら困らない。また新しいボンビーガールを次々雇えばいいのだから。ふわふわとした甘い夢を見たボンビーガールたちはいくらでもいる。

こうして使い捨てられたボンビーガールは、日本に戻るが、さらに過酷な現実が舞っているだけだ。さらに就職難、年もさらに食って、恋愛難民 いい男はつかまらない。タイ語が多少しゃべれても、日本の就職にはまったく有利に働かない。

 

まとめ

今こそ真の社会主義革命を

年金というのは、これだけ働いたから、ごくろうさん、と言って国から渡されるカネでは無い。

おまえらは、もう用済みだ。これをくれてやるから、「とっとと消えろ」と国は言っているのだ。要は、ホームレス(乞食)がレストランにやってきて、「100円のかけそばをやるから、とっとと消えろ」と店の主人が言っているのと同じだ。

やりたくもない仕事をやらされ、好きにならされ、忙しいことで自分を誤魔化し、テレビのドバカ番組、野球、巨人、旅行とか、グルメといった情報に流され、カネなし、暇あり、何もすることなし。上っ面だけの、ゆるい人間関係。それが日本。

資本主義社会の破たんがここに見える。資本主義社会とは、60億の人類のうち8人だけの者が巨額な富を得て、残り99.99999……%以上の者が「不安」と「恐怖」をかかえた社会だ。

もっと欲しい、もっと、もっと。欲望は満たされることはない。次々と増殖していく。さらに「不安」と「恐怖」が増大する。せっかく得た富を逃してはならないという不安と恐怖心。

マルクスが言う社会主義は、この世に一度も誕生していない。